〔最終更新日:2012.04.24〕
開発日記はココをクリックしてください。

Phot by Fjio Matunobu

Phot by Yuuji Iwata

Phot by Yuuji Iwata
車両グレード:RS(5速ミッション)
オプション選択:ブレンボ+18インチホイール
車両型式:CBA-CZ4A
型式指定番号:15957
類別区分:2003
エンジン形式:4B11
カテゴリー:JAF・PN3車両(2010年シーズンはN4車両)
JAF登録番号:JM-170
最低重量:1420kg(ガソリン満タン時重量)
基準重量:1385kg(ガソリン空タン時重量)
カタログ値:1450kg(ブレンボオプション車)
完全ノーマルでの測定重量:1470kg(ガソリン満タン時重量)
セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)
テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)
車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)
リジット/テトラックスパーツ適合一覧
| パーツ種別 | 区分 | 品 番 | 備 考 | N規定 | PN規定 |
| サスペンションキット | ASKA-204 | JAF・N車両規定適応品 スーパーオーリンズαスペック |
○ | ○ | |
| スプリングマウントシート スラストタイプ |
Front | SSB-U6515 | 汎用スラストタイプ | ○ | ○ |
| Rear | SSB-211 | 車種専用スラストタイプ | ○ | ○ | |
| 強化エンジンマウント | CZEG1 | 強化ゴム製 | ○ | × | |
| CZEG1A | 純正ブラケット圧入済ASSY | ○ | × | ||
| 強化デフマウント | CZ-001 | 強化ゴム製 | ○ | × | |
| ブレーキパッド (15インチキャリパー) |
Front | RB203 | ノンアス標準材 | ○ | ○ |
| RB203G | ノンアス低ミュー材 | ○ | ○ | ||
| Rear | RB-215 | ノンアス標準材 | ○ | ○ | |
| RB-215M | フルメタル材 | ○ | ○ | ||
| RB-215ISF | スーパーインナーシュー | ○ | ○ | ||
| ブレーキパッド (17インチキャリパー) |
Front | RB207 | ノンアス標準材 | ○ | ○ |
| RB207G | ノンアス低ミュー材 | ○ | ○ | ||
| Rear | RB219 | ノンアス標準材 | ○ | ○ | |
| RB219M or RB219 |
フルメタル材 or ノンアス材 | ○ | ○ | ||
| RB-215ISG | スーパーインナーシュー | ○ | ○ | ||
| クスコαスペックLSD | Front | AGL-208F | ジムカーナセッティング (全車適合) |
○ | ○ |
| Rear | AGL201R | ジムカーナセッティング (除くAYC車両) |
○ | ○ | |
| ローファイナルギア | Y-0027FG | 5.083ファイナルギア | ○ | × | |
| Y-0029FG | 5.286ファイナルギア | ○ | × | ||
| クラッチシステム | ツインプレート | RCT205 | ツインプレートクラッチASSY | ○ | × |
| RCT203D | ツインプレート補修ディスク | ○ | × | ||
| RCT203OH | ツインプレートO/Hキット | ○ | × | ||
| シングルカバー | RC204 | 圧着力:1370kg | ○ | ○ | |
| シングルディスク | RD204M | 4枚羽根、フルメタル | ○ | ○ | |
| シングルカバー& ディスクセット |
RCD204M | RC204+RD204M | ○ | ○ | |
| ロールバー | 2名乗車タイプ | ARB202-4P2 | JAF/N.SA規定対応40φ スチール4点式 (ダートラ使用不可) |
○ | ○ |
| 5名乗車タイプ | ARB202-4P5 | ||||
| ロールバーパッド | ARP40BK | 40φ×5m ブラック | ○ | ○ | |
| バケットシート | TS-13 | センタースエードコンビタイプ | ○ | ○Dr側 | |
| タワーバー | Front | TB-208MS | オーバルスチール MSタイプ | ○ | × |
| Rear | TB-218 | オーバルスチール | ○ | × | |
| シフトノブ | NDM102DU | ジュラコン製 ディープタイプ | ○ | ○ | |
| NDM102AL | アルミ製 ディープタイプ | ○ | ○ | ||
| ホイールナット | RN20T | ジュラルミン製 標準タイプ | ○ | ○ | |
| RN5LT×4 | ジュラルミン製 ロングタイプ | ○ | ○ | ||
| ハイリフトペダルラバー | PM001 | 強化ゴム製 リフト量 +15mm | ○ | ○ | |
| クラッチストッパー | AA1013 | ジュラコン製 約-10mm | ○ | ○ | |
| 強化マフラーリング | RM-002 | 強化ゴム製(1個使用) | ○ | × | |
| ターボメーター | MT003 | 76cm/hg〜1.5Kg/cm2 | ○ | ○ | |
| タービン温度計 | MT002 | 200〜700℃ | ○ | ○ | |
| タンクカバー | RTC-001 | ノーメックス製カバー | ○ | ○ | |
| 4輪用バッテリー端子アダプター | BTC | 小ポール→大ポール | ○ | ○ | |
| バッテリー端子アダプター | BTB | 2輪用9BS及び12BS用端子キット | ○ | ○ | |
| バッテリー端子アダプター& 取り付けステーセット |
BTS-B | 2輪用9BS及び12BS用端子キット バッテリー固定ステー |
○ | ○ | |
| バッテリーキット | Y-1003BB | BTS-A+9BSサイズバッテリー | ○ | ○ | |
| Y-1004BB | BTS-A+12BSサイズバッテリー | ○ | ○ | ||
| タイヤカバー | TC-LL | レッド・ブルー | ○ | ○ | |
「ランサーエボリューション]」の車両製作のご相談を受け付けております。
ご相談はメール・TEL(048-873-6986)・アルファ店頭にてお気軽にどうぞ。
〔車両仕様〕 2012.04.24現在

スーパーオーリンズ アルファスペック ASKA204

スーパーオーリンズアルファスペック フロントサスペンション

スーパーオーリンズアルファスペック リアサスペンション

スプリングマウントシート・スラストタイプ Rear:SSB-6515

スプリングマウントシート・スラストタイプ Rear:SSB-211
![リジット ランサーエボリューション] ブレンボキャリパー フロントパッド RB207G](PhotRB207G.jpg)
リジットブレーキパッド フロント Gタイプ RB207G
リジットブレーキパッド リア フルメタル RB219M or RB219
![リジット ランサーエボリューション] リア スパーインナーシュー RB215ISF](PhotRB215ISF.jpg)
リジットブレーキシュー リア スーパーインナーシュー RB215ISG

クスコアルファスペックLSD フロント AGL-208F

クスコアルファスペックLSD リア AGL-201R

リジットクラッチシステム RCD-204M
![可倒式けん引フック フロント ランサーエボリューション] CZ4A Y-1034FK](GrfCZ4A2010-010.jpg)
可倒式牽引フック フロント Y-1034FK
![可倒式けん引フック リア ランサーエボリューション] CZ4A Y-1035FK](GrfCZ4A2010-012.jpg)
可倒式牽引フック リア Y-1035FK

TETRXフルバケットシート セキュロンフルハーネス

ナルディ スポーツAタイプ 360mm

リジット レーシングシフトノブ NDM102DU(ジュラコン製)


RIGIDメーター ターボメーター「MT002」 タービン温度計「MT003」

ネオバAD08 255/40-18
フロントホイール アドバンRGU 10J-18 +25
リアホイール アドバンRGU 9J-18 +35

クラッチストッパー「AA1013」
《開発日記》
2012年JAF全日本ジムカーナ選手権・第2戦・タカタラウンド 2012.04.24
全日本第2戦・タカタラウンドに向けて 2012.04.05
2012年JAF全日本ジムカーナ選手権・第1戦・本庄ラウンド 2012.03.21
2012年シーズン開幕直前 2012.03.07
2012年度の浅間台スポーツランド・フリー指定コース 2012.11.15
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第8戦・本庄ラウンド 2011.10.11
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第7戦・大牟田ラウンド 2011.09.21
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第6戦・茂木ラウンド 2011.08.30
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第5戦・菅生ラウンド 2011.07.27
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第4戦・砂川ラウンド 2011.07.08
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第3戦・タカタラウンド 2011.06.14
2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第2戦・名阪ラウンド 2011.04.26
参戦準備完了 2011.04.22
シーズン開幕 2011.03.24
全日本ジムカーナ選手権第1戦中止について 2011.03.17
クラッチストッパー 2011.02.23
デモラン 2011.02.23
シェイクダン 2011.01.20
PN車両化完了 2011.01.14
PN車両化 2011.01.06
浅間台スポーツランドの2011年フリー走行指定コース 2010.12.01
お薦めメーターセットアップ 2010.11.26
アクセルストッパー 2011.11.17
2011年モデルの製作中 2010.11.17
オフシーズンメンテナンス 2010.10.30
エボ]フィーバー 2010.10.28
2010年シーズン終了 2010.10.06
ランサーエボリューション]・2011年モデル 2010.10.01
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第8戦・鈴鹿ラウンド 2010.09.14
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第7戦・IOXラウンド 2010.08.25
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第6戦・もてぎラウンド 2010.08.03
TETRX・フルバケットシートカバー 2010.07.21
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第5戦・砂川ラウンド 2010.07.07
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第5戦に向けて 2010.06.23
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第4戦大牟田ラウンド 2010.06.15
スプリングマウントシート・スラストタイプ 2010.06.01
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第3戦SUGOラウンド 2010.05.18
スーパーインナーシュー RB-215ISF ニューバージョン 2010.05.11
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦・名阪ラウンドに向けて 2010.04.20
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦・備北ラウンド 2010.03.31
デビューtoウィン 2010.03.30
全日本開幕直前メンテナンス 2010.03.24
強化デフマウント発売開始 2010.03.17
強化デフマウント 2010.03.12
サスペンションテスト 2010.02.23
デモラン 2010.02.18
アクセルストッパー 2010.02.06
シェイクダウン 2010.02.05
シェイクダウン準備 2010.02.02
カラーリング終了 2010.01.30
カラーリング 2010.01.29
N車両化中2 2010.01.23
N車両化中 2010.01.21
慣らし走行終了 2010.01.19
車両重量測定 2010.01.16
類別区分 2010.01.15
納車完了 2010.01.15
| 2012年JAF全日本ジムカーナ選手権・第2戦・タカタラウンド 2012.04.24 |

4月21日〜22日にかけて広島県のTSタカタサーキットで開催された、
全日本ジムカーナ選手権第2戦に参戦しました。
公開練習が行われた21日土曜は曇り空ながら雨も降らずにドライ路面での走行となりました。
翌日の本番の日曜日は予報では朝から雨でしたが、幸いなことに1本目は全車ドライ路面での走行となりました。
2本目はPN3の終盤ゼッケン付近から雨が強くなり、ハーフウエット路面での戦いとなりました。
コース設定はパイロンセクションが2カ所に設けられておりバランスのとれたレイアウトでした。
今回のイベントは岡野選手の得意とするテクニカルセクションが用意されていましたが、
コンディション的には苦しい戦いとなり、1本目はライバルの山野選手に遅れを取り2位のポジションで終了しました。
2本目に前戦と同様に逆転勝利を目指しましたが、路面のディションの悪化により
タイムアップする事が出来ずに、残念ながら2位キープとなりました。
これにより、シリーズポイントは同点1位となり、
次戦(5月19日〜20日)の名阪ラウンドはポイントリーダーの座を賭けた戦いになります。
引き続き応援をよろしくお願い致します。
| 全日本第2戦・タカタラウンドに向けて 2012.04.05 |

4月21日〜22日にかけて、広島県のTSタカタサーキットで開催される、
2012年全日本ジムカーナ選手権第2戦に向けてのテスト走行を行いました。
今回のテスト走行後に、前後LSD及びクラッチのオーバーホールを行い、
万全のコンディションでイベントに臨みます。
| 2012年JAF全日本ジムカーナ選手権・第1戦・本庄ラウンド 2012.03.21 |

Phot by Michiharu Gunji

同トライのインカービデオはカタログDVD-ROMに収録いたしました。
3月17日〜18日にかけて埼玉県の本庄サーキットで開催された、
全日本ジムカーナ選手権第1戦に参戦しました。
公開練習が行われた17日土曜は予報では雨でしたが、幸いなことに曇り時々晴れの天気となり
終日路面コンディションも低温ながら安定していました。
翌日の本番の日曜日は予報は晴れでしたが、実際には日のでない寒い一日となりました。
コース設定は昨年の最終戦とは大きく異なる、非常にテクニカルなレイアウトで
関東の全日本ジムカーナ選手権に相応しい素晴らしい設定でした。
今回のイベントは岡野選手の得意とするテクニカルなコース設定でしたが、
コンディション的には苦しい戦いとなり、1本目はライバルの山野選手に遅れを取り2位のポジションで終了しました。
2本目の逆転勝利は困難な状況でしたが、タイヤエアー圧の変更とACDモードの変更により
奇跡的に大幅なタイムアップを果たして、逆転優勝する事が出来ました。
これにより、今シーズンも幸先良いスタートを切ることが出来ました。
次戦は4月21日〜22日にタカタサーキット(広島県)で開催される第2戦となります。
引き続き応援をよろしくお願い致します。
| 2012年シーズン開幕直前 2012.03.07 |

2012年の全日本ジムカーナ選手権の開幕戦は3月17〜18日に
埼玉県本庄サーキットで開催されます。
それに向けての最終調整を行ってきました。
路面コンディションはウエット&ドライとなり、
絶好のテスト環境が整いました。
車両の各部チェックとタイヤのセットアップを中心に走行しましたが、
3シーズン目となり、セッティングも確定しているので、
特に問題点も見つかりませんでしたし、
岡野選手のドライビングも絶好調でした。
今年はディフェンディングチャンピオンとして2年連続チャンピオンを目指し頑張ります。
後は、各オイル交換とACDエアー抜き程度のメンテナンスで開幕戦に臨みます。
| 2012年度の浅間台スポーツランド・フリー指定コース 2012.11.15 |
2012年度の浅間台スポーツランドのフリー指定コースをアルファにて設定いたしました。
今年もリジットワークスドライバー岡野博史選手が考えたジムカーナの基本を学ぶ上で最適なコース設定としました。
(ご要望に応えて、B及びCコースは例年よりもテクニカルな設定としました。)
Aコース
http://www5.ocn.ne.jp/~asama.sl/2012ASL-A.pdf
Bコース
http://www5.ocn.ne.jp/~asama.sl/2012ASL-B.pdf
Cコース
http://www5.ocn.ne.jp/~asama.sl/2012ASL-C.pdf
是非、新コースを攻略して下さい。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第8戦・本庄ラウンド 2011.10.11 |


岡野選手の激走inCarビデオはカタログCD-ROMに収録されています。
10月8日〜9日にかけて埼玉県の本庄サーキットにおいて開催された
JAF全日本ジムカーナ選手権第8戦(最終戦)に参戦しました。
土曜日の公開練習から日曜日の本番にかけて、
終始、秋晴れの気持ちいい気候で絶好のジムカーナ日よりでした。
今回のコースはランサーでもサイドターンが1回引くか引かないかで
トップスピードが140km/hをオーバーする
サーキットトライアル選手権とも言いたくなる様なコースレイアウトでした。
ハイスピードな設定のコースでしたが、岡野選手のスーパーテクニックで
1本目にベストタイムをマークして、そのまま逃げ切り
今期5勝目を上げることが出来ました。
この結果により、気持ちよくシーズンを終了する事が出来ました。
来シーズンも継続してランサーエボ]にてPN3クラスのチャンピオンを目指しますので
引き続き応援をよろしくお願いいたします。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第7戦・大牟田ラウンド 2011.09.21 |


お陰様で、PN3クラスのシリーズチャンピオンを獲得いたしました。
岡野選手の激走inCarビデオはカタログCD-ROMに収録されています。
9月17日〜18日に福岡県のモビリティランド大牟田で開催された、
全日本ジムカーナ選手権第7戦に参戦いたしました。
当日は朝から雨が降っており、1本目の路面は完全ウェットでの走行となりましたが、
2本目は雨も止み急激に路面が乾いて、部分ドライ路面での走行となりました。
岡野選手は1本目は2位を1秒以上も引き離してのベストタイムをマークしましたが、
2本目は中間タイムはベストをマークしましたが、ターンセクションで軽いミスを犯して
0.2秒差の2位で終了いたしました。
この結果により、最終戦の本庄ラウンドを待たずにチャンピオンを獲得する事ができました。
岡野選手は1995年のA3クラス、2009年のN4クラスに続いて3度目の全日本チャンピオンに輝きました。
次戦は10月9日の第8戦本庄ラウンドとなりますので、
応援をよろしくお願い致します。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第6戦・茂木ラウンド 2011.08.30 |


アルファ製作のエボ](CZ4A)がワンツーフィニッシュいたしました。
岡野選手の激走inCarビデオはカタログCD-ROMに収録されています。
8月27日〜28日に栃木県のツインリンク茂木・北ショートコースで開催された、
全日本ジムカーナ選手権第6戦に参戦いたしました。
当日は前戦のSUGOラウンドと同様に公開練習も本番も天気に恵まれて
気持ちよいコンディションでの戦いとなりました。
岡野選手は土曜日の公開練習から絶好調で
慣熟走行でもベストタイムをマークしました。
本番においても1本目からベストタイムをマークし、そのまま逃げ切り、
今期の4勝目をマークする事が出来ました。
これにより、次回の九州ラウンド又は本庄ラウンドの何れか1戦で
3位以内に入賞すれば、シリーズチャンピオンが決まります。
次戦は9月18日の第7戦大牟田ラウンドとなりますので、
応援をよろしくお願い致します。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第5戦・菅生ラウンド 2011.07.27 |


岡野選手の激走inCarビデオはカタログCD-ROMに収録されています。
7月23日〜24日に宮城県のスポーツランド菅生で開催された、
全日本ジムカーナ選手権第5戦に参戦いたしました。
当日は前戦の砂川ラウンドと同様に公開練習も本番も天気に恵まれて
気持ちよいコンディションでの戦いとなりました。
岡野選手は土曜日の公開練習ではリズムがつかめず
タイムがあまり伸びずに、2位のタイムとなりましたが、
翌日の本戦では、コースに合わせたセッティングが上手く行き、
1本目からベストタイムをマークし、そのまま逃げ切り、
今期の3勝目をマークする事が出来ました。
これで、シリーズポイントもトップとなり、チャンピオン獲得争いで、
かなり優位になりました。
次戦は8月28日の第6戦モテギラウンドとなりますので、
応援をよろしくお願い致します。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第4戦・砂川ラウンド 2011.07.08 |

7月2日〜3日に北海道のオートランド砂川で開催された、
全日本ジムカーナ選手権第4戦に参戦いたしました。
当日は前戦のタカタラウンドとは異なり公開練習も本番も天気に恵まれて
気持ちよいコンディションでの戦いとなりました。
岡野選手は土曜日の公開練習では車両側のトラブルで
タイムがあまり伸びずに、2位のタイムとなりましたが、
翌日の本戦では、車両の不調も解消されて、
1本目からベストタイムをマークし、そのまま逃げ切り
今期の2勝目をマークする事が出来ました。
次戦は7月24日の菅生ラウンドとなりますので、
応援をよろしくお願い致します。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第3戦・TSタカタラウンド 2011.06.14 |

第2戦の名阪ラウンドに引き続き優勝を目指して
万全の体制で臨みましたが、ドライで走行した1本目に
痛恨のパイロンタッチを犯してしまい、2本目は完全なウェット路面となり
挽回することが出来ずに、今回は5位となりました。
これで、PN3クラスのポイント争いが益々激しくなりました。
7月3日の北海道・砂川ラウンドにはアルファ代表:中村誠司が
岡野博史選手とWエントリーにて参戦いたしますので
応援をよろしくお願いいたします。
| 2011年JAF全日本ジムカーナ選手権・第2戦・名阪ラウンド 2011.04.26 |

タイヤ関係の規則の大改正された新生PN3の初戦は
4月23日〜24日に名阪スポーツランドで開催された
2011年全日本ジムカーナ選手権第2戦となりました。
名阪での事前テスト走行を行わずに参戦したので、
不安でしたが、無事に初戦を優勝で飾ることが出来ました。
この調子でPN3クラスのチャンピオンを目指します。
次戦は6月11日〜12日に広島のタカタサーキットで行われる
全日本ジムカーナ選手権・第3戦となります。
| 参戦準備完了 2011.04.22 |


4月23日〜24日に名阪スポーツランドで開催される全日本ジムカーナ選手権第2戦が
アルファ・エボ]にとっては、昨年の10月以来、半年ぶりの参戦イベントとなります。
この名阪ラウンドは、長年参戦してきたN4クラスからPN3クラスへの移行後の
初参戦イベントとなる記念すべき1戦となりました。
今回の参加台数は13台と昨年のPN3クラスの参加者数を多く超える台数が集合し
激しいバトルが予感されます。
使用タイヤもSタイヤからレギュラータイヤとなり、
全国のレギュラータイヤクラスの頂点を決める戦いになりました。
10年以上に渡り、レギュラータイヤでのジムカーナを推奨してきた
アルファとしては感無量です。
どのような戦いが展開されるのか?当事者ながら楽しみです。
| シーズン開幕 2011.03.24 |
東北関東大震災の影響で開催中止イベントが多く発生していましたが、
全日本ジムカーナ選手権は、4月24日の第2戦名阪スポーツランドラウンドから
開催されることになりました。
被災地の復興はまだまだ前途多難で、この時期に参戦する事に関しての
心苦しい気持ちもありましたが、諸状況を考慮した結果、
アルファのエボリューション]はこのイベントに参戦する事にいたしました。
すでに第1戦に向けてのセットアップは終了していましたので
特に準備することなく参戦する事が出来ます。
| 全日本ジムカーナ選手権第1戦中止について 2011.03.17 |
3月27日に鈴鹿サーキット南コースで開催が予定されていました、
全日本ジムカーナ選手権第1戦は東北関東大震災による影響で
開催が見送られる事になりました。
なお、第2戦の名阪ラウンドの開催に関しても現在協議中とのことです。
| クラッチストッパー 2011.02.23 |

遅ればせながらエボ]用のクラッチストッパーを製作しました。
ドライビングポジションの改善とオーバーストローク防止に役立ちます。
装着方法は純正ストッパーとの交換方式ですので、
穴開け無しで簡単に装着出来ます。
クラッチの押し切り位置が約10mm手前に移動します。
※装着によりクラッチスイッチが押し切れずに、
セルモーターが回らなくなる可能性がありますので
その際には、スイッチ部分の調整が必要となります。
材質:ジュラコン製
適合車種:CZ4A
品番:AA-1013
価格(税込):\2,940
本体価格:\2,800
| デモラン 2011.02.23 |
サスペンションやブレーキバランスを再セッティングして、
かなり煮詰まったPN3仕様のリジットエボ]のデモランを
2月27日のJMRC東京ジムカーナ部会主催ジムカーナレッスンにて行います。
http://jmrctokyo-g.com/
興味のある方は浅間台スポーツランドで、
PN3仕様エボ]ポテンシャルを確認して下さい。
(会場入場料として\500が必要となります。)
| シェイクダン 2011.01.20 |
浅間台スポーツランドのフリー走行を利用して、
リジット・ランサーエボ]のPN車両でのシェイクダンテストを行いました。
タイヤはアドバン・ネオバAD08 255/40-18を装着しています。
ドライバーはもちろん岡野博史選手です。
走行結果はフリーAコースで54秒37をマークしました。
今年はかなり期待できそうです。
| PN車両化完了 2011.01.14 |
無事にPN車両化が終了して、いよいよポテンシャルチェックを行います。
タイヤはもちろんアドバンネオバAD08です。
サスペンションやタイヤのセッティングがメインになりますが、
岡野選手は従来からネオバで走る事が多いので
それほど苦労なく乗りこなせると思っています。
今回の作業でBLITZ・R-VITのオプション・ブーストセンサーを追加装着して
正確なブースト値を表示出来るようにしました。
(センサー無しの場合には1.58kまでしか表示しませんので。)
軽い試走ではマックスで「1.88k」のブースト値をマークしました。
なお、2011年モデルのエボ]では2.00kをオーバーしたという情報もある程
エボ]のブースト値は全体的に高い傾向の様です。
| PN車両化 2011.01.06 |
![ランサーエボリューション] PN車両化](GrfCZ4A2010-035.jpg)
2011年全日本ジムカーナ選手権規定におけるPN車両のタイヤ規定変更に伴い
リジットワークスエボリューション]での全日本ジムカーナ選手権参戦クラスを
N4クラスよりPN3クラスに変更する事にいたしました。
タイヤも従来のA050よりネオバAD08となります。
また、下記の部分も規則に合わせて変更いたしました。
・サスペンションブッシュを純正化
・エンジンマウントを純正化
・マフラーリングを純正化
・デフマウントを純正化
・ファイナルギアを純正化
・ツインプレートクラッチをシングルタイプに変更
・サーモスタットを純正化
・フロントスタビ調整ブラケットを純正化
・リアスタビライザーを純正化
・フロントタワーバーを純正化
・リアタワーバーを取り外し
・ロールバーを取り外し
・助手席バケットシートを純正化
・ラジエターファン手動スイッチ取り外し
なお、近日中にPN車両としてのポテンシャルチェックを行う予定です。
アルファの新たな挑戦に応援をよろしくお願い致します。
| 浅間台スポーツランドの2011年フリー走行指定コース 2010.12.01 |
2011年の浅間台スポーツランド・フリー指定コースでのリジット・エボ]の走行ビデオです。
来年の浅間台・東京シリーズはこれらのコースをベースにして開催されますので
是非、チャレンジして下さい。
1/1000秒計測可能な光電管システムでの計測サービスも
アルファが担当し、月一回のペースで開催されています。
| お薦めメーターセットアップ 2010.11.26 |


2連表示

3連表示

6連表示

アナログ表示
現在制作中のエボ]ジムカーナ仕様のインパネです。
2DINにオーディオとメーターを組み込みました。
特注のアルミメーターパネルにRIGIDタービン温度計とBLITZのR-VITを1DINにセットしました。
ゴテゴテとメーターを装着するよりも、スッキリ収まり、データ量もISOCANのお陰で豊富です。
下記のキットを通信販売・店頭購入限定の特別価格にて販売いたします。
「キット内容」
・RIGID タービン温度計 MT-002
・BLITZ R-VIT
・BLITZ R-VIT オプションブーストセンサー
・RIGID キット専用1DINアルミメーターパネル(ブラックレザー仕様)
「適合車種」
診断カプラー装備のターボ車であれば殆どの車種に装着可能です。
BLITZのR-VITの適合及び詳細は下記のページにてご確認下さい。
http://www.blitz.co.jp/products/electonic/r-vit_flash/r-vit_flash.htm
通信販売品番:Y-0040MT
価格:\73,500(消費税含)
本体価格:\70,000
| アクセルストッパー 2011.11.17 |
![ランサーエボリューション] CZ4A アクセルストッパー](PhotCZ4A.Stopper.jpg)
カーペットを装着している車では問題は発生していませんが、
カーペットを取り外して走行すると、アクセルペダルが根本から折れるトラブルが
発生していますので、画像の様なストッパーの装着が必須です。
エボ]でカーペットを取り外してしまう車は現状少ないので、当面の製品予定はありませんが、
ご希望があればワンオフ特注(\6,000(本体価格))にて対応いたします。
| 2011年モデルの製作中 2010.11.17 |

ユーザーより依頼されて、
来シーズン向けのエボリューション](2011年モデル・4型)の
フルジムカーナ車両を順次製作しています。
画像の車は2台目の製作車両で1台目と同様にフルコンプリート車両として製作します。
来シーズンの活躍に期待しています。
| オフシーズンメンテナンス 2010.10.30 |

このところ、来シーズンの向けてのメンテナンスが連続しています。
偶然ですがエボ]が2台並びました。
主にデフのオーバーホールとサスペンションのセッティング変更です。
来シーズンの活躍に期待しています。
| エボ]フィーバー 2010.10.28 |
来シーズンに向けて、2011年モデルのエボリューション]へのエボ\等からの乗り換えが進んでいます。
現在、競技車両への改造製作を依頼を受けているのは4台(N車両×3台、PN車両×1台)ですが
状況によってはもう1台増えそうです。
殆どが、エボ\を売却しての乗り換えになります。
エボ]のセッティングが煮詰まってきている事も乗り換えの理由ではありますが
この2011年モデルのランサーエボ]がエボの最終型との噂も影響しているようです。
何れにしても、年明けまでは忙しい日々が続きそうです。
| 2010年シーズン終了 2010.10.06 |
![アドバンRIGIDランサーエボ]](GrfCZ4A2010-034.jpg)
9月2日〜3日に埼玉県の本庄サーキットで開催されたJAF全日本ジムカーナ選手権第9戦に参戦しました。
このイベントで今シーズンにおけるリジットワークスの参戦活動が終了します。
(JAFCUPには例年と同様に参戦いたしません。)
第8戦までシリーズ2位をキープしていましたが、
このイベントの成績如何でシリーズ順位が大きく変わる事になっていました。
残念ながら、関東地区での開催とは思えないような、テクニカルな設定が殆ど無い、
ジムカーナとしては異常に長い直線区間を設けたコースレイアウトの影響で
岡野選手のテクニックを全く生かせず、
今期としては最低のN4クラス10位という結果となりました。
ただ、かろうじてシリーズ3位に留まることが出来たのは不幸中の幸いでした。
現状では、来シーズンも継続してN4クラスに参戦する予定ですが、
諸状況によってはPN3クラスへの移行も検討する事になります。
1年間の応援ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
| ランサーエボリューション]・2011年モデル 2010.10.01 |

ランサーエボリューション](2011年モデル・4型)の受注が始まっています。
このモデルでエボシリーズは終了するとの噂が流れていますので、
購入を予定されている方は至急検討された方が良いと思います。
(あくまでも噂ですが・・・。)
特に競技ペースのRSは受注生産車ですので、
来シーズンの投入を考えている場合には
出来るだけ早めのオーダーが必要になります。
アルファではジムカーナ車両への改造も行っておりますので
お気軽にご相談下さい。(新車の購入のお手伝いもいたします。)
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第8戦・鈴鹿ラウンド 2010.09.14 |

9月11日〜12日にかけて三重県の鈴鹿サーキット南コースで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第8戦に参戦しました。
気温約39度、路面温度53度というここ数戦と同様に酷暑の中でのイベントになりました。
コース設定は国際カートコースなので必然的に直線の多いコースで、かなり苦しい戦いが予想されていましが、
前半のテクニカルセクションでタイムを稼ぎ、中盤から後半のハイスピードセクションでは
遅れを最小限とする事で、今回も3位入賞をいたしました。
シリーズ順位も最終戦の前ながら2位をキープする事が出来ました。
この調子で最終戦もより上位を目指して戦いたいと思っていますので、応援をよろしくお願いいたします。
最終戦は10月2日〜3日の本庄サーキットです。
ハイスピードなミニサーキットで、ターンセクションも単純な傾向なので、かなりの苦戦が予想されますが、
岡野選手にはキレた走りで、頑張って欲しいと思います。
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第7戦・IOXラウンド 2010.08.25 |

8月21日〜8月22日にかけて富山県のイオックスアローザで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第7戦に参戦しました。
気温約37度、路面温度50度という前戦に引き続いて酷暑の中でのイベントになりました。
コース設定はフルパイロンコースの為に、全体にテクニカルでしたが、
例年よりも前半区間は大味な印象を受けました。
見た目よりも難易度の高かった最終ターンセクションはニューバージョンのインナーシュー「RB-215ISF」で
岡野選手は今回も楽々とクリアーしました。
結果は今期4回目の表彰台となる3位入賞となり、シリーズ順位も2位をキープいたしました。
この調子で残りの2戦も頑張って行きたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。
次戦は9月11日〜12日の鈴鹿南コースでの第8戦です。
ハイスピードなカートコースで辛い戦いになると思いますが、昨年のような難しいターンセクションがあれば
上位入賞のチャンスも十分にありますので、岡野選手には頑張って欲しいと思います。
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第6戦・もてぎラウンド 2010.08.03 |
7月31日〜8月1日にかけて栃木県のツインリンクモテギで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第6戦に参戦しました。
気温約39度、路面温度55度という酷暑の中でのイベントになりました。
暑いながらも2本共にドライ路面での走行となりました。
コース設定は1カ所のシケイン付き右ターンセクションを除き、
一部逆送は含まれるものの、おおむねパワー勝負となるハイスピード設定になりました。
見た目よりも難易度の高かったターンセクションはニューバージョンのインナーシュー「RB-215ISF」で
岡野選手は楽々とクリアーしました。
結果は今期3回目の表彰台となる3位入賞となり、シリーズ順位も2位にアップいたしました。
この調子で残りの3戦も頑張って行きたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。
次戦は8月21日〜22日のイオックスアローザでの第7戦です。
今シーズン唯一のフルパイロンコースで、岡野選手が得意とするコースですので、
優勝目指して頑張ります。
| TETRX・フルバケットシートカバー 2010.07.21 |
→ 
バケットシートを汚れや焼けから保護し、イベント会場への往復にも使用できる
交織デニム地のTETRXフルバケットシートカバーをランサーに装着しています。
このところの猛暑での移動ではサラッとしたデニム生地はとても心地よく感じます。
また、運転中の飲食での粗相からも大切なバケットシートを保護します。
(難燃繊維ではありませんので、タバコの火にはご注意下さい。)
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権・第5戦・砂川ラウンド 2010.07.07 |
7月3日〜4日にかけて北海道の砂川で開催された
全日本ジムカーナ選手権・第5戦に参戦しました。
北海道とは思えない様な酷暑の中でのイベントとなり、
2本共にドライ路面での走行となりましたが、
2本目は1本目のタイヤダメージと路面温度の上昇により
ほぼ、1本目のタイムで勝負が付きました。
前半のハイスピードセクションではやや遅れを取っていますが
難易度の高い後半のターンセクションはニューバージョンのインナーシューで楽々クリアーしました。
結果は今期2回目の表彰台の2位となりました。
トップのエボ\との差が0.3秒と僅差だった事を考えると、
エボ]はかなり煮詰まってきていると思っています。
この調子で後半戦も頑張って行きたいと思います。
| 全日本ジムカーナ選手権・第5戦に向けて 2010.06.23 |
7月3日〜4日に北海道の砂川で開催される
2010年全日本ジムカーナ選手権第5戦に向けての
リジット・エボ]のサスペンションテストをアジュールとの共同作業にて
6月21日に関越スポーツランドでのチームSTPの練習会を利用して行いました。
なかなか良く仕上がりましたので、動画をアップいたしました。
| 全日本ジムカーナ選手権・第4戦大牟田ラウンド 2010.06.15 |
※より高画質な動画はカタログCD-ROMに収録しています。
6月12日〜13日にかけて福岡県の大牟田モビリティランドで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第4戦に参戦しました。
1本目はウェツト路面、2本目はほぼドライ路面となり、
結果的に、2本目だけの1本勝負となりました。
難易度の高い後半のターンセクションはニューバージョンのインナーシューで楽々クリアーしましたが、
残念ながら、前半のハイスピードセクションでの遅れを取り戻すことは出来ず、
結果は前戦と同様の4位で終了いたしました。
次戦は北海道・砂川ラウンドです。
直線区間が長い不利なコースレイアウトですが、
何とか上位を目指したいと思っていますので
応援をよろしくお願い致します。
| スプリングマウントシート・スラストタイプ 2010.06.01 |


スプリングマウントシート・スラストタイプの発売を開始いたしました。
スプリングのスムーズな伸縮と異音発生を抑えます。
特に高バネレート使用車両に最適です。
詳細はココをご覧下さい。
| 全日本ジムカーナ選手権・第3戦SUGOラウンド 2010.05.18 |
5月15日〜16日にかけて宮城県のスポーツランドSUGOで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第3戦に参戦しました。
結果は惜しくも4位でしたが、前回の名阪ラウンドよりは内容的には充実していました。
難易度の高いターンセクションもニューバージョンのインナーシューで楽々クリアーしました。
次戦の九州ラウンドはより上位を目指します。
| スーパーインナーシュー RB-215ISF ニューバージョン 2010.05.11 |

ランサーエボW〜\対応のリジットスーパーインナーシュー「RB-213ISF」は
すでにニューバージョンを発売していましたが
このほど、エボ]対応品「RB-215ISF」も遅ればせながらニューバージョンとなりました。
シューの成形方法を変更した事により、シュー素材の剥離を防止し
素材の剛性アップにより、効き味も向上させました。
低温から確実に効く素材により、エボ]でのより確実なサイドターンを約束します。
なお、価格・品番は従来品と同様です。
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦・名阪ラウンドに向けて 2010.04.20 |
4月24日〜25日にかけて、名阪スポーツランドで開催される
全日本ジムカーナ選手権第2戦に向けて、
エボ]のサスペンション関係にテスト中の秘密兵器を装着してみました。
装着効果の確認がとても楽しみです。
もちろん、効果が確認でき次第、市販化に向けて動きますので、ご期待下さい。
| 2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦・備北ラウンド 2010.03.31 |
3月27日〜28日に岡山県の備北サーキットで開催された
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦でのリジット・エボリューション]の激走ビデオです。
※カタログCD-ROMにはより高画質で収録されています。
| デビューtoウィン 2010.03.30 |
3月27日〜28日に岡山県の備北サーキットで開催された
2010年JAF全日本ジムカーナ選手権第1戦でリジット・エボリューション]が
デビューtoウィンをなしとげました。
ドライ→ウエットという路面コンディション変化により、結果的に1本勝負となり、
1本目を慎重に手堅く走りきり暫定1位となったリジットワークスの岡野選手が
そのまま逃げ切り、記念すべきエボリューション](ナンバー付クラス)での
初優勝をゲットする事が出来ました。
これも、リジットファンの皆様のお陰だと感謝しております。
これからも、応援をよろしくお願いいたします。
| 全日本開幕直前メンテナンス 2010.03.24 |
全日本ジムカーナ選手権第1戦に向けての事前テストメニューを全て消化しましたので
ランサーエボリューション]の最終メンテナンスを行いました。
エンジンオイル
・Totalエンジンオイル(クオーツ 5W-30)
・STPオイルトリートメント
・シスコエンジンブースター
・三菱純正オイルフィルター
ミッションオイル
・CODE#110+CODE#80ブレンド
トランスファーオイル
・CODE#110
リアデフオイル
・CODE#110
ACDエアー抜き
・三菱純正オイル
こうやって書くと凄いオイル量ですね。
まさに液体マシーンです。
| 強化デフマウント発売開始 2010.03.17 |
テスト走行によりリジット強化デフマウントの装着効果の確認が出来ましたので
本日より発売を開始いたしました。
詳細はココをご覧下さい。
| 強化デフマウント 2010.03.12 |

リアデフキャリアー振動由来のジャダー対策の為に、
スグリを無くした、より強力なデフマウント(N車両規定対応・強化ゴム製)を試作しました。
数日中に行う予定のテスト走行で装着効果が確認でき次第、発売を開始いたします。
| サスペンションテスト 2010.02.23 |
2月22日(月)に関越スポーツランドで行ったチームの練習会において、
アジュール川村代表の立ち会いの下、
開幕戦に向けてのサスペンション最終テストを行いました。
ショックの仕様変更と共に、前後のスプリングレートの見直しを行い
フロントが従来の15Kから17K、リアが従来の11Kから13Kに
それぞれ2Kアップする結果となりました。
第1戦には、この仕様で臨むことになります。
| デモラン 2010.02.18 |
3月7日にチームSTP主催により浅間台スポーツランドで開催されるJMRC東京・浅間台シリーズ第1戦にて
アドバン・リジットランサーのデモンストレーションランを行います。
タイヤはイベント参加車両に合わせてアドバンネオバAD08・255/40-18を使用します
仕上がったサスペンションとレギュラータイヤとのマッチング確認が出来るので楽しみです。
| アクセルストッパー 2010.02.06 |

2008年モデルのエボ]でアクセルペダルが根本から折れたので、
今回はアクセルストッパーを試作してみました。
カーペットを取り外していない車ではトラブルは出ていない様なので、通常では必要は無いと思いますが、
カーペットを取り外した競技車両では装着した方が良さそうです。
| シェイクダウン 2010.02.05 |

2月4日(木)に浅間台スポーツランドでシェイクダウンを行いました。
シェイクダウンと同時にプレイドライブ誌の取材も受けましたが、
前日の夜に降った雪の影響で、午前中は走行は全く出来ず、
残念ながら、午後だけの走行となりました。
最終的に時間切れになり、サスペンション関係の細かな煮詰め作業は後日再テストすることになりました。
ただ、時間的にはまだ十分ありますので、3月の開幕戦には十分に納得できるセッティングで望めそうです。
なお、路面が安定した時点で、
A050の245/40-18と255/40-18との性能差の確認テスト走行を行いましたが
約0.7〜1秒程、255/40-18の方が速いという結果になりました。
やはり、エボリューション]のポテンシャルを最大限引き出すには、255/40-18サイズは必須です。


| シェイクダウン準備 2010.02.02 |

今週予定しているシェイクダウンの為にホイールを準備しました。
2008年モデルの時はシルバーでしたが、2010年モデルではゴールドを採用しました。
用意したホイールは全てアドバンRGUで、ホイールデータは下記の通りです。
Front:10J-18 +25 PCD114.3 5H
Rear :9J-18 +35 PCD114.3 5H
| カラーリング終了 2010.01.30 |

カラーリング終了。
車が締まって見えるようになりました。
| カラーリング 2010.01.29 |

機能パーツの装着、アライメント調整、デフミッション慣らし等が終了して、
最終作業のカラーリングに着手しています。
やはり、いつ見てもプロの作業は見事です。
やはり、カラーリングすると車に魂が入って、頑張ってくれるような気がしてきます。
納車から僅か2週間で完成するのは改造範囲の狭いN車両ならではです。
カラーリングが終了すれば、シェイクダウンの準備は100%完了します。
| N車両化中2 2010.01.23 |

車室内のカーペットやコンソール類は一旦全て取り外します。
ステアリングは作業の都合上、最後に取り付けます。

車体剛性への余分な影響を極力排除する為にピラー止めの無い、乗員定数変更無しタイプを採用しました。

リアアーチとリアシートとの部分の処理が一番面倒でした。

リアの動きをシャープにするRIGIDタワーバーを装着しました。

スーパーオーリンズアルファスペック(フロント)

スーパーオーリンズアルファスペック(リア)
順調に作業が進んでいるので、来週初めにはミッション、デフ関係の慣らし走行を行えそうです。
| N車両化中 2010.01.21 |

現在、N車両化中ですが、通常業務の合間を縫ってでの作業なので、予定よりも少し遅れ気味です。
それでも、何とか2月上旬に予定しているシェイクダウンには間に合いそうです。
| 慣らし走行終了 2010.01.19 |
エンジン及びミッションギアを中心にした慣らし走行を3日間かけて行いました。
相変わらずのノーマル状態の仕上がりの悪さにはガッカリしました。
やはり、エボ系は改造することが前提の車両の様です。
特に、サスペンションとオプションの245/40-18タイヤとのマッチングは最悪で
とても、コーナーを攻めて走る気にはなれません。
また、ブレンボキャリパーのノーマルパッドの効きは弱すぎて緊急制動時に不安を感じます。
RSを購入したら、最低でもサスペンションとブレーキのチューニングは必須だと思います。
いよいよ、今日から改造に着手しますが、
アルファのワークス車両はエンジンを開けるような事はしませので
来月初めにはシェイクダウンを予定しています。
| 車両重量測定 2010.01.16 |
競技車両への改造する前に必ず行うノーマル状態での車両重量測定を行いました。
測定結果は下記の通りでした。
・Total重量:1470kg
・Front重量:870kg
・Rear重量:600kg
前回購入したエボ]の2008年モデルの重量は1440kgでしたので
カタログの通り約30kgの重量増となっていました。
特にフロント側が20kg重くなっていますので、ビッグローターとキャリパーの影響が多い様です。
エボ]の最低重量は1420kgですので、約50kg程の余裕があることになります。
50kgもの軽量化は規則の範囲内では不可能に近いので、
最低重量を気にすることなく車両製作が可能です。
| 類別区分 2010.01.15 |
今回のエボ]ではメーカーオプションのブレンボキャリパーを選択したので類別区分番号が「2003」になっています。
前回のエボ]の類別区分は「0001」でしたので、標準の15インチキャリパー車は末尾が「1」で
ブレンボキャリパーオプション車はの末尾は「3」となります。
類別区分番号の頭が「0」は2008年モデル、「1」は2009年モデル、「2」は2010年モデルになります。
前回の15インチキャリパー車との違いは、ブレーキキャリパーがブレンボになっただけではなく
フロントクロスメンバー補強バー及びロアブレースがセットで追加装備されています。
エボ]の中古車で、キャリパー変更しているかどうかの判断はこれらのデータにより明確に区分出来ます。
特にP、PN、N車両ではキャリパーのラインオフ状態からの変更は規則に抵触しますので注意してください。
(実際にダートラにおいて失格者が出ています。)
| 納車完了 2010.01.15 |

諸般の事情で車両の完成が遅れに遅れて、やっと本日車両を三菱ディーラーより引き取れました。
今日中にナンバー取得して、明日には車両重量測定を行い
その後、エンジン関係の慣らしを3日間かけて実施します。
ただ、大雪が降ったので、高速道路での遠距離一気慣らしは難しい状況になっています。
時間がかかりますが、一般道メインでの慣らし走行になりそうです。
本格的な改造作業は来週からになりますが、装着パーツは全て揃っていますので、1週間程度で完成する予定です。