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車両型式:4BA-GXPA16

型式指定番号:

類別区分:

エンジン形式:G16E-GTS (1618cc) 3気筒・インタークーラー付ボールテックターボ

カテゴリー:JAF・PN車両

JAF登録番号:

エンジン最大出力:305ps(224kW)

エンジン最大トルク:40.87kgf・m(400Nm)

標準タイヤサイズ:225/40-18(RZ、RZHP、RCオプション) ホイールサイズ:8J-18 +45
           :205/45-17(RC標準) ホイールサイズ:7J-17 +40

ボディサイズ:3.995×1.805×1.455mm(全長×全幅×全高)

最小回転半径:RC「6.0m」 RZ、RZHP、RC(18インチMOP)「5.3m」

最低重量:2022年6月よりRC・LightPackageの設定により「1170kg」

基準重量:2022年6月よりRC・LightPackageの設定により「1132.5kg」

車検証記載重量(カタログ値):RC1240kg RC(18インチMOP)1250kg RZ、RZHP1280kg

完全ノーマルでの測定重量(油脂類満タン):

PN車両改造後での測定重量(油脂類満タン):

ガソリンタンク容量:50L

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)

テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー) 大脇理(チームSTP)

車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)



RCグレードの6MTの縦引きサイドブレーキオプション車




開発日記

PN車両改造1号車 2024.07.03

納期について 2024.05.24

正式オーダー完了 2024.03.13

GRヤリスRC8ATの購入について 2024.03.05

RC価格その他 2024.03.02

GR-DAT 2024.02.13

GRヤリスのパンフレット 2024.02.13

GRヤリス2024開発決定 2024.02.06



PN車両改造1号車 2024.07.03

アルファがオーダーしているGRヤリスの8DATの納期は近づいて居るようですが未だに確定していません。
開発車両の納車がこれほど遅いのはアルファ始まって以来初めてです。
GR86の件もそうですが、残念ながら現在のトヨタとアルファとは相性が相当に悪いようです。

色々と思うことはありますが、アルファ関係だけで6台のGRヤリスのPN化作業が控えているので、これからドタバタしそうです。
(RCの縦引きサイド仕様車の納期が12月以降なのが意味で助かりました。)

PN車両化第1弾は今月中旬からの6MT車両になります。
当該車両は2023年のJAFCUP-PN4クラスチャンピオンの大脇理選手の車両で
アルファのテストにも協力して貰います。
PN車両化が完了次第、直ぐに実戦に投入する予定ですから楽しみです。



納期について 2024.05.24

現在、オーダーしているGRヤリス後期(8DAT)の納車予定が予想よりも早まり8月上旬〜中旬頃になるとの事です。
既に納車報告がSNS上で飛び交っていますが、アルファは約2か月半先になります。
今回のGRヤリス(8DAT)の購入はジムカーナで使える可能性があるのか?の確認だけなのでノンビリ待ちます。


正式オーダー完了 2024.03.13



色々と葛藤はありましたが「GR-DET」と「アンチラグ」のジムカーナでの可能性をどうしても確認する必要がありましたので
3月8日に新型GRヤリスのRCグレード・GR-DAT(8AT)を正式に発注しました。

今回の購入先は初期型のGRヤリスを購入した「ネッツトヨタ東埼玉」は避けて対応の良い「カローラ埼玉浦和美園店」としましたが
「カローラ埼玉」はGRガレージを持たないデーラーなのでRCグレードでも縦引きサイドブレーキのラインオプションが選択出来ませんでした。
対応の悪いディーラーから無理して購入する気はありませんので不本意ながら従来の位置のサイドブレーキ仕様で購入しました。
(従来のレバー位置でもサイドターンに関して特には問題は無かったので競技走行には影響はありませんし高額なオプション費用も節約出来るので・・・・。苦笑)


選択したメーカーオプション(消費税含)
・18インチパッケージ:73,700円 
・予防安全パッケージ:69.300円
・サブラジエター+コールドエアーエアインテーク+ブレーキダクト:77,000円 
・インタークーラー(コールドエアインテーク付):44,000円
・フルオートエアコン:132,000円 
・エンジンアンダーカバーレスオプション:-26,950円 


上記メーカーオプションを含めて乗り出しで約440万円となりました。
納車予定は不明ですが2024年10月〜12月で想定しています。


納車後に装備する予定の一般パーツ
・ETC
・NEOTOKYOドライブレコーダー
・ナビゲーション

「装着予定の競技系パーツ」
・サスペンション:クスコαスペックサスペンションキット
・リアLSD:クスコαスペックLSD
・フロントブレーキ:RIGIDブレーキパッド RB-0015(NE材)
・リアブレーキパッド:RIGIDブレーキパッド RB-0115(NR材)
・インナーシュー:RIGIDスーパーインナーシュー RB-0115IS
・フルバケットシート:ブリッドZATAW
・シートスペーサー:AA1005-30(30mmスペーサー)
・フルハーネス:ウイランズ5点式(ALPHAアイボルトキットAA1209)
・フロントホイール:エンケイRC-T5(9.5J-18 PCD114.3 5H +38)
・フロントタイヤ:アドバンA052(245/40-18)
・リアホイール:エンケイRC-T5(7J-17 PCD114.3 5H +45)orエンケイRC-T5(8J-18 PCD114.3 5H +35)
・リアタイヤ:アドバンA052(215/45-17 225/45-17 225/40-18)
・ホイールナット:RIGIDジュラルミンナットRN-L20TS
・ヒールプレート:ALPHA Y-1018MP-GXPA
・牽引フック:オクヤマ可倒式牽引フック
・タンクカバー:RIGIDタンクカバーRCT-001


GRヤリスRC8ATの購入について 2024.03.05


今回の新型GRヤリスの購入では全国で車両本体の購入で混乱が広がっています。

アルファが購入先に選んだ「トヨタカローラ埼玉」では8台の販売枠に70名程の注文希望者が殺到した為にディーラーの判断により抽選となりました。
(残念ながら抽選結果として(株)アルファは落選しましたが、他の名義でもエントリーしていたので何とか入手出来る事になりました。)

ただ、信じられないことにRCグレードを購入する最大のメリットとも言える「縦引きサイドブレーキオプション」はGRガレージを持つ販社以外では
オプションとして選択できないというとんでもない愚策をトヨタが行った事により、たとえ当選してもGRガレージを持たないトヨタカローラ埼玉での購入では
通常サイド仕様以外の選択は出来ませんでした。(GRガレージ系列でも台数制限があるとの事)

これにより、競技ベース車両として購入を希望する選手はたとえGRガレージ系列での購入を望まなくても、そこで買わざる負えなくなりました。

散々、ネットで縦引きサイドの効用をアピールしておきながらこんな販売方法は納得出来ません。
(アルファは嫌いなディーラーで購入する気は100%ありませんので、縦引きサイドのテストは諦めました。)

アルファとしてもこんなふざけた販売方法のGRヤリスの購入はキャンセルすることを真剣に検討しましたが、
やはり、新しい「GR-DAT」と「アンチラグシステム」のジムカーナに於ける可能性をどうしても知りたいので渋々購入する事に決めました。
(ジムカーナでの確認テストが完了したら残念ながら直ぐに売却するかもしれません。)


なお、「縦引きサイドブレーキ」のジムカーナに於ける確認テストはチーム員が東京のディーラーで購入できましたので、その車で行う予定です。
(東京のデーラーでは抽選では無く先着順での販売ですが、300台もの販売枠でも縦引きサイドは僅かに15台との事でした。)

3月21日が今回の新型GRヤリスの正式発売日との事ですが、そのころには来年3月までの生産枠は全て埋まっていると思われますので、
SNS等での情報収集をしていない人が購入するのは、ほぼ絶望的です。(アンチトヨタが確実に増えると予想しています。)


PS:ディーラーによっては転売防止の為なのか?予約金100万円を要求したり、3年ローンを購入の条件にしている様です。



RC価格その他 2024.03.02

RC車両価格(消費税含・登録諸費用別)
6MT:3,490,000円
8AT:3,840,000円


RCメーカーオプション(消費税含)
・18インチパッケージ:73,700円 
・予防安全パッケージ:69.300円 (8AT購入時)
・等速リアデファレンシャル:55,000円
・サブラジエター+コールドエアーエアインテーク+ブレーキダクト:77,000円 
・インタークーラー(コールドエアインテーク付):44,000円 
・フルオートエアコン:132,000円 
・寒冷地仕様:31,350円
・DCM(専用通信機)レスオプション:-36,960円
・エンジンアンダーカバーレスオプション:-26,950円 

がアルファが購入時に選択する予定のオプション


・RCにはナビパッケージの設定無し
・トルセンLSDの設定はRZHPのみ
・RCのボディカラーは「スーパーホワイトU」のみ
・RCのヘッドライトはプロジェクター式ハロゲンヘッドランプのみ
・RCには2スピーカー装備
・縦引きサイドブレーキオプションはGRガレージ専売(数量限定)で車両の生産は2024年12月より



GR-DAT 2024.02.13



この画像によりGR-DAT(8速オートマ)にRCグレードが存在し、縦引きサイドブレーキのオプションもあることが証明されました。


GRヤリスのパンフレット 2024.02.13



1月12日のオートサロンで配布されたGRヤリスのパンフレットを動画にしました。



GRヤリス2024開発決定 2024.02.06

2024年3月に発売を予定しているGRヤリスのビッグマイナーチェンジ車両に
新たに8速のGR-DAT(ガズーレーシング・ダイレクトオートマチックトランスミッション)を搭載したモデルが発売されるので、
今後の2ペダル車のジムカーナでの可能性を模索する意味も含めて購入とジムカーナ車両開発を決めました。
(色々な面で初期型のトラブルや問題点を解決しているのでジムカーナ選手の買い替えは必須だと判断しています。)


今の時点では不透明な点が多数ありますので購入するグレードは未定です。
(縦引きサイドブレーキレバーがオプション選択出来るRCがベストなのですが・・・。)

アルファでは下記の条件で購入するグレードや仕様を決める予定です。

・GR-DAT(8AT)であること。

・トルセンLSDが標準装備又はメーカーオプションになっていること。

・ヘッドライトに関してハロゲンではなくLEDヘッドライトが選べること。

上記で一番の気になるのは「GR-DAT」でトルセンLSDが装備されているか?です。
GR-DATの機械式LSDが2025年に発売されるとの事ですが、
わざわざ後で機械式LSDを装着するなら一般的にはDAT車でなくMT車を選ぶと思います。
(オープンデフ車と前後機械式LSD装着車とのタイム差は他の車と比べて非常に小さいので
最終的にトルセンを諦める可能性はありますが・・・。)

アルファとしてベストなのはRC(縦引きサイドオプション車)のGR-DATでトルセンが装備されLEDヘッドライトが選べる仕様です。
(今回のRCにハロゲンライトが採用されているのは雪道での光源確保だと想像していますが
年寄りには明るいヘッドライトが必須です。)

噂では3月には仕様や価格がわかるとの事です。
なお、これもまことしやかな噂ですがRCで縦引きサイドを選択すると生産は2024年12月末からになるとの事です。

(GR86の6ATの開発があるのでアルファ的には納車が遅れて来年になった方がかえって都合が良かったりします。笑)

ジムカーナ競技においての懸念は車両の型式が「GXPA16」なのか?です。
車両型式が変わると使用できるタイヤサイズが変わってしまいますので。

また、全国のジムカーナ場がサーキットモードの対象会場に登録されているのか?も非常に気になります。
(アンチラグ機能の有無でタイムが大きく変わりますので・・・。)


※GRヤリスの新車購入やジムカーナ車両制作に関してのご相談はお気軽に中村までどうぞ。




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