〔最終更新日:2020.07.01〕




開発日記はココをクリックして下さい。


車両グレード:RC(競技ベース車両・6速マニュアルミッション)

型式符号:GXPA16-AGFVZ

メーカーオプション:オートエアコン、インタークーラーウォータースプレー、トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)

カラーコード:040(スーパーホワイトⅡ)

車両型式:3BA-GXPA16

型式指定番号:

類別区分:

エンジン形式:G16E-GTS (1618cc) 3気筒・インタークーラー付ボールテックターボ

カテゴリー:JAF・PN車両

JAF登録番号:

エンジン最大出力:272ps(200kW)

エンジン最大トルク:37.7kgf・m(37Nm)

ボディサイズ:3.995×1.805×1.460mm(全長×全幅×全高)

最低重量:   kg(ガソリン満タン時重量)

基準重量:   kg(ガソリン空タン時重量)

車検証記載重量(カタログ値/RC):1250kg

完全ノーマルでの測定重量(油脂類満タン):    kg(Front:  kg Rear:   kg)

PN車両改造後での測定重量(油脂類満タン):   kg(Front:  kg Rear:   kg)

ガソリンタンク容量:50L

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)

テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)

車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)


開発日記

正式オーダーしました。2020.07.01

いよいよ発注開始。2020.06.30

現車確認 2020.06.18

残念な情報 2020.06.16

競技ベース「RC」正式発表 2020.06.02

商談予定 2020.03.10

限定壁紙 2020.01.29

購入&開発決定 2020.01.15


正式オーダーしました。2020.07.01

今日の朝一番で「マイネッツさいたま中尾」を通じて「RCグレード・スーパーホワイトⅡ」にオートエアコン、インタークーラーウォータースプレー、
トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)のメーカーオプションを追加した車両を正式にオーダーしました。

(RCの生産は正式なオーダー順だと聞いたので急ぎました。)

なお、デポジットは無効とのことですが、GRのホームページに下記のような記載がありましたので、
デポジットされている競技関係者はGR事務局にメールにて連絡の上でキャンセルすることをお奨めします。

「・先行予約対象 GR YARIS 1st Edition 以外の他グレードへの変更の場合先行予約はキャンセル扱いとなります。何卒ご了承くださいませ。
※20年、21年に競技に参戦予定であり、「RCグレード」をご購入予定の方は、当事務局までご連絡をお願いいたします。」

それにしても、正式な注文開始が始まっても「RC」の仕様詳細が不明なことに驚きです。
やはり、トヨタ本体ではなくGRの車両だらかこのような不手際が多いのでしょうか?

今回の発注はまるで闇鍋を注文したような状況です。笑


いよいよ発注開始。2020.06.30


(画像はRZ1stエディション)



ヤリスGR41stエディションの事前予約は本日(6月30日)で終了し、いよいよ明日より正式な商談が開始されます。
アルファでは競技ベースのRCグレードの購入を予定していたのですが、
当初の話(1月のオートサロンでの説明)と異なりRC購入に際しては事前の予約は無効とのなので
デポジットを解約して新に注文する事になりました。
必要最低限のメーカーラインオプションを追加して乗り出しで370万円というのは事前の予想よりも安かった印象です。
明日、正式な注文をしてオーダーをかけますが、1日でも早い納車を期待しています。


現車確認 2020.06.18



昨日の朝一番で「GR Garage さいたま中央」さんにヤリスGR4の現車確認に行って来ました。

今回は主にオートサロンでは確認出来なかった内装関係をメイン見てきましたが、
ペダルレイアウトを含め良く仕上がっている印象でした。

特にブレーキペダルの側面カバーに感動しました。
このカバーは、アクセルペダルからブレーキペダルへの踏み替え時の引っかかり防止板だと思いますが、
この1点を見ても開発陣の並々ならぬ気合いを感じました。
(最近のトヨタのMT車はこれに変わっているとの事を後で知りました。)

また、シフトにバックギア用のリリースレバーが装備されている点もミスシフト防止の観点からも高評価です。

ステアリングのチルト&テレスコの調整範囲が適切なので、最適なポジションを確保出来ます。
(純正シートのリフターも一般には嬉しい装備です。)

唯一残念なのがRCに関しての詳細が未だにGRガレージにも届いていない事ですね。




ステアリングのチルト&テレスコ機構の調整範囲がとても適切なんのでベストなポジション調整が可能です。


ブレーキペダル側面のカバーが秀逸です。


エンジンがコンパクトなのでミッション脱着等の作業性が良さそうです。


重いバッテリーとウォッシャータンクはリアトランクに設置されおり重量バランスが良さそうです。



残念な情報 2020.06.16

ヤリスGR4の先行発売モデルの商談がいよいよ2週間後の7月1日から始まりますが、なにやら残念な情報が入ってきました。


この情報では今回発売されるヤリスGR4は残念ながらWRCに参戦することは無さそうです。

ただ、アルファとしてはWRCに参戦するかしないか?は一切関係なく、
その車の持っているポテンシャル次第で開発するかどうか?を決めるので購入に際しての影響は全くありません。


今の最大の懸念はRCモデルの詳細(基本装備及びオプション展開、設定色等)が不明な事と、
RCモデルを購入する際にファーストエディションの事前予約が有効かどうか?についてです。


コロナ禍の影響でトヨタの開発陣も大変苦労されているとは思いますが、1日でも早い情報開示をお願いしたいですね。


競技ベース「RC」正式発表 2020.06.02


画像は「RS」

7月1日よりの商談が開始されますが、それに先立ち弊社が購入を検討している競技ベースグレードの「RC」が正式に発表されました。
価格に関しては未発表ですが、エンジンとボディが同じなら装備に関わらず一番軽くて安い車を選ぶのが競技での基本だと思っています。

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/grade/

「RC」:競技ベース用モデル
・「RZ」と同様の1.6ℓ直列3気筒直噴ターボエンジン、スポーツ4WD“GR-FOUR”、6速マニュアルトランスミッションのiMTを採用
・走りに必要なモノ以外を極力排除した軽量モデル(Display Audioレスなど)


今回は同時にFF2ペダルの「RS」も発表されました。

「RS」:GRの研ぎ澄まされた走りを気軽に楽しめるモデル
・1.5ℓ直列3気筒ダイナミックフォースエンジン
・発進用ギヤを追加し低速から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現するDirect Shift-CVT
・マニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックのパドルシフト



商談予定 2020.03.10



購入予定のディーラーさんより連絡があり、商談は7月1日から随時開始されるとの事です。
まだ、4か月も先で競技ベースの「RC」の仕様も未定ですが楽しみです。


限定壁紙 2020.01.29



「GR YARISデポジット受付事務局」より事前予約者限定の壁紙データが送られていました。
なかなか良い構図ですね。


購入&開発決定 2020.01.15






1月10日金曜に幕張メッセで開催されたオートサロン・プレスデーでヤリスGR4が発表されました。

それと同時に、ネットでの事前予約も開始されました。

アルファはランサーエボ1やインプレッサGC8のジムカーナ車両を開発してきたので、
この車を開発しないという選択は出来ないと判断して、先行予約に申込をしました。

今の時点では豪華仕様のRZとRZ “High performance”の2グレードのどちらかからの選択になりますが
アルファとしては後に設定される噂のある競技ベース車両「RC」グレードを選択する予定です。


今後、GR4に関する追加情報や進展があればこのページに順次アップして行きます。

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/1stedition/




BACK