GRヤリスRC開発日記
(GRヤリスRC)

〔最終更新日:2021.01.19〕


手前がアルファワークスGR4(スーパーホワイト)、奥が小野田了選手のGR4(パールホワイト)







開発日記はココをクリックして下さい。


車両グレード:RC(競技ベース車両・6速マニュアルミッション)

型式符号:GXPA16-AGFVZ

メーカーオプション:225/40-18タイヤ&8J-18+45アルミホイール、18インチブレーキキャリパー、
          オートエアコン、インタークーラーウォータースプレー、トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)

メーカーオプションコード:10L、20G、23C、24J、34D

カラーコード:040(スーパーホワイトⅡ)

車両型式:4BA-GXPA16

型式指定番号:19894

類別区分:0004

エンジン形式:G16E-GTS (1618cc) 3気筒・インタークーラー付ボールテックターボ

カテゴリー:JAF・PN車両

JAF登録番号:JT-182

エンジン最大出力:272ps(200kW)

エンジン最大トルク:37.7kgf・m(37Nm)

標準タイヤサイズ:225/40-18(RZ、RZHP、RCオプション) ホイールサイズ:8J-18 +45
           :205/45-17(RC標準) ホイールサイズ:7J-17 +40

ボディサイズ:3.995×1.805×1.460mm(全長×全幅×全高)

最小回転半径:RC「6.0m」 RZ、RZHP、RC(18インチMOP)「5.3m」

最低重量:1250kg(ガソリン満タン時重量)

基準重量:1212.5kg(ガソリン空タン時重量)

車検証記載重量(カタログ値):RC1250kg RC(18インチMOP)1260kg RZ、RZHP1280kg

完全ノーマルでの測定重量(油脂類満タン):1260kg(Front:760kg Rear:500kg) 2020.09.26 測定

PN車両改造後での測定重量(油脂類満タン):   kg(Front:  kg Rear:   kg)

ガソリンタンク容量:50L

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)

テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)

車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)



RIGID/ALPHA/TETRX パーツ適合一覧 (2021.01.14 現在) 

パーツ種別 区分 品 番 備 考 N.SA.B規定 PN規定
サスペンションキット ASSYキット ASK-GR4 JAF車両規定適応品
スプリングマウントシート Rear SS-012 8インチ(200mm)スプリング対応マウントシート
スプリングマウントシート
スラストタイプ
Front SSB-U65 純正アッパースラストベアリング保護
Rear SSB-012 8インチ(200mm)スプリング対応マウントシートスラストタイプ
ブレーキパッド Front 18インチ RB-0015 ノンアス材 NF材
17インチ RB-0016 ノンアス材 NF材
Rear RB-0115 ノンアス材 NR材
Rearインナーシュー 開発中
クスコαスペックLSD Front 開発中 ジムカーナセッティング
Rear 開発中 ジムカーナセッティング
クラッチカバー 開発中 高圧着力
クラッチディスク 開発中 フルメタルディスク
強化エンジンマウント Y-5037AMR 純正加工(リア側)
シフトノブ N6S122 ジュラコン製 ディープタイプ
ホイールナット RN20T ジュラルミン製 標準タイプ(ブラック、シルバー、レッド)
RN-L20TS ジュラルミン製 ロングタイプ(シルバー)
クラッチストッパー AA1021 ジュラコン製
ヒールプレート Y-1018MP-GXPA アルミ製 車種別専用タイプ
シートスペーサー AA1004 ホワイトデルリン製 10mm厚
AA1012 アルミ製 4mm厚
AA1005-30 ブラックジュラコン製 30mm厚 ボルト付
シートスペーサー用ロングボルト Y-0011-35 8×1.25 35mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-45 8×1.25 45mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-55 8×1.25 55mm スチール製ロングボルト 
アイボルトキット AA1208 4点式シートベルト用アイボルトキット
AA1209 5点式シートベルト用アイボルトキット
AA1210 6点式シートベルト用アイボルトキット
フルバケットシートカバー TSPCC-BK コットン製フルサイズカバー
タービン温度計 MT002 200~700℃
タンクカバー RTC-001 ノーメックス製カバー
タイヤカバー TC-LL レッド・ブルー
TCH-LL オレンジ・ブラック ヘビーデューティタイプ

「GRヤリス(GXPA16)」の競技車両製作のご相談を受け付けております。
ご相談はメール・TEL(048-764-9630)・アルファ店頭にてお気軽にどうぞ。





リジット・レーシングシフトノブ「N6S122」



リジット・クラッチストッパー「AA1021」



アルファ・ヒールプレート「Y-1018MP-GXPA」



リジット・30mmシートスペーサー「AA1005-30」



テトラックス・フルバケットシートカバー「TSPCC-BK」



リジット・タンクカバー「RTC-001」



リジット・アイボルト取付キット(5点式)「AA1209」



ホイール エンケイRC-T5 Front:9.5J-18+38 Rear:8.5J-18+48
タイヤ アドバンスポーツV105(TW240) Front&Rear:235/40-18




 

 
ジムカーナサスペンションキット「ASK-GR4」



リジット・ブレーキパッド フロント:RB-0015(NF材)


リジット・ブレーキパッド リア:RB-0115(NR材)



強化エンジンマウント・リア側(純正加工・取り寄せ品)



開発日記

クスコ・アルファ仕様サスペンションキット 2021.01.19

アイボルトキットについて 2021.01.15

スペアエンジンキー 2021.01.14

強化エンジンマウント 2021.01.12

もう少しです。2021.01.12

新年走り初め 2021.01.07

ブレーキセッティング完了 2020.12.22

試作ブレーキパッド 2020.12.18

サスペンションキット完成 2020.12.16

クスコサスペンションテスト 2020.12.09

ローダウンスプリングセット 2020.12.05

クスコ・サスペンションキット取付 2020.12.05

浅間台スポーツランド・2021年フリー指定コース 2020.12.01

ローダウンスプリング 2020.11.24

GRヤリス購入のお手伝い 2020.11.05

GRヤリス用リアスプリングマウントシート 発売開始 2020.11.04

走行動画 2020.10.28

色々とテストしています。 2020.10.23

アイボルトキット 発売開始 2020.10.16

タンクカバー 2020.10.13

レーシング・シフトノブ 発売開始 2020.10.10

クラッチストッパー 2020.10.10

色々と調整 2020.10.06

痒いところに手が届く 第1弾 2020.10.02

シェイクダウン 2020.10.02

慣らし運転終了 2020.09.29

納車完了 2020.09.29

納車前の準備その2 2020.09.25

納車前の準備 2020.09.25

試乗しました。 2020.09.23

テストタイヤ 2020.09.18

納車日変更 2020.09.17

納車確定 2020.09.15

RCの詳細 2020.09.05

カタログ入荷 2020.09.04

いよいよ 2020.09.03

ライン稼働開始 2020.08.27

納期連絡 2020.08.26

試乗会 2020.08.17

RCモデルについて2 2020.08.07

RCモデルについて 2020.07.28

予定改造内容 2020.07.18

正式注文書 2020.07.17

オーダー変更しました。 2020.07.14

作りました。 2020.07.08

タイヤ&ホイール 2020.07.04

正式オーダーしました。2020.07.01

いよいよ発注開始。2020.06.30

現車確認 2020.06.18

残念な情報 2020.06.16

競技ベース「RC」正式発表 2020.06.02

商談予定 2020.03.10

限定壁紙 2020.01.29

購入&開発決定 2020.01.15


クスコ・アルファ仕様サスペンションキット 2021.01.19




品番:ASK-GR4

価格:
\380,000(消費税別)

お支払方法:事前の銀行振り込み

納期:ご入金確認後、約1ケ月~1ケ月半

仕様

・純正アッパーマウント付属の完全ASSY(純正ショックは分解せずそのまま保管できます。)

・バネレート:前後14K(希望により変更可)

・全長調整式

・フロントキャンバー角選択可(3度、4度、5度)

・減衰力伸圧別々調整式

・リジット・スプリングマウントシートスラストタイプ装備(フロント:SSB-U65 リア:SSB-012

・車高:フロント-40mm リア:-36mm(235/40-18タイヤ(エアー約2.0K)での最低地上高92mm)


・仕様変更及びオーバーホール可能(有料)





クスコ・アルファ仕様サスペンションキット「ASK-GR4」の市販ファーストロットが入荷しましたので
関東ジムカーナ地区戦のトップドライバー小野田了選手の車両に装着しました。

この車両にはGR製の機械式LSDや強化メタルクラッチやリジット・ブレーキパッド等が既に装着されているので、
今回のサスペンション交換によりジムカーナPN車両として完成しました。

なお、小野田選手はアルファの中村&岡野選手と同様に関東のTW280クラスに参戦するので
タイヤはTW300のアドバンフレバ(V701 235/40-18)を装着しています。


動画の走行コースは浅間台スポーツランド(千葉県香取市)指定コースCです。



アイボルトキットについて 2021.01.15


GRヤリスの「RZHP」及び「RZのJBLサウンドシステム装着車」に5点式又は6点式の
アイボルトキット「AA1209、AA1210」を取り付ける際には下記画像の様に
JBLのアンプを移設する必要があります。






スペアエンジンキー 2021.01.14




GRヤリスRCのエンジンキーは他ブレードのスマートキーではなく、旧来のリモコンキーですが
競技車両ではこちらの方が意外と便利です。

ただ、RCにはリモコンキーが1個しか付属されずとても不便に感じていましたので、
トヨタデイーラーにてスペアキーを取り寄せて貰いました。

セットアップ込で約2万円となりましたが、
岡野選手と別々にキーを所持出来るようになったので仕方ないと思っています。



強化エンジンマウント 2021.01.12



強化エンジンマウント(リア側・純正マウント加工品)を設定しました。
アクセルオンオフ時のエンジンの前後の振れを抑制します。

品番:Y-5037AMR

本体価格:\14,800(消費税別)

※本エンジンマウントは取り寄せ商品です。

強化エンジンマウントの詳細はココをクリック


もう少しです。2021.01.12




アルファワークスドライバー「岡野博史」選手の最新走行動画です。

JAF・PN仕様としての完成はもう少し先になりますが、
現状でもかなりのポテンシャルを発揮しています。

タイヤは関東のTW280クラス対応のアドバンフレバ(V701 235/40-18)です。


新年走り初め 2021.01.07




年明けの1月3日と4日の2日連続で浅間台スポーツランドにてテスト走行を行いましたが
アルファのGRヤリスRCは走るたびに速くなっています。

どうも、普通に距離を伸ばしても調子が上がらない傾向ですから、
一定量の全開走行を行った方が良いようです。




シェイクダウンからの度重なる全開フルブースト走行でリアマフラーが良い色に焼けています。


ブレーキセッティング完了 2020.12.22




Front:RB-0015(NF材)


フロント側ホイールダスト(一般道約200km+ジムカーナ走行12本)


Rear:RB-0115(NR材)


リア側ホイールダスト(一般道約200km+ジムカーナ走行12本)


12月20日の浅間台スポーツランド・計測サービスフリー走行にてブレーキテストを行いました。

事前に想定した前後の材質選択「Front:NF材、Rear:NR材」は予想通り素晴らしい結果となり、
リジットブレーキパッドが目指す、「踏力に応じた制動力」、「真綿で首を絞める様なブレーキタッチ
を実現することが出来ました。

バネレートの高い直巻サスペンションに変更することによる影響で、
ABSの早期介入によるオーバーランを度々感じましたが、
リジット・ブレーキパッドの装着により見事に解消出来ました。

また、純正パッドで一番気になってた大量のブレーキダストは画像の通り
リジット・ブレーキパッドへの交換により大幅に減少しました。


リジット・ブレーキパッドは競技用に開発いたしましたので、状況によりブレーキ鳴きを発生する事がございます。
なお、本GRヤリス対応ブレーキパッドはミニサーキット走行や一般走行にもご利用頂けます。
(レース及びラリー等にご使用される場合には特注にて材質の変更が可能ですのでご相談ください。)



■18インチキャリパー車
「フロントパッド」
品番:RB-0015(NF材 ローター適正温度0~500℃)
価格:\27,000(本体価格)

「リアパッド」
品番:RB-0115(NR材 ローター適正温度0~500℃)
価格:\20,000(本体価格)


■17インチキャリパー車
「フロントパッド」
品番:RB-0016(NF材 ローター適正温度0~500℃ 
受注生産品
価格:\27,000(本体価格)

「リアパッド」
品番:RB-0115(NR材 ローター適正温度0~500℃)
価格:\20,000(本体価格)



試作ブレーキパッド 2020.12.18






試作のリジット・ブレーキパッドが完成したので、テストを開始します。

サスペンションを競技用に変更した事によりABSの介入がノーマル時よりもかなり早く始まる様になっていたので、
ABSの介入タイミングを遅らせることによる高い限界のブレーキの前後バランスセッティングを模索します。

また、GRヤリスユーザー全員が気にしているブレーキダスト量のチェックも同時に行います。

http://www.ms-alpha.co.jp/MuchBrTOYOTA.htm


サスペンションキット完成 2020.12.16



 

 


クスコ製ショックをベースとしたジムカーナサスペンションの一連のテストが完了しましたので受注を開始したしました。

品番:ASK-GR4

価格:
\380,000(消費税別)

お支払方法:事前の銀行振り込み

納期:ご入金確認後、約1ケ月~1ケ月半

仕様

・純正アッパーマウント付属の完全ASSY(純正ショックは分解せずそのまま保管できます。)

・バネレート:前後14K(希望により変更可)

・全長調整式

・フロントキャンバー角選択可(3度、4度、5度)

・減衰力伸圧別々調整式

・リジット・スプリングマウントシートスラストタイプ装備(フロント:SSB-U65 リア:SSB-012

・車高:フロント-40mm リア:-36mm(235/40-18タイヤ(エアー約2.0K)での最低地上高92mm)


・仕様変更及びオーバーホール可能(有料)


クスコサスペンションテスト 2020.12.09




岡野博史選手(アルファサポートドライバー)によりクスコ・サスペンションのテストを行いました。

今回が2回目のクスコ・サスペンションのテスト走行になりますが、
今回は適正バネレートと適正減衰力の選択をメインとしました。

今回のテストでクスコ・サスペンションはハードなジムカーナ走行でも十分に対応できる事が
岡野選手により改めて証明されました。

クスコのサスペンションは全長調整式&減衰力伸圧別々調整式なのでサスペンションセッティングが
予想以上に楽に感じました。

来年のイベントにはアルファでPN向けに最適化したサスペンションキットを装着して参戦する事に決定しました。
なお、設定が完了次第、アルファからも完全ASSYにて販売する予定です。(受注生産品で納期は3週間~1カ月)




ローダウンスプリングセット 2020.12.05










「ローダウンスプリング+純正ショック」だけでも十分に楽しめる事がテスト走行で分かりましたので
「ローダウンスプリング+リジット・ウレタンバンプラバーAA2-BR22」セットを設定しました。

価格は「29,000円(消費税・送料別)」で店頭及び通信販売専用となります。

通信販売での品番はありませんので品名欄に「GXPA16ローダウンセット」と明記してください。

お取り寄せ商品ですので、お支払いは事前のお振込限定です。


クスコ・サスペンションキット取付 2020.12.05










当初は通常通りオーリンズ製のショックでのサスペンション開発を行う予定でしたが、
オーリンズの発売元であるラボ・カロッツェリアさんからの明確な市販時期や開発予定が聞こえてきませんので、
キャロッセさんに無理にお願いしてクスコ製のサスペンションキット「CUSCOSPORT-TN-R」の試作品をお借りし、
浅間台スポーツランドにてテスト走行を行いました。

テスト結果は良好でジムカーナ用としても十分に使用できると判断出来ました。

テスト結果からGRヤリスに関しては、このショックをベースにサスペンションのセットアップを行うこととしました。

このTN-Rシリーズは伸圧の減衰力が別々に調整可能なのでかなりセットアップが早く出来そうです。

今後はアライメントやスプリングバネレートの適正化を行います。

ここまでのテストで一番感じたのはGRヤリスはオープンデフでもあり得ない程の走りが出来る事です。

過去から乗り継いできた車でオープンデフでありながら、
これほどのパフォーマンスを発揮した車はありませんでした。

なお、アルファのGRヤリスRCは走行距離が4000kmに近づいていますが、
当初と比べて明らかにパワーが上がっていますので
正確な評価は最低でも3000km以上走行している車両で行ってほしいと思います。


浅間台スポーツランド・2021年フリー指定コース 2020.12.01








11月29日日曜日は例年恒例の浅間台スポーツランド・フリー指定コースの設定日でした。
アルファワークスドライバーのパイロンマイスター岡野博史選手が設定したコースを
チームSTPの有志メンバーがパイロン配置やペイントマーキングを手伝ってくれました。
コースは難易度でABCコースを設定しました。(初心者及び入門者にはAコースから始めることをお奨めします。)



参考動画

Aコース



Bコース



Cコース




ローダウンスプリング 2020.11.24








11月22日日曜日は今年最後のジムカーナレッスンでした。
受講生は9名で講師の大脇選手と小生とで手分けしてレッスンを行い時間的に余裕が出来たので、
アルファのGRヤリスRCのテストも軽く行うことが出来ました。

今回はアルファのRCを含めて全部で4台のGRヤリス(RC×3台、RZHP×1台)が来ていたので、
全てのGRヤリスでジムカーナ走行を行いましたが、それぞれのエンジンパワーの違いに驚きました。

単に慣らし走行の結果と言うにはパワーが違いすぎていて、
3000km以上走っているアルファのRCと900km走行のRZHPとでは体感パワーでは50ps近いパワー差を感じました。
(3000km>2000km>1000km>900kmと明確に違いを感じました。)

距離によるパワー規制プログラムの有無に関しては確認していませんが、
明らかに距離によるパワー差があることは確かなので、
走行距離の少ない車両でのパワーチェックは無意味だと思います。

なお、アルファのRCには暫定的にローダウンスプリングを付けてジムカーナ走行をしましたが、結構良い感じで走れました。

フロントが20mm、リアが25mmダウンです。

フロントのバンプラバーはアルファのウレタンバンプラバー「AA2-BR22」をカットせずに使用しました。

GRヤリスはボディやサスペンションの基本性能が良いのでストリート向けのローダウンスプリングでも
問題なくジムカーナ走行が出来たのかもしれません。


参考として浅間台スポーツランドのフリー指定コースBを走行した動画をアップしました。





GRヤリス購入のお手伝い 2020.11.05



関東近県の方でGRヤリスの購入ディーラーの選定(値引きや対応等)で悩んでいる方はアルファにお気軽に
メール「alpha@ms-alpha.co.jp」又は電話「048-764-9630」にてご相談下さい。
アルファのお奨めディーラーをご紹介いたします。

アルファでは車両購入から競技車両製作、イベント参加までお手伝いしています。。


GRヤリス用リアスプリングマウントシート発売開始 2020.11.04



SSB-012 ID65 8インチ(200mm) 14Kスプリング装着状態(車高-36mm)



SS-012



SSB-012


GRヤリス用リアスプリングマウントシートを設定いたしました。
ID65の自由長8インチ(200mm)の直巻きスプリングをリアに装着する際の高さ調整に最適です。


品番:SS-102 
発売開始
セット長:50mm
材質:アルミ
本体価格:\15,000(消費税別)


品番:SSB-012(スラストベアリングタイプ) 
発売開始
セット長:50mm
材質:アルミ
本体価格:\21,000(消費税別)



※スプリングスペーサー「SS-6505」及び「SS-6510」も併用可能です。




フロントにID65直巻スプリングを装着する際には
純正アッパーマウントベアリングの保護のために「SSB-U65」の併用をお奨めします。





走行動画 2020.10.28



アルファGRヤリスRCの走行動画がハーフウエット路面のものしか有りませんでしたのでアップしました。

車両はヨコハマ・ブルーアースGT(235/40-18)をエンケイRC-T5(Front:9.5J-18 Rear:8.5J-18)に
組み込んでいる以外はラインオフ(オープンデフ)状態での走行です。

ドライバーはアルファ代表:中村誠司です。


2020.10.25 計測サービス当日限定コース

撮影:西田喜一氏


2020.10.25 定番コースA

撮影:西田喜一氏


色々とテストしています。 2020.10.23



昨日は浅間台スポーツランドで色々とテストしてきました。
ドライバーが慣れてきたのか?エンジンの調子が上がってきているのか?判りませんが
走るたびに基準タイムがアップしてきています。(外気温の影響も考えられますが・・・。)

サイドターン無しでも走れる浅間台スポーツランド・フリー指定コースAのタイムは
アドバンフレバとフルバケットシートを装着した以外はラインオフ状態で「1分5秒60」をマークしています。




全開走行中の燃費を測定したら結構良い数値になりました。



インナーシューは結構小さいく効きも弱いので強化したいですね。



ウォータースプレーはスイッチオンすると5秒噴射、5秒停止を150秒間続けます。
1トライで2L近く噴射するのでその都度給水する事になりますが、
注水口が低い位置にあるので、専用ツール?を作ってみました。
これで不用意こぼしてトランクルームを水浸しにしないで済みます。



アイボルトキット 発売開始 2020.10.16


JAF車両規則に準拠したフルハーネスシートベルト(4~6点式)対応のアイボルト取付キットを設定いたしました。
確実な取付の為に専用のアイボルトカラーとあて板を付属しました。



各キット共通の専用設計アイボルトカラー&あて板


GRヤリス用 4点式キット AA1208 本体価格:\6,000


GRヤリス用 5点式キット AA1209 本体価格:\9,000


GRヤリス用 6点式キット AA1210 本体価格:\12,000



タンクカバー 2020.10.13




GR4のブレーキマスターからオイル漏れするか?は不明ですが、
念のために「タンクカバーRTC-001」を装着しました。



レーシング・シフトノブ 発売開始 2020.10.10





純正装着ノブのシフトフィーリングの悪さを解消し
スムーズなシフト操作を可能にするリジット・レーシングシフトノブです。

競技走行に於ける確実なシフト操作を約束します。

材質:ジュラコン

品番:N6S122

本体価格:\4,000(シフトパターン付属・消費税別)



クラッチストッパー 2020.10.10



  

ジムカーナ場に於ける実走テストが完了しましたので、リジット・クラッチストッパーの市販化を決定いたしました。

GRヤリス(GXPA16)はクラッチストロークが多く深いので、
踏み切り感が欲しいドライバーはどうしてもポジションが前方になってしまいますが
このクラッチストッパーを装着することにより、適正なポジションでのドライビングが可能となります。

装着には工具等は必要無く、クラッチのマスターシリンダーにはめ込むだけです。

モータースポーツ対応設計ですので脱落などの心配が無く使用できます。
(装着によりエンジン始動が困難になる場合はクラッチスイッチの位置調整が必要です。)

材質:ジュラコン製

品番:AA1021

本体価格:\3,800

好評発売中です。


色々と調整 2020.10.06



気になっていたシートポジションを変更しました。
BRIDEのフルバケットシート(ZETAⅣ)は従来のエクザスⅢに比べて寝気味に感じたので再調整しました。



写り込みが気になりましたので、車内に設置していたバックカメラをバックモニター用カメラの取付場所に移動させました。



痒いところに手が届くシリーズ 第1弾 2020.10.02

GRヤリスの痒いところに手が届くシリーズの第1弾としてレーシングシフトノブ「N6S122」とヒールプレート「Y-1018MP-GXPA」を設定しました。

「N6S122」は近日発売、「Y-1018MP-GXPA」は受注生産品で受注後約1週間~10日後の出荷となります。

なお、クラッチストッパー及びアイボルト取付キット(4~6点式)も近日発売予定です。


レーシングシフトノブ「N6S122」


アルミ製ヒールプレート「Y-1018MP-GXPA」


クラッチストッパー「AA1021」


シェイクダウン 2020.10.02



昨日は浅間台スポーツランドでアルファGRヤリスRCのシェイクダウンを行いましたので走行動画をアップしました。

フリー指定コース「A」




フリー指定コース「D」



このRCにはBRIDEのフルバケットシート(ZETAⅣ)とウイランズフルハーネス(クラブ4)が装着され
アドバンフレバ(V701 235/40-18)をエンケイRC-T5(9.5J-18)に組み込んだセットを装着している以外は
ラインオフ状態(デフはオープン)です。

ドライバーはアルファサポートの岡野博史選手で、路面は部分ウェツトでした。

このRCはラインオプションとして18インチとグラベルデフ、インタークーラースプレー、オートエアコンを選択していますが、
動画を見て判るように最小回転半径の面でジムカーナ走行する車には18インチMOPは必須です。

なお、シェイクダウンテストの詳しい内容はプレイドライブ12月号(11月発売)に掲載されますので、そちらをご覧下さい。


慣らし運転終了 2020.09.29



本格的な慣らし運転の前にフルバケットシート(ZETAⅣ)に交換し、ミラータイプのドライブレコーダー(NEO TOKYO)を装着しました。



チルト&テレスコ機構が付いている上に径が360mmと小径なのでステアリングは純正を使用します。


AA1005-30を使用して丁度良いポジションになりました。


シートレールはトルックスのT50ナットで固定されていました。


シート交換の際にはエアーバック警告灯の点灯防止の為に抵抗をはめ込みます。


シートベルト警告灯のカプラーは後ろ側から細いマイナスドライバーを差し込んで爪を起こして外します。


純正のベルトキャッチャーをシートレールに固定する際にはシートベルト警告灯のハーネスは緩みを持たせます。


リアの視界が悪いのでミラータイプのドライブレコーダーを装着しました。


リアカメラを室内に装着する際にはこのプラスチック蓋の部分が良いようです。



納車完了 2020.09.29




9月26日の夕方に無事GR4RCを受け取りました。

発表されてから約8ヶ月待ちましたが、受け取りが完了して一段落です。

受け取り後直ぐに車両重量測定(油脂類満タン)を行いましたが、
驚くことにカタログ値に100%合致していました。

この車はメーカーオプションのオートエアコンや18インチタイヤを選択していますが
最低重量から10kgしか重くないので、軽量化をする際には要注意です。
(バケットシートやステアリング、ホイールの交換などで結構軽くなりますので・・・・。)

1000Kmの慣らし運転をしてから全開走行を行います。


納車前の準備その2 2020.09.25






明日の納車前の準備としてBRIDEのフルバケットシート(ZETAⅣ)をFOタイプシートレールに仮セッティングしました。
BRIDEのセダンやハッチバック系のシートレールは全体的に低めのセッティング傾向なので、
前方視界確保が重要なジムカーナ走行の為に「シートスペーサー30mmセット「AA1005-30」を併用しました。
また、バケットシートを汚れや擦れ、日焼けから守る「TETRXフルバケットシートカバー」も同時に用意しました。


納車前の準備 2020.09.25




明日の納車を控えて、バックカメラにもなるドライブレコーダー等の室内用パーツをそろえました。
車両が納車され次第、車両重量測定を行います。
一定の距離を慣らし運転したら来週中にジムカーナ走行によるシェイクダウンを行う予定です。


試乗しました。 2020.09.23





9月21日は筑波サーキットコース1000でGRガレージさいたま中央主催のGR4の試乗会でした。

試乗したグレードはRZHPのフル装備でしたが、とても良く仕上がってる印象を受けました。

このGR4は今後名車になるのが確実なスポーツカーなので買って損は無かったと確信できました。

エンジンパワーは排気量なりでしたが、ターボラグを感じさせない吹け上がりはまるでスーパーチャージャーの様なので、
ある意味でジムカーナに適したエンジン特性だと判断出来ました。
(後、数百回転上が回ると完璧なのですが・・・。)

気になっていた4WDモードは事前の予想に反してノーマルモード(60:40)が好印象で
スポーツモード(30:70)は挙動が個人的な好みに合いませんでした。

試乗して一番の懸念はGR4は作り込みが凄いので改造に関しては慎重に考えないとレベルダウンする可能性がある事です。
(特にサスペンションの改造は慎重にすることが肝要です。)

なお、個人的には競技に参加しない人にはRZHPを買ってノーマルで乗る事を推奨したいと思います。


テストタイヤ 2020.09.18






9月26日の納車に向けて初期テスト用のタイヤを手配しました。

来年の参戦予定が関東の地区戦にオリジナルクラスとして設定されている
PN6クラス(使用可能タイヤがUTQGのトレッドウェア値280以上で規制されているクラス)なので
装着タイヤはトレッドウェア値300のアドバンフレバ(V701)をチョイスしています。

初期テストでは前後のホイール幅(8~9.5J)やタイヤサイズ(225/40-18&235/40-18)を色々替えてベストセッティングを探ります。


納車日変更 2020.09.17

マッチング等の都合があり、担当ディーラーさんに無理にお願いして
車両の納車日を前倒しにして貰いました。
結果として9月26日・土曜日の夕方の引き取りになりました。

車両引き取り次第、油脂類を満タンにして重量測定から始めます。

今回は競技用パーツが当分揃いませんので、慣らし運転は数日で行うことはせず、
ゆっくりと各部を慣らす予定です。

アルファから発売予定の「痒いところに手が届く」パーツは
現車で確認しながら順次開発いたしますのでご期待下さい。


納車確定 2020.09.15

本日、無事にラインオフして車台番号(15××番)も出たとの連絡がディーラーよりありました。
埼玉の場合は愛知からの船便なので少し時間がかかりますが、
ディラーオプションを付けて9月29日の納車予定となりました。


RCの詳細 2020.09.05



RCグレードに関しての詳細は本カタログでは一切判りませんので
カタログのQRコードを読み取ってGRのホームページにて確認する事になりますが
2020.09.05現在の記載内容には誤記が多いので残念ながら参考になりません。
(2020.09.08の時点では誤記は訂正されています。)

正確なRCのスペックや装備に関しては下記のPDFを参照して下さい。
https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/gryaris/gryaris_rc_ac_202009.pdf

なお、GRヤリスの取扱説明書も既にアップされています。
https://toyota.jp/pages/contents/ownersmanual/pdf/gryaris/gryaris_202009.pdf

GR4のジムカーナ競技車両(JAF・PN仕様)の製作に関してお気軽にご相談下さい。


カタログ入荷 2020.09.04




GRヤリスの本カタログをディーラーから入手しましたが、残念ながらRCに関しての記述は画像の部分だけでした。
RCについて詳しくはこちら


いよいよ 2020.09.03




いよいよ明日、GRヤリスが正式発表される様です。

既に正式なお契約も完了して近日中の納車を待つ段階ですが、
やはり長い期間待ってきたので感無量ではあります。

先ほどディーラーの担当者さんが新車登録に必要な書類への捺印と印鑑証明書の受け取りに来ました。

確認したところアルファがオーダーしたGR4の生産予定日は9月15日とのことでしたが、
まだ「B」表記とのことで「A」表記になるまでは不確定のようです。
トラブル無く順調に行けば9月末~10月上旬には納車されそうです。

今回のナンバーも指定ナンバーの予定ですが、
残念ながら同時購入のチーム員の○○○君に「16」を先取されたので仕方なく「2021」としました。
(同じナンバーでは動画や写真での区別が付けにくいので・・・。)


ライン稼働開始 2020.08.27



昨日のディーラーからの納期連絡に続いて、GRファクトリーでのGRヤリスの生産が始まったとの情報が入りました。
画像で見て判るように、通常のベルトコンベアラインとは大きく違って見えます。
画像の右側に写っている通路は見学者用通路で近日中にオープンになり、
間近で生産する姿を見られる様になると聞いています。(見学希望が殺到する予感がします。)



納期連絡 2020.08.26

アルファがオーダーしているGR4RCの納期連絡がディーラーセールスさんよりありました。

まだ、車体番号や正確な時期は不明ですが、どうやら9月中にラインオフされる様です。

ただ、本来であればワクワクするのでしょうが、色々とゴタゴタが続いていたので、
残念ながらテンションは全く上がりません。

まあ、実際に車が納車されて全開で走れば、それなりに気持ちが盛り上がってくるとは思いますが・・・。


試乗会 2020.08.17


アルファは競技車両ベースとしてGR4RCを「ネッツトヨタ東埼玉・中尾店」から購入しましたが、
系列の「GRガレージ・さいたま中央店」より購入者限定の試乗会の案内が届きました。

開催日時は9月21日月曜・祭日で会場は筑波サーキットコース1000との事でした。

アルファとしても興味があるので申し込みましたが、先導者付の試乗会とのことで、
全開走行は出来ないとのことなので、軽い味見程度になると思います。


RCモデルについて2 2020.08.07


RCに関しての疑問点として「メーカーラインオプションで
「トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)」を選択した場合に
3段式のドライビングモード切替は出来るか?」というのがありますが、
確認したところモード選択は出来るそうです。
ただ、「通常仕様よりも切り替えた変化が判りにくいかもしれない」とのことでした。


RCモデルについて 2020.07.28

RCモデルに関しての一部不明な点が判りました。

・バンパーはRZ系と同様にボディ同色

・ヘッドライト及びフォグランプはRZ系と同じLEDヘッドライト

・イグニッションキーはスマートキーでは無くキーシリンダーにキーを差し込んで回すタイプ

・ドアのロック・アンロックはリモコン式


予定改造内容 2020.07.18





GR4RCのJAF・PN仕様ジムカーナ車両(関東TW280クラス)の改造内容(予定)

ジムカーナ用サスペンションキット

ジムカーナ用ブレーキパッド&強化インナーシュー(リジット)

強化クラッチカバー&フルメタルディスク(リジット)

強化エンジンマウント

・強化デフマウント


前後LSD(クスコ・アルファスペック)

・TW280クラス用タイヤ(アドバン・フレバ V701

・競技用アルミホイール(エンケイRC-T5

超ショート・ゴムバルブ(アルファ)

ジュラルミンホイールナット(リジット)

タイヤカバー(リジット)

・フルバケットシート(ブリッド・ZATAⅣ)+バックプロテクター

・シートレール(ブリット・FOタイプ

デルリン製30mmシートスペーサーセット(リジット・AA1005-30)

・フルハーネスシートベルト(ウイランズ5点式 黒)

JAF規定準拠アイボルト取付キット(リジット)

可倒式スチール牽引フック(オクヤマ)

アルミ製車種専用ヒールプレート(アルファ)

ジュラコン製レーシングシフトノブ(リジット)

クラッチストッパー(リジット)

タンクカバー(リジット)


競技車両用ゴム製フロアーマット(アルファ)



正式注文書 2020.07.17




メーカーオプションの18インチオプションを追加して正式なオーダーとしました。
納車はまだ先ですが、各種の改造パーツ(ジムカーナPNクラス用)の確保に動き始めています。



オーダー変更しました。 2020.07.14



当初のオーダーではテストの都合上あえて18インチキャリパーのオプションは選択しませんでしたが、
昨日、RCの標準17インチキャリパー車の最小回転半径が18インチキャリパー車の「5.4m」に対して「6.0m」と異常に大きいことを知りましたので、
急遽、注文のオプション内容を変更し18インチキャリパーのオプションを追加しました。
これこそ、車両データが事前公表されていない大きな弊害だと思います。
(このまま知らずにいたらと思うとゾッとします。)

《最小回転半径参考データ》
GR4(RZ、RZHP、RC18インチキャリパーオプション車):5.4m
WRX・STI(VAB):5.8m
ランサーエボⅩ:5.9m
GR4(RC):6.0m



作りました。 2020.07.08


色々とゴタゴタしましたが、いざ車の注文を完了すると、やはりワクワクするものです。
これからの競技車両への改造に関してあれやこれや考えると楽しくて仕方ありません。
この楽しい時期を皆で共有出来る様にフェイスブックにヤリスGR4のオーナー(予定)の
グループページ(閲覧はメンバー限定)を作りました。

https://www.facebook.com/groups/1196161284065108

これから色々な情報を共有したいと思っていますので、
ヤリスGR4を購入して競技に参加予定の方は是非メンバー登録して下さい。


タイヤ&ホイール 2020.07.04

JAF競技車両規定(PN・N・SA)に合致するGR4で使用出来るタイヤサイズ(21種類)の一覧です。
これだけサイズが多いとセッティングの幅が広いので助かります。

納車されたら、まずは前後共に「235/40-18」からテストを始めます。

扁平 リム径 最小リム幅 最大リム幅 アドバンタイヤ
V701 A052 A08B A050 A031 A036 A053 A035
185 65 15 5 6.5
195 65 15 5.5 7
205 65 15 5.5 7.5
195 60 15 5.5 7
205 60 15 5.5 7.5
185 60 16 5 6.5
205 60 16 5.5 7.5
195 55 16 5.5 7
205 55 16 5.5 7.5
225 55 16 6 8
205 50 16 5.5 7.5
215 50 16 6 7.5
225 50 16 6 8
205 50 17 5.5 7.5
205 45 17 6.5 7.5 RC標準
215 45 17 7 8
225 45 17 7 8.5
235 45 17 7.5 9
235 40 17 8 9.5
225 40 18 7.5 9 RZ&RZHP標準、RCオプション
235 40 18 8 9.5



正式オーダーしました。2020.07.01

今日の朝一番で「マイネッツさいたま中尾」を通じて「RCグレード・スーパーホワイトⅡ」にオートエアコン、インタークーラーウォータースプレー、
トランスファー&センターデファレンシャル(グラベル用)のメーカーオプションを追加した車両を正式にオーダーしました。

(RCの生産は正式なオーダー順だと聞いたので急ぎました。)

なお、デポジットは無効とのことですが、GRのホームページに下記のような記載がありましたので、
デポジットされている競技関係者はGR事務局にメールにて連絡の上でキャンセルすることをお奨めします。

「・先行予約対象 GR YARIS 1st Edition 以外の他グレードへの変更の場合先行予約はキャンセル扱いとなります。何卒ご了承くださいませ。
※20年、21年に競技に参戦予定であり、「RCグレード」をご購入予定の方は、当事務局までご連絡をお願いいたします。」

それにしても、正式な注文開始が始まっても「RC」の仕様詳細が不明なことに驚きです。
やはり、トヨタ本体ではなくGRの車両だらかこのような不手際が多いのでしょうか?

今回の発注はまるで闇鍋を注文したような状況です。笑


いよいよ発注開始。2020.06.30


(画像はRZ1stエディション)



ヤリスGR41stエディションの事前予約は本日(6月30日)で終了し、いよいよ明日より正式な商談が開始されます。
アルファでは競技ベースのRCグレードの購入を予定していたのですが、
当初の話(1月のオートサロンでの説明)と異なりRC購入に際しては事前の予約は無効とのなので
デポジットを解約して新に注文する事になりました。
必要最低限のメーカーラインオプションを追加して乗り出しで370万円というのは事前の予想よりも安かった印象です。
明日、正式な注文をしてオーダーをかけますが、1日でも早い納車を期待しています。


現車確認 2020.06.18



昨日の朝一番で「GR Garage さいたま中央」さんにヤリスGR4の現車確認に行って来ました。

今回は主にオートサロンでは確認出来なかった内装関係をメイン見てきましたが、
ペダルレイアウトを含め良く仕上がっている印象でした。

特にブレーキペダルの側面カバーに感動しました。
このカバーは、アクセルペダルからブレーキペダルへの踏み替え時の引っかかり防止板だと思いますが、
この1点を見ても開発陣の並々ならぬ気合いを感じました。
(最近のトヨタのMT車はこれに変わっているとの事を後で知りました。)

また、シフトにバックギア用のリリースレバーが装備されている点もミスシフト防止の観点からも高評価です。

ステアリングのチルト&テレスコの調整範囲が適切なので、最適なポジションを確保出来ます。
(純正シートのリフターも一般には嬉しい装備です。)

唯一残念なのがRCに関しての詳細が未だにGRガレージにも届いていない事ですね。




ステアリングのチルト&テレスコ機構の調整範囲がとても適切なんのでベストなポジション調整が可能です。


ブレーキペダル側面のカバーが秀逸です。


エンジンがコンパクトなのでミッション脱着等の作業性が良さそうです。


重いバッテリーとウォッシャータンクはリアトランクに設置されおり重量バランスが良さそうです。



残念な情報 2020.06.16

ヤリスGR4の先行発売モデルの商談がいよいよ2週間後の7月1日から始まりますが、なにやら残念な情報が入ってきました。


この情報では今回発売されるヤリスGR4は残念ながらWRCに参戦することは無さそうです。

ただ、アルファとしてはWRCに参戦するかしないか?は一切関係なく、
その車の持っているポテンシャル次第で開発するかどうか?を決めるので購入に際しての影響は全くありません。


今の最大の懸念はRCモデルの詳細(基本装備及びオプション展開、設定色等)が不明な事と、
RCモデルを購入する際にファーストエディションの事前予約が有効かどうか?についてです。


コロナ禍の影響でトヨタの開発陣も大変苦労されているとは思いますが、1日でも早い情報開示をお願いしたいですね。


競技ベース「RC」正式発表 2020.06.02


画像は「RS」

7月1日よりの商談が開始されますが、それに先立ち弊社が購入を検討している競技ベースグレードの「RC」が正式に発表されました。
価格に関しては未発表ですが、エンジンとボディが同じなら装備に関わらず一番軽くて安い車を選ぶのが競技での基本だと思っています。

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/grade/

「RC」:競技ベース用モデル
・「RZ」と同様の1.6ℓ直列3気筒直噴ターボエンジン、スポーツ4WD“GR-FOUR”、6速マニュアルトランスミッションのiMTを採用
・走りに必要なモノ以外を極力排除した軽量モデル(Display Audioレスなど)


今回は同時にFF2ペダルの「RS」も発表されました。

「RS」:GRの研ぎ澄まされた走りを気軽に楽しめるモデル
・1.5ℓ直列3気筒ダイナミックフォースエンジン
・発進用ギヤを追加し低速から高速域まで力強くダイレクトな走りを実現するDirect Shift-CVT
・マニュアル感覚の操作が楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックのパドルシフト



商談予定 2020.03.10



購入予定のディーラーさんより連絡があり、商談は7月1日から随時開始されるとの事です。
まだ、4か月も先で競技ベースの「RC」の仕様も未定ですが楽しみです。


限定壁紙 2020.01.29



「GR YARISデポジット受付事務局」より事前予約者限定の壁紙データが送られていました。
なかなか良い構図ですね。


購入&開発決定 2020.01.15






1月10日金曜に幕張メッセで開催されたオートサロン・プレスデーでヤリスGR4が発表されました。

それと同時に、ネットでの事前予約も開始されました。

アルファはランサーエボ1やインプレッサGC8のジムカーナ車両を開発してきたので、
この車を開発しないという選択は出来ないと判断して、先行予約に申込をしました。

今の時点では豪華仕様のRZとRZ “High performance”の2グレードのどちらかからの選択になりますが
アルファとしては後に設定される噂のある競技ベース車両「RC」グレードを選択する予定です。


今後、GR4に関する追加情報や進展があればこのページに順次アップして行きます。

https://toyotagazooracing.com/jp/gr/yaris/1stedition/




BACK