リジット ランサーエボリューション\・MR 開発日記


〔最終更新日:2009.11.22〕


開発日記はココをクリックしてください。

エボリューション\の開発日記はココをクリックして下さい。







車両グレード:RS(5速ミッション、15インチキャリパー仕様)
オプション選択:パワーウインドウ、集中ドアロック

車両型式:GH-CT9A

エンジン形式:4G63T

カテゴリー:JAF・N4車両

JAF登録番号:JM-166

最低重量:1310kg(ガソリン満タン時重量)
基準重量:1273kg(ガソリン空タン時重量)

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)
テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)
車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)



リジット/テトラックスパーツ適合一覧

パーツ種別 区分 品 番 備 考
サスペンションキット ASKA203 JAF・N車両規定適応品
スーパーオーリンズαスペック
ピロアッパーマウント Front RU203A キャンバー調整
車高調整(+17〜±0mm)
RU203S キャンバー調整機構
スプリングマウントシート Rear SS101 直巻き65φ専用アタッチメント
スタビライザー Rear RSA215 3段調整式
強化エンジンマウント CTEG1 強化ゴム製
CTEG1A 純正ブラケット圧入済ASSY
マフラーリング RM002×3 強化ゴム製
ブレーキパッド
(15インチキャリパー)
Front RB203 ノンアスNC材
RB203B ノンアスNB材
RB203G ノンアス低ミュー材・NA材
Rear RB213 ノンアス標準材
RB213RM ノンアス材+フルメタル材
RB213M フルメタル材
RB213ISF スーパーインナーシュー
ブレーキパッド
(17インチキャリパー)
Front RB207 ノンアス標準材
RB207G ノンアス低ミュー材
Rear RB217 ノンアス標準材
RB217RM ノンアス材+フルメタル材
RB217M フルメタル材
RB213ISF ランエボ専用スーパーインナーシュー
スリットブレーキローター
(15インチキャリパー)
Front RBR203 6本スリット
Rear RBR213 6本スリット
クラッチカバー RC204 圧着力:1370kg
クラッチディスク RD204M フルメタルディスク
クロモリ軽量フライホイール RW204 本体重量:5.3kg
クラッチカバー&ディスクセット RCD204M RC204+RD204M
クラッチシステムフルセット RCDW204M RC204+RD204M+RW204
4枚羽根240φ 12.50kg
ツインプレートクラッチシステム RCT203 フルメタルツインディスク
13.18kg
レリーズベアリング BRG602 補修用レリーズベアリング
クスコαスペックLSD Front AGL204F ジムカーナセッティング
Rear AGL201R ジムカーナセッティング (除くAYC車両)
ファイナルギア Y-0021FG 4.928・ファイナルギア
ストラットバー Front TB207MS 3点支持RS&MSタイプ
(マスターシリンダーストッパー機構付属)
Rear TB215 2点支持標準タイプ
バケットシート TS-13 センタースエードコンビタイプ
エアーフィルター RE201 純正形状タイプ
シフトノブ NDM102 ジュラコン製 ディープタイプ
アルミ製 ディープタイプ
ホイールナット RN20T ジュラルミン製 標準タイプ
RN5LT×4 ジュラルミン製 ロングタイプ
ハイリフトペダルラバー PM001 強化ゴム製 リフト量 +15mm
クラッチストッパー AA1011 ジュラコン製
ターボメーター MT003 76cm/hg〜1.5Kg/cm2
タービン温度計 MT002 200〜700℃
アルミメーターパネル MP001 DINサイズ・2ホール
バッテリー端子アダプター BTA 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー端子アダプター&取り付けステーセット BTS-A 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー固定ステー
バッテリーキット Y-1003BA BTS-A+9BSサイズバッテリー
Y-1004BA BTS-A+12BSサイズバッテリー
タイヤカバー TC-LL レッド・ブルー
タンクカバー RTC-001 ノーメックス製リザーバータンクカバー


(注1)表示価格は参考価格です。純正部品の価格変動に伴い変更されることがあります。
    また、年式・グレード等で純正ブラケットが異なる場合がありますので
    ご注文の際には車体番号をお知らせ下さい。
   
※部分ASSYでのお見積もりもいたします。


「ランサーエボリューション\・MR」の車両製作のご相談を受け付けております。
ご相談はメール・TEL(048-873-6986)・アルファ店頭にてお気軽にどうぞ。




〔車両仕様〕 2009.10.23 現在

車両仕様内容

「サスペンション系パーツ」

スーパーオーリンズαスペックサスペンションキット(ASKA-203 N車両対応品)
ASKA-203


RIGIDリアスタビライザー(RSA215 3段調整式)
RSA-215

・ラリーアートサスペンションブッシュ



「デフ・クラッチ系パーツ」

クスコαSpecフロントLSD AGL-204F
AGL204F


クスコαSpecリアLSD AGL-201R
AGL201R


4.928ファイナルギア Y-0021FG



クラッチシステム


・センターACD調整

・ファイナルギア変更 「4.875」



「ブレーキ系パーツ」

RIGIDフロントブレーキパッド RB203G
RB203G


RIGIDリアブレーキパッド RB213M(フルメタル)
リアブレーキパッド RB213M


RIGIDランサーエボ専用スーパーインナーシュー RB213ISF
ランサーエボリューションW〜\専用 スーパーインナーシュー RB-213ISF



「吸排気系パーツ」

RIGID純正形状エアクリーナーエレメント RE201
エアーフィルター RE201


RIGID強化マフラーリング RM002B×3(強化ゴム)
強化マフラーリング RM002



「ボディ系パーツ」

4点式ロールバー(ARB201-4P5)

※本製品は生産を終了いたしました。


RIGIDフロントストラットタワーバー TB207MS(ジョイントレス)



RIGIDリアストラットタワーバー TB215(ジョイントレス)
リアタワーバー TB215


RIGID強化エンジンマウント CT-EG1(強化ゴム)
強化エンジンマウント CT-EG1


「内装系パーツ」

ナルディ・スポーツAタイプ



ディープタイプシフトノブ NDM102DU(ジュラコン製)



クラッチストッパー(AA1011)
クラッチストッパー AA1011


TETRXバケットシート TS13(タイプT)



・パイロテクトフルハーネス PH35C(カムロック5点式)
パイロテクト フルハーネス PH35C



「タイヤ&ホイール」

(JAF全日本ジムカーナ選手権 N4クラス参戦用)
ホイール
・フロント ADVAN・RG 9.5J-18 +35
・リ ア   ADVAN・RG 8.5J-18 +37
アドバンRG

タイヤ
・フロント&リア ADVAN・A050A(G/2S or G/S) 245/40-18
アドバンA050





(JMRC関東チャンピオンシリーズ NT4クラス G6ジムカーナ関東シリーズ N4WDクラス 参戦用)
ホイール
・フロント ENKEI・RC-T4 9.5J-18 +30
・リ ア   ENKEI・RC-T4 9.0J-18 +35
エンケイターマックRC

タイヤ
・フロント&リア ADVAN・NEOVA AD08 245/40-18




RIGIDロングタイプジュラルミンナット RNL-5TS×4




「その他のパーツ」

RIGIDターボメーター MT003
RIGIDタービン温度計 MT002
ターボメーター MT003 タービン温度計 MT002


2輪用軽量バッテリーセット Y-1003BA



リザーバータンクカバー




《開発日記》


引き渡し 2009.11.22

チャンピオンへの軌跡 第9戦・本庄 2009.11.04

チャンピオンへの軌跡 第8戦・大牟田 2009.10.28

チャンピオンへの軌跡 第7戦・鈴鹿 2009.10.23

チャンピオンへの軌跡 第6戦・浅間台 2009.10.22

チャンピオンへの軌跡 第5戦・イオックス 2009.10.21

チャンピオンへの軌跡 第4戦・砂川 2009.10.20

チャンピオンへの軌跡 第3戦・菅生 2009.10.17

チャンピオンへの軌跡 第2戦・名阪 2009.10.16

チャンピオンへの軌跡 第1戦・備北 2009.10.15

2009年度全日本ジムカーナ選手権・最終戦 2009.10.13

2009年全日本ジムカーナ選手権・N4クラスチャンピオン獲得 2009.09.25

2009年全日本ジムカーナ選手権第5戦 2009.07.14

2009年全日本ジムカーナ選手権第3戦 2009.05.19

2009年全日本ジムカーナ選手権第2戦 2009.04.30

A050Aデビュー戦 2009.03.19

アドバンA050A G/2S 2009.03.06

ネオバAD08テスト 2009.02.24 

ネオバ AD08 2009.02.05

2009年シーズンに向けて

2008年の山場 2008.08.19

ファイナルギア変更 2008.07.17

シーズンインに向けて 2008.01.05

スーパーオーリンズαスペック発売開始 2007.10.30

ショックテスト 2007.10.17

ショックのスーパーオーリンズ化 2007.10.05

ヘビーウエット路面での走り 2007.10.03

2007年シーズン総括 2007.10.02

2007年シーズン終了 2007.09.05

全日本ジムカーナ選手権第6戦 2007.07.10

次期エボリューション 2007.06.29

全日本ジムカーナ選手権第5戦 2007.06.12

全日本ジムカーナ選手権第4戦 2007.05.22

全日本ジムカーナ選手権第3戦 2007.05.01

全日本ジムカーナ選手権第2戦 2007.04.10

バッテリー変更の効果 2007.03.27

デビュー戦 2007.03.20

デビュー戦への準備 2007.03.15

シーズン開幕直前 2007.02.23

テスト走行 2007.02.06

エボ\・MR vs インプレッサ 2007.01.25

エボ\ VS エボ\・MR 2007.01.16

シェイクダウン 2007.01.09

リザーバータンク ブランケット装着 2006.12.28

ロールバー装着完了 2006.12.28

ロールバー装着中 2006.12.27

ワークス車両の改造開始 2006.12.23

ワークス車両納車完了 2006.12.06

ランサーエボリューションW〜\専用スーパーインナーシュー 2006.11.30

ランサーエボ\・MRのテスト走行 2006.11.07

エボ\・MRのJAF登録番号 2006.10.13

エボ\とエボ\・MRの相違点 2006.10.10

エボ\・MRジムカーナN車両パーツ適合確認終了 2006.10.07

エボ\・MRジムカーナ仕様製作開始 2006.10.03

エボ\・MRについて 2006.09.29

ランサーエボ\・MRへの乗り換え 2006.09.12



引き渡し 2009.11.22




3年間活躍してくれたこのエボ\・MRはアルファワークスカーとしての役割を全て終え
次のオーナーのもとに嫁ぐことになりました。
今後のさらなる活躍に期待しています。


チャンピオンへの軌跡 第9戦・本庄 2009.11.04




開催日:2009年10月11日
会場:本庄サーキット(埼玉県)
天候:晴れ
路面状況:ドライ
結果:3位



チャンピオンへの軌跡 第8戦・大牟田 2009.10.28




開催日:2009年9月20日
会場:モビリティランド大牟田(福岡県)
天候:晴れ
路面状況:ドライ
結果:
優勝
このイベントにて岡野博史選手がN4クラスのチャンピオンに決定いたしました。


チャンピオンへの軌跡 第7戦・鈴鹿 2009.10.23




開催日:2009年9月6日
会場:鈴鹿サーキット南コース(三重県)
天候:晴れ
路面状況:ドライ
結果:2位


チャンピオンへの軌跡 第6戦・浅間台 2009.10.22




開催日:2009年8月2日
会場:浅間台スポーツランド(千葉県)
天候:晴れ
路面状況:ドライ
結果:2位


チャンピオンへの軌跡 第5戦・イオックス 2009.10.21




開催日:2009年7月12日
会場:イオックス(富山県)
天候:晴れ
路面状況:ドライ
結果:
優勝


チャンピオンへの軌跡 第4戦・砂川 2009.10.20




開催日:2009年6月7日
会場:オートランド砂川(北海道)
天候:雨
路面状況:ウエット
結果:2位


チャンピオンへの軌跡 第3戦・菅生 2009.10.17




開催日:2009年5月17日
会場:スポーツランド菅生(宮城県)
天候:雨
路面状況:ウエット
結果:
優勝


チャンピオンへの軌跡 第2戦・名阪 2009.10.16




開催日:2009年4月26日
会場:名阪スポーツランド(奈良県)
天候:雨
路面状況:ウエット
結果:
優勝


チャンピオンへの軌跡 第1戦・備北 2009.10.15




開催日:2009年3月15日
会場:備北サーキット(岡山県)
天候:晴天
路面状況:ドライ
結果:2位



2009年度全日本ジムカーナ選手権・最終戦 2009.10.13



10月10日〜11日にかけて、埼玉県の本庄サーキットで開催された
全日本ジムカーナ選手権・第9戦で本年度の全日本戦が終了しました。

残念ながら結果は3位となりましたが、お陰様で全戦表彰台をゲットする事が出来ました。


2009年全日本ジムカーナ選手権・N4クラスチャンピオン獲得 2009.09.25






リジットワークス・エボ\MRが9月20日に福岡県大牟田市のモビリティランド大牟田で開催された
全日本ジムカーナ選手権第8戦にて今期4勝目をあげ、
岡野博史選手が見事に2009年全日本ジムカーナ選手権N4クラスのチャンピオンを獲得いたしました。

リジットブレーキパッドスーパーオーリンズアルファスペッククスコアルファスペックLSD等の
優れたトータルバランスが全日本選手権の実戦にて証明されました。


第1戦・備北ラウンド    2位
第2戦・名阪ラウンド    
優勝
第3戦・菅生ラウンド    
優勝
第4戦・砂川ラウンド    2位
第5戦・イオックスラウンド
優勝
第6戦・浅間台ラウンド   2位
第7戦・鈴鹿ラウンド    2位
第8戦・大牟田ラウンド  
優勝
第9戦・本庄ラウンド    3位


2009年全日本ジムカーナ選手権第5戦 2009.07.14



7月11日〜12日にIOXアローザ(富山県)で開催された
2009年全日本ジムカーナ選手権第5戦において
リジットランサーが激戦のN4クラスで優勝し、
第2戦、第3戦と合わせて今期3勝目を獲得しました。

お陰様で、第5戦を終了した時点でもシリーズトップをキープしています。

次戦の8月2日の浅間台ラウンドが正念場となります。

これからも応援を宜しくお願い致します。



2009年全日本ジムカーナ選手権第2戦 2009.04.30




4月25日〜16日にかけて名阪スポーツランド(奈良県)で開催された
2009年全日本ジムカーナ選手権第2戦において
リジットランサーが激戦のN4クラスで優勝いたしました。

お陰様で第1戦の2位に続き今シーズンは好調なスタートを切ることが出来ました。

これからも応援を宜しくお願い致します。



A050Aデビュー戦 2009.03.19

満を持して発売されたA050Aのデビュー戦は
3月14日〜15日に岡山県の備北サーキットで開催された
2009年全日本ジムカーナ選手権となりました。

A050Aを装着したリジット・ランサーエボ\・MRはお陰様で2位をゲットし、
幸先の良いシーズンインを迎える事が出来ました。

マシンとタイヤとのマッチングも上々なので、
今シーズンは昨年よりも上位を目指せそうです。


アドバンA050A G/2S 2009.03.06



2009年シーズンのメイン使用タイヤ「アドバンA050A G/2S 245/40-18」です。
従来の「A050」を超えるべく全力で開発した横浜ゴムの自信作です。

アルファもこのタイヤの開発には全面協力しました。

ウェット路面はもちろん、ドライ路面でも抜群のパフォーマンスを発揮します。


ネオバAD08テスト 2009.02.24 



ネオバAD08のジムカーナ場でのAD07との性能比較をリジットランサーエボ9MRで行った。

テスト会場は関越スポーツランドで路面はウエットコンディションであった。
結果は1分少しのコース設定において、AD07よりも1.5秒〜2秒程度速い結果となった。

タイムアップの要因は絶対的なグリップ力の向上というよりも
限界付近での圧倒的なコントロール性能の向上であると感じられた。

気になるタイヤ摩耗に関してはAD07と同程度であると思われる。



ネオバ AD08 2009.02.05



新型ネオバAD08が発売され、
アルファでもジムカーナフィールドでの性能チェックを行う事になった。

近日中に浅間台スポーツランドの2009年度基準コースにて
新旧ネオバの性能比較テストを行う予定である。



本日、第一陣が入荷しました。


2009年シーズンに向けて

2008年シーズンは9月28日の全日本九州ラウンドで終了し、
今年もシリーズでN4クラス4位となった。

来年も引き続きチャンピオンを目指して活動する予定でいる。

使用する車両はこのエボ\MR又はエボ]の何れかを選択することになるが
エボ]の熟成具合を見ながら決定する予定でいる。


2008年の山場 2008.08.19


2008年シーズンの最大の山場とも言える
全日本ジムカーナ選手権浅間台ラウンドが8月23日〜24日に開催される。

関東を代表するフルパイロンコースでのテクニカルジムカーナなので、是非見に来て欲しい。

全日本トップドライバー達の華麗なるパイロンテクニックを堪能出来ることを約束する。


ファイナルギア変更 2008.07.17

7月12日〜13日に富山県のイオックスにおいて開催された全日本ジムカーナ選手権第5戦より、
ファイナルギアを従来の「4.875」から、よりローギアドな「4.928」ファイナルに変更した。

結果は、サイドターンでの確実なストール軽減効果が認められ、
パイロンセクションでのリスク回避の必需品であると判断した。

この実戦テストでの結果を踏まえて、アルファでの販売を開始することになった。


今後はこのファイナルギア比がエボ4〜9でのスタンダードになるとアルファでは判断している。


シーズンインに向けて 2008.01.05


2008年度の全日本ジムカーナ選手権第1戦は、
現在開発中のエボ]では無くこのエボ\・MRでの参戦が決まっているので
第1戦に向けてのセッティング変更とメンテナンス作業に取りかかっている。

エボ]の開発状況によっては、シリーズ前半はこの車で参加することになる。

なお、2008年度からのサポート契約メーカーの変更に伴って、
スポンサーマークが一部変更・追加された。



スーパーオーリンズαスペック発売開始 2007.10.30


スーパーオーリンズαスペックサスペンションキットの一連のテスト走行が終了し
スプリングレート、使用減衰力ポジションが決定したので、正式に発売を開始した。

なお、従来のGABアルファスペックサスペンションキットの販売は終了したが、
オーバーホールは今後も引き続き可能である。


ショックテスト 2007.10.17


スーパーオーリンズαスペックの仕様テストを浅間台スポーツランドで行った。

スーパーオーリンズ自体が仕上がっている為に、
新型車両とは異なり、セットアップは比較的容易であると予想していたが
やはり、適正スプリングレートの選択と減衰力調整程度で
従来のサスペンションセットに匹敵するレベルに達する事が出来た。

製品としての発売は他のコース設定や他会場での
スプリングレート適正確認が終了次第となる。


ショックのスーパーオーリンズ化 2007.10.05


2007年シーズンが終了し、来シーズンに向けて
GAB製ショックからスーパーオーリンズ製ショックへの移行テストを開始することになった。

スーパーオーリンズのランサー用ショックは現時点においてもかなり熟成されているので
アルファスペック化にはそれほどの時間はかからないと楽観している。

12月からはエボリューション]の開発も控えているので、取り急ぎ行いたいと思っている。


ヘビーウエット路面での走り 2007.10.03


ウエット路面が超スリッピーな事で有名な浅間台スポーツランドでの走りを「YouTube」にアップしました。

イベントは2007年9月30日開催の「JMRC関東チャンピオン戦第10戦」です。

参加クラスがNT4クラスなのでSタイヤでは無く、レギュラータイヤ(ネオバ)での走行です。
(運転手は岡野選手では無く、アルファ代表の中村です。)



2007年シーズン総括 2007.10.02


JAF全日本ジムカーナ選手権シリーズは
9月23日の九州ラウンドで全シリーズが終了した。
最終戦には参戦しなかったが、結果として岡野博史選手がドライブする
リジットランサーエボリューション\・MRは
それまでのポジションをキープしてN4クラスシリーズ4位となった。

また、JAF地方選手権のN4クラスでは、
関東シリーズで宮嶋一人選手、近畿シリーズで小玉知司選手が
それぞれ、チャンピオンに輝いた。

なお、今年からJMRC関東チャンピオンシリーズに設けられた
N車両規定のレギュラータイヤクラス「NT4クラス」においても
アルファ製作のランサーエボ\がシリーズ2位及び3位となった。


ランサーエボリューション]・RSの手配を正式に行った。
今回の車両より、車両重量を考慮してブレンボ製ブレーキのオプションを選択した。
納期は12月を予定しており、順次、競技用パーツを開発する予定である。


2007年シーズン終了 2007.09.05


9月1日から2日に鈴鹿サーキット南コースで開催された全日本ジムカーナ選手権第8戦で
2007年度のアルファに於ける全日本戦への参戦スケジュールは全て終了した。
(第8戦はN4クラス4位)

来年から使用するショックは諸般の事情により、従来のGABアルファスペックから
スーパーオーリンズアルファスペックに変更する事が正式に決まったので
早速、来シーズンに向けてのテスト及びスペック決定テストを近々開始することになっている。
(スペックが決まり次第、発売を開始する予定である。)


なお、テスト開発車両としてランサーエボリューション]を購入することに決定し、
既に車両手配を行ったが、本格的な開発の開始は12月頃からを予定している。

ジムカーナ車両としてのポテンシャルが未知数なので、
現在のランサーエボ\・MRは売却せず、2008年シーズンは
エボ\・MRとエボ]の2台体制で活動する予定である。



全日本ジムカーナ選手権第6戦 2007.07.10


7月7日から8日にかけて富山県のイオックスアローザで開催された
全日本ジムカーナ選手権第6戦に参戦した。

昨年、一昨年と2連勝しているコースなので、
優勝を目指して万全なセットアップで望んだが、
残念ながら路面とタイヤともマッチングが十分には取れず
結果としては4位となった。
(シーズン途中のタイヤ変更に苦しんでいる。)

残りの2戦が例年通りの直線区間の多いレイアウトであれば
上位入賞は望み薄であるが、精一杯頑張りたいと思う。



次期エボリューション 2007.06.29


次期ランサーエボリューションモデルであるエボ]の各データが判明し、
現在、次期開発車両としての可能性を模索している。
今回より新型エンジンとなるので一抹の不安はあるが、
何時かは開発しなくてはいけないので、現段階ではRSを購入して
ジムカーナ車両開発を行う予定である。

下記は、現在使用中のエボ\・MRとエボ]とのスペック比較表である。
100kgの重量増をトルクアップとタイヤサイズアップで何処まで補えるか?が
最も気になる点である。



《参考データ》

車名 エボ\MR・RS エボ]RS
型式 GH-CT9A CBA-CZ4A
全長 4490mm 4495mm
全幅 1770mm 1810mm
全高 1450mm 1480mm
ホイールベース 2625mm 2650mm
最少回転半径 5.9m 5.9m
車両重量 1320kg 1420kg
排気量 1997cc 1998cc
最高出力 280ps/6500rpm 280ps/6500rpm
パワーウエイトレシオ 4.71kg/ps 5.07kg/ps
最大トルク 41.5kg-m/3000rpm 43.0kg-m/3500pm
トルクウエイトレシオ 31.80kg/kg-m 33.02kg/kg-m
1速 2.785 2.857
2速 1.950 1.950
3速 1.444 1.444
4速 1.096 1.096
5速 0.761 0.761
減速比 4.529 4.687
主な標準タイヤサイズ 235/45-17 245/40-18
主な使用可能タイヤ 245/40-18 255/40-18



全日本ジムカーナ選手権第5戦 2007.06.12


6月9日から10日にかけて北海道の砂川で開催された
全日本ジムカーナ選手権第5戦に参戦した。

A050とのマッチングを綿密に行って望んだイベントであったが
残念ながら結果は5位となり、再セッティングは十分とは言えない結果となった。

次戦のイオックスラウンドは岡野選手の得意とするコースなので
何とか一勝させたいと思っている。



全日本ジムカーナ選手権第4戦 2007.05.22


5月19日〜20日にかけて宮城県のスポーツランド菅生で開催された
全日本ジムカーナ選手権第4戦に参戦した。

例年の菅生では想像も出来ない様なテクニカルなセクションが設けられていたので、
A050のデビューウィンのチャンスであったが、
結果は残念ながらトップから約0.4秒落ちの3位となった。

アドバンA050

タイヤと車とのマッチングが十分に取れなかったのが原因と思われるので
次戦の北海道までにサスペンション関係も含めた再セットアップを行う予定でいる。


全日本ジムカーナ選手権第3戦 2007.05.01


4月28日〜29日にかけて愛知県の幸田サーキットで開催された
全日本ジムカーナ選手権第3戦に参戦した。

結果は前半のハイスピード区間での約1秒の遅れを
残念ながらテクニカル区間で全てを取り戻すことが出来ず
トップとの0.429秒差での4位となった。

今回も前戦と同様にG/SとG/2Sとで判断に迷ったが
今回はG/Sをチョイスして、2本目の路面温度上昇に期待をかけた。
結果的にはタイヤ選択は正解だったが、
0.8秒のタイムアップでは不足であった。

ただ、後半区間のテクニカル部分のタイムはD車両以外では
ベストタイムだったのでとても満足している。
(確実にロックするリジットスパーインナーシューRB-213ISFの威力を感じた。)


次戦の第4戦SUGOから新型タイヤA050を投入するので、
より上位を目指したい。


全日本ジムカーナ選手権第2戦 2007.04.10


デビュー戦の名阪では惨敗となったが、全日本第2戦はアルファのホームコースとも言うべき
浅間台スポーツランドでのイベントなので、優勝を狙い準備を行った。

前日の公開練習走行では、タイヤ(A048G/S)と路面とのマッチングが取れずに、
勝負にならないタイムしかマークすることが出来なかったので、
翌日のイベント本番ではタイヤをA048G/2Sに変更して望んだ。

100%路面とタイヤのマッチングが取れていたとは言えなかったが、
直線加速勝負では無いコース設定と岡野選手の頑張り、
トータルバランスが取れたマシンセッティングのお陰で
約0.1秒差の2位をゲットする事が出来た。
(当日、多数の応援ありがとう。)

次戦は4速全開の登り勾配のあるコースになるので、相当なハンディはあるが
某氏のテクニカルなパイロン配置に一縷の望みを託したいと思っている。


バッテリー変更の効果 2007.03.27


最近、「軽量バッテリーよりも純正バッテリーの方がトルクが出る。」との見解があると耳にしたので
早速、実証テストを浅間台スポーツランドで行った。

確かに、バッテリー変更によるエンジンフィールの変化は感じ取れたらしいが
比較計測の結果では、純正バッテリーよりも現在使用している
2輪用軽量バッテリーの方が、1分2〜3秒程度のパイロンコースで
約0.3秒程速くなることが判った。

なぜ、バッテリーの変更でこれ程の差が付くかは不明であるが、
重量が数キロ軽くなった程度では、これ程の差が付くことは考えられないので
他の要因であると思われる。

なお、上記は岡野博史選手のエボ\・MRでのデータであるが、
同時にチームSTPメンバーのエボ\でも同じテストを行ったが
こちらでは、軽量バッテリー装着後に当日のベストタイムをマークしたので、
やはり、何らかの効果は有るようである。


デビュー戦 2007.03.20


3月18日に名阪スポーツランドで開催された、
2007年全日本ジムカーナ選手権第1戦に参戦した。

このイベントがエボ\・MRのデビュー戦となったが、
小雪の舞う極低温路面に手こずって
昨年同様の9位と成績的には低迷してしまった。

次戦はホームグラウンドの浅間台スポーツランドなので
パイロンテクニックが生きるテクニカルコースになれば
優勝も狙えると期待している。


デビュー戦への準備 2007.03.15


G6アルファラウンドでの岡野選手による過激なデモ走行も終了し、
デビュー戦となる全日本第1戦名阪ラウンドへの参加準備を行っている。

各油脂類の交換やエアー抜き、タイヤ交換などは既に終わり、
後は、洗車をすれば準備が100%完了する。


下の画像は横浜ゴムのサポート車両に貼り付ける指定ステッカーが
去年のものから変更され、指定の通りに張り替えた後の状態を撮影したものである。

アドバンマニアが見れば「ADVAN」のロゴ形状が変更されている事が判ると思う。






残念ながら5名乗車ロールバーを装着した場合には
リアシートへの8本積みは出来ないことが判った。
(画像の状態は7本積)




シーズン開幕直前 2007.02.23

2月22日に浅間台スポーツランドで行われたチームSTPの練習会で
エボ9MRのシーズン開幕(3月18日の名阪)に向けての最終セットアップを行った。

ショック、スプリングレート、ブレーキパッド選択等、テスト内容は盛りだくさんであるが
何とか、一日でセットアップを終了する事がで出来た。

リジットランサーエボリューション\MRの一般へのお披露目は
3月11日のG6アルファラウンドでのデモ走行となる。



テスト走行 2007.02.06


2月5日に浅間台スポーツランドで行ったチームSTPの練習会を利用して
2007年シーズンの開幕戦である名阪スポーツランドでの
全日本ジムカーナ選手権第1戦に向けての細かなセットアップを行った。
(エンジンフィールは走り込むほどに良くなってきている。)

やはり、ロールバー形状の影響はかなりあるようで、
従来のサスペンションセットアップの変更をしたくない場合には
5名乗車タイプのロールバーがお奨めできる。

ただ、リアの動きをシャープ(ピーキー)にしたい場合には
ボディ剛性がよりアップする2名乗車タイプが良いと思う。

2月後半にもテスト走行を予定しており、
この時に第1戦に向けての最終セットアップを行う予定である。


エボ\・MR vs インプレッサ 2007.01.25


2007年1月16日に行ったプレイドライブ誌の取材では、
「ハイパワー4WD車両の徹底比較」とも言うべき比較走行取材も同時に行った。

比較した車両は「ランサーエボリューション\・MR/RS」、「インプレッサWRX・STI/SpecC」
「インプレッサWRX・STI/TypeRS-R」の3車種であった。
(エボ\・MRはRSでありながらAYCオプションが装着された一般的では無い超レアな車ではあったが・・・。)

このフルノーマルでのガチンコ・ジムカーナバトルの驚くべき結果に関しても
是非、プレイドライブ誌を読んで欲しい。
(色々と考えさせられる結果となった。)


エボ\ VS エボ\・MR 2007.01.16

エボ\とエボ\・MRとの直接比較テストを浅間台スポーツランドで行った。

詳細な結果については、3月1日発売のプレイドライブ誌を参照して欲しい。
(ここにテスト結果を詳細に載せてしまったら、雑誌社に申し訳ないので・・・・。)

なお、エボ\・MRはシーズン開始までに、より細かなセットアップを行う予定である。


シェイクダウン 2007.01.09




新年早々の1月6日で、カラーリングも含めて一通りの改造が終了したので
翌日の7日に浅間台スポーツランドでシェイクダウンを行った。

今回はロールバー形状の変更(2名→5名)による
サスペンションの再調整がメインであり
2005年〜2006年に使用したリジットワークス車両であった
エボ\との直接比較テストは行わなかったが、
予想の通り、リアの感じが変わっていたようで、
結果的には、前後共にスプリングレートの小変更が必要となった。
(ロルバー無し車と2名乗車ロールバー装着車両ととの中間的なバネレートになった。)

気になるエンジンフィーリングは、明らかにエボ\との違いはあるようだったが
最終的なジムカーナでの正確な性能差については、
近日中に行う直接比較テストを待つことになる。
(発進加速は明らかに速く見えるた。)

なお、比較テストは全てマグネシュームターボ同士での比較であり、
エボ\・MRの標準タービンであるアルミチタンターボのポテンシャルについては
全くの未知数なので、念のため。
(アルミチタンターボがマグネシュームターボよりも速いとは思っていないが・・・。)


リザーバータンク ブランケット装着 2006.12.28



ランサーエボ\の時に、ハードな走行の影響で
ブレーキオイルが吹き出して、ボディ塗装が浸食された経験から
今回よりラリーアート製の「リザーバータンクブランケット」なるのもを装着することにした。

これの装着がレギュレーションでOKかどうか?は微妙ではあるが
「トワロン」という難燃性のアラミド繊維を採用しているとの事なので
綿で出来ている軍手等とは違い、発火の危険性は無い。


ロールバー装着完了 2006.12.28




ロールバーパッドも巻いて無事にロールバー装着完了。
リヤシートの背もたれ部分の骨を一部切断するのが面倒ではあるが
思いのほか、スッキリと収まった。

※本製品は生産を終了いたしました。


ロールバー装着中 2006.12.27




全日本ジムカーナ選手権規定で義務化されているロールバーの装着準備中である。
現在は仮組み状態で、この後ロールバーパッドを付けて本取り付け開始となる。

エボ\では、車両規定解釈の遅れからリアストラットがストレートな
2名乗車タイプ「ARB201-4P2」を採用したが
今回のエボ\・MRでは乗員定数変更の必要性が無い「ARB201-4P5」を採用した。

ロールバーの本体重量は2名タイプよりも約800g程度重く、
リアーシートもリアシートベルトもそのまま装備する必要があるので
重量的には多少ハンディとはなるが、2名タイプよりもユーティリティーが
向上するので、こちらを採用することになった。

現在の製作ペースで行けば、カラーリングも含めて来年早々には完成する予定である。


ワークス車両の改造開始 2006.12.23




年内予定していたパドック作業が一段落したので
やっと、ワークス車両の製作に取りかかる事になった。
完成は年内は難しい状況なので、正月明けとなりそうである。

1月には従来のエボ9とエボ9MRとの比較テスト取材も予定されているので
シェイクダウンが急がれる。


ワークス車両納車完了 2006.12.06


遅ればせながらリジットワークスランサーエボ\・MRのベース車両が12月1日に納車された。

早速、約400km程度の改造前慣らし運転を行い改造開始に備えたが、
パドック予約が多いので、すぐには改造を行う事は出来そうに無い。
ただ、予定より改造開始時期は少し早まって年末ギリギリになりそうである。

手が空いたときに少しでも改造を進めておこうと思い、
ジャッキアップしない車室内関係の改造を少し取りかかった。

エボRSの場合、競技ベース車両なので、アンダーコートやメルシートはGSR等に比べて極端に少ないが、
運転席と助手席の足下に少しだけ貼ってあるので面倒ではあるが、毎回剥がしている。
(新車でしかも冬場の作業なので、かなり楽な作業ではあるが・・・・。)

ワークス車両と言っても、アルファで製作しているユーザー車両とエアコンやオーディオが無い事と
規定により4点式ロールバーが装着される以外では全く同じ改造内容なので、
集中して改造すれば1週間程度で完成する事になる。



カーペット取り外し、アンダーコート剥がし開始



アンダーコートを剥がした状態



ガソリン及びパーツクリーナーでの拭き上げとボディカラースプレーでの塗装仕上げ



ナルディ・スポーツAタイプステアリング装着



リジット・ディープタイプシフトノブNDM102DU装着


クラッチストッパー AA1011
クラッチストッパーAA1011装着、クラッチスイッチ位置調整


ランサーエボリューションW〜\専用スーパーインナーシュー 2006.11.30




連続走行での熱タレやダストによる効きの低下を解消する新素材「SF材」
新たに採用したランサーエボリューションW〜\専用インナーシュー
「RB-213ISF」
新発売することになった。

最強のサイドロック性能でクイックな連続サイドターンも楽々とこなす高性能を実現。
特に追いつめられた状態でのサイドターンで違いが確実に判る。


適合車種 :ランサーエボW〜\(CN9A.CP9A.CT9A)
品 番  :RB-213ISF
材 質  :SF材
本体価格(消費税別):\18,000

※従来の「RB-213ISC \16,000(本体価格)」も受注生産にて継続販売


ランサーエボ\・MRのテスト走行 2006.11.07


フルコンプリートジムカーナN車両として製作したエボ\・MRを
浅間台スポーツランドでテスト走行する事が出来た。

まだ、十分にエンジン慣らしが終わってはいないので
本来的なポテンシャルが発揮されていなかったのかもしれないが
前評判程の速さを体感することは出来なかった。

「やや、低速トルクが太い様だが、6000rpm以上でパワー感が
エボ\よりも薄い感じである。」とは、走行後の岡野選手のコメント。
ただ、この車両には通常の4.875ファイナルでは無く、
よりローギヤードな5.0ファイナルが装備されており、
エアコンも装着されていたので、この様に感じたのかもしれない。

ただ、走行タイムでの比較でも、エボ\とエボ\・MRとではほぼ互角であったので
現段階ではエボ\ユーザーがあえてエボ\・MRに乗り換える必然性はあまり無いと思われる。

最終的な比較評価はワークス車両同士でのタイム比較が必要であるが
車両製作が1月になりそうなので、結果はすぐには出ないと思う。
(車の年式が新しくなっただけになるかもしれないが・・・。)


エボ\・MRのJAF登録番号 2006.10.13


JAFスポーツの2006年11月にMRのJAF登録番号が掲載された。
従来のランサーエボリューション\の登録番号は「JM-164」であったが
ランサーエボリューション\・MRの登録番号は「JM-166」となった。

これにより、車両型式は同一ではあるが、JAFルールにおいては
双方は異なる車種となり、規則で許されている同一型式パーツ以外の
流用は一切出来ない事になった。



エボ\とエボ\・MRの相違点 2006.10.10


エボ\とエボ\・MRとの相違点?がフロントスポイラー以外に2カ所有ることが判った。

走りの性能には全く関係無いのではあるが、
普段の使い勝手には影響が出てきそうだ。


エボ\ではオプションのパワーウィンドを選択すると自動的にリモコンキーとなったが
エボ\・MRでは、パワーウインドウを選択してもリモコンキーは付属されない事が判った。
それほど真剣に仕様を確認していなかったので、今まで知らなかったが、
リモコンキーに慣れているので、とても不便に感じると思う。
(わざわざ不便にする意図が全く理解出来ない。  コストカットか?)



ヘッドライトにレベル調整機構が追加された。
サスペンションを変更したり、トランクなどに荷物を多く積む
ジムカーナ競技車両にはとても便利な機構なので
これに関しては歓迎出きる。



エボ\・MRジムカーナN車両パーツ適合確認終了 2006.10.07

ランサーエボリューション\・MRのジムカーナN車両パーツ適合確認が無事に終了した。
結果として、従来のエボ\パーツの全てが100%適合する事が確認出来た。

これにより、全てのエボ\・MRの競技車両製作がスムーズに行うことが出きることになった。


エボ\・MRジムカーナ仕様製作開始 2006.10.03


ランサーエボリューション\・MRのジムカーナ車両製作が始まっている。
岡野選手が使用する車両は11月以降の生産車なので、
先にユーザーの車両を製作する事になった。


奥がエボ\・MR(ユーザー車両)、手前は従来のエボ\


フロントのアンダースポイラー部分だけが違うようだ。

この車両はフルジムカーナ仕様で製作するので、
今週末頃までには、全てのパーツ適合が判明する予定である。


エボ\・MRについて 2006.09.29


GH-CT9A型ランサーエボリューションの最終モデルである
ランサーエボリューション\・MRのRSモデルは
駆け込み需要により、注文が殺到しているらしい。

初期の販売予定分はとっくに完売し、
現在では11月以降の追加生産枠での予約となっているらしい。

また、RSのラインオプションであるチタンマグターボは
その生産数が注文数に追いつかず、
購入するディーラーによってはオプション選択が出来なくなっていると聞く。

来年発売が予定されているエボ]の基本スペックに
不安を覚えている選手が多い為に
この様な事態になっいているらしい。
(アルファにおいても、かなりの台数のジムカーナ仕様車両の製作を予定している。)

なお、アルファで岡野選手用として購入するランサーエボ\・MRは下記のスペックである。

基本モデル:RS 15インチキャリパー

ラインオプション
・チタンマグネシュームターボ
・パワーウィンドウ+キーレスエントリー

(上記にマニュアルエアコンのディーラーオプションを追加装備するのが一般的ではある。)


ランサーエボ\・MRへの乗り換え 2006.09.12

事前の噂では、MRのエンジン関係の大幅な変更は無いとの事であったが
関係各方面からの色々な情報を総合すると、
ジムカーナフィールドでのパフォーマンスが多少向上している様なので
来シーズン用として、車両乗り換えを急遽決定した。

MRのジムカーナ仕様が完成次第、走行比較テストを行いたいと思う。


BACK