〔最終更新日:2022.05.17〕













開発日記はココをクリックしてください。


車両グレード:R (6速マニュアルミッション)

型式符号:3BA-ZD8

車両型式:ZD8

型式指定番号:20147

類別区分:1001

エンジン形式:FA24 (2387cc)

全長:4265mm

全幅:1775mm

全高:1310mm

ホイールベース:2575mm

最大出力:235ps(173kw)

最大トルク:250N・m

カテゴリー:JAF・PN車両

JAF登録番号:JF-168 (2021年6月10日より有効)

最低重量: 1260kg(ガソリン満タン時重量)

基準重量: 1223kg(ガソリン空タン時重量)

車検証記載重量(カタログ値):1260kg (フロント700kg リア560kg)

完全ノーマルでの測定重量(油脂類満タン):1269kg(フロント 705kg リア 564kg) 

PN車両への改造後の測定重量(油脂類満タン):1262kg(フロント 702kg リア 560kg)


セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)

テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)

車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)


BRZ(ZD8)適合パーツ一覧

(2022.05.17 現在)

区分 パーツ種別 ブランド 品番 備考
サスペンション サスペンションフルキット
(組み込み済みASSY)
ALPHA ASKA-ZD8 クスコαスペック
PN仕様
全長調整式
減衰力伸圧別調整2WAY仕様
フロントS/G:7K
リアS/G:9K
スラストベアリングアッパーシート仕様
スプリング
マウントシート
フロント RIGID SS-601 ID65直巻スプリング対応
フロント
スラスト
ベアリングタイプ
RIGID SSB-601
リア RIGID SS-616
リア
スラスト
ベアリングタイプ
RIGID SSB-616
ブレーキ フロントブレーキパッド RIGID RB-604G ノンアス材(ND材)
初期ロック防止・低ミュータイプ
RB-604 ノンアス材(NE材)
リアブレーキパッド RIGID ベンチレーテッド
ディスク
RB-615 ノンアス材(NR材)
RB-615NE ノンアス材(NE材)
RB-615M フルメタル材(M材) 受注生産品
リアインナーシュー RIGID RB-615ISG SG材
RB-615ISGH ハーフタイプ(前側) SG材
機能パーツ LSD ALPHA AGL-602R クスコαスペック MZタイプ 1WAY
クラッチカバー RIGID 開発中 シングル用強化カバー
クラッチディスク RIGID RD603 ノンアスディスク
RIGID RD603M フルメタルディスク
クラッチキット RIGID 開発中 ノンアスディスク
RIGID 開発中 フルメタルディスク
強化マウント 強化ミッションマウント - Y-5031AM 純正ミッションマウント加工タイプ
室内装着パーツ アイボルト取り付けキット ALPHA AA1211 4点式キット
AA1212 5点式キット
AA1213 6点式キット
シフトノブ RIGID N6M122W ジュラコン製専用タイプ
ヒールプレート ALPHA Y-1018MP-ZD ZD型BRZ対応加工済
アクセルペダルカバー RIGID PA601 ジュラルミン製 (t=4mm)
クラッチストッパー RIGID AA-1014 ジュラコン製
補強パーツ 強化マフラーリング RIGID RM002orRM002B×5 強化ゴム製(PN車両使用不可)
電装系パーツ 端子アダプター RIGID BTB 2輪車バッテリー装着用
タイヤ系パーツ フロントタイヤ ADVAN V701
V601
AD09
A052
A08B-SpecG
215/45-17
225/45-17

225/40-18
リアタイヤ ADVAN V701
V601
AD09
A052
A08B-SpecG
215/45-17
225/45-17

225/40-18
ホイール系パーツ フロントホイール エンケイ RC-T5 8J-17+40
8.5J-17+45
9J-18+50
リアホイール エンケイ RC-T5 8J-17+40
8.5J-17+45
9J-18+50
ホイールナット RIGID RN20N ジュラルミン製 12×1.25
その他のパーツ タンクカバー RIGID RTC-001 ノーメックス製
牽引フック OKUYAMA フロント Y-1048FK JAF規定対応可倒式牽引フック
リア Y-1049FK

「BRZ及びGR86」の新車購入・競技車両製作のご相談を受け付けております。
ご相談はメール・TEL(048-764-9630)・アルファ店頭にてお気軽にどうぞ。





フロントサスペンション「クスコアルファスペック」


リアサスペンション「クスコアルファスペック」



リアLSD「クスコアルファスペックLSD」



リジット・フロントパッド「RB604G」ND材




リジット・リアパッド「RB615」NR材 リジット・ジュラルミンホイールナット「RN20NB」



リアインナーシュー:RB-615ISG SG材 本体価格:\29,000



リアインナーシュー・ハーフタイプ(前側):RB-615ISGH SG材 本体価格:\15,000



ジュラルミンホイールナット:RN-20NB(12×1.25 ブラック) 本体価格:\12,000



リジット・タンクカバー「RTC-001」



リジット・クラッチストッパー「AA1014」



リジット・アクセルペダルカバー「PA601」



アルファ・ヒールプレート「Y-1018MP-ZD」



リジット・レーシングシフトノブ「N6M122W」



ウイランズ・フルハーネスシートベルト5×5



BRZ(ZD8)用 5点式アイボルトキット「AA1212」



ブリッド・ZATAW



牽引フック・フロント「Y-1048FK」



牽引フック・リア「Y-1049FK」



強化ミッションマウント「Y-5031AM」



開発日記

JMRC関東チャンピオンシリーズ第3戦 2022.05.17

本庄モーターパーク 2022.05.10

JAF関東ジムカーナ選手権第3戦本庄ラウンド 2022.05.06

JMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦 2022.04.26

本庄モーターパーク 2022.04.21

R-Spec柿崎・練習会 2022.04.19

JAF関東ジムカーナ選手権第2戦さるくらラウンド 2022.04.12

JMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦 2022.04.05

デビューツーウイン 2022.03.22

JAF関東ジムカーナ選手権開幕前の最終テスト 2022.03.15

雑誌掲載 2022.03.11

合同練習会 2022.03.11

カートコーステスト 2022.03.01

期待の新人 2022.02.18

アドバン・スカラシップ 2022.02.05 

AT車のトラブル 2022.02.03

新型BRZvsGR86 2022.01.29

GR86・PN仕様に試乗 2022.01.25

チームSTP新年会 2022.01.12

GR86RC試乗 2022.01.11

イベント参戦用競技ホイール 2022.01.08

GR86の受注一時停止について 2021.12.23

浅間台指定コースの習熟 2021.12.14

浅間台スポーツランド2022年フリー指定コース 2021.11.30

来シーズンに向けて 2021.11.18

アドバンAPEX・V601国内販売開始 2021.11.11

来シーズンに向けてのタイヤテスト 2021.11.11

MT車vsAT車 2021.10.26

強化ミッションマウント装着 2021.10.22

強化ミッションマウント 2021.10.16

アクティブサウンドコントロール 2021.10.13

専用牽引フック完成 2021.10.06

プレイドライブ誌掲載 2021.10.05

クスコ・アルファスペックサスペンションキット 新設定 2021.09.25

車高に関しての注意喚起 2021.09.24

痒いところに手が届くパーツ 2021.09.21

Gメーター 2021.09.16

シェイクダウン 2021.09.15

重量測定 2021.09.11

内装関係完了 2021.09.10

SRVDに関しての注意喚起 2021.09.08

スポンサーマーク 2021.09.07

改造着手 2021.09.07

レーシング・シフトノブ 2021.09.04

シェイクダウン(ラインオフ状態)2021.09.04

慣らし運転中 2021.09.01

納車されました。2021.08.31

クスコアルファスペックLSD 2021.08.28

小物準備完了 2021.08.25

テスト開発準備中 2021.08.21

エンジン慣らし 2021.08.18

正式な見積書 2021.08.06

納期確定しました。 2021.07.31

正式オーダーいたしました。 2021.07.30

明日から正式オーダー開始 2021.07.28


グレードごとの仕様詳細 2021.07.10

部外秘の情報は・・・ 2021.06.24

開発決定 2021.06.16


JMRC関東チャンピオンシリーズ第3戦 2022.05.17





5月15日にR-Spec柿崎(新潟県柏崎市)で開催されたJMRC関東チャンピオンシリーズ第3戦に
アルファ代表:中村誠司が参戦しました。
前日練習会の3トライ目の日本酒バトルは.01秒差を制して勝てましたが、
翌日の本番は想定外のマシントラブルで今期最下位の6位で終了しました。
JMRC関東チャンピオンシリーズの次戦は6月5日に「さるくらモータースポーツランド(長野県飯田市)」で開催される第4戦になります。
次戦はマシンを完璧にして参戦します。


本庄モーターパーク 2022.05.10



5月1日にJAF関東ジムカーナ地方選手権第3戦が開催された本庄モーターパーク(埼玉県本庄市)のジムカーナ練習会に参加しました。
参加者が10名程度だったので結構な本数走れました。
ホームコースの浅間台スポーツランドはパイロンジムカーナの練習に最適ですが、
本庄モーターパークはコースジムカーナの練習に適している印象です。
両方のコースを走ることで全国の主なコースの攻略に役立つと思います。
ただ、本庄モーターパークは浅間台スポーツランドとは異なりジムカーナ走行が出来るのが月に1日なのが残念です。

アルファ・ドライビングスクールでは現在の浅間台スポーツランドでのジムカーナレッスンに加えて
本庄モーターパークのジムカーナ練習会を利用して新たにジムカーナレッスンの開催を検討しています。
(コースジムカーナなのでコースを覚えるのが不得意な人にお薦め出来そうです。)


JAF関東ジムカーナ選手権第3戦本庄ラウンド 2022.05.06


Phot by Miura





5月1日に本庄モーターパーク(埼玉県本庄市)で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第3戦に参戦しました。
ドライバーはアルファワークスの岡野博史選手で午前の1本勝負を制してPN7クラスで優勝しました。(2本目はウエット)
これで1位2回、2位1回で単独シリーズポイントリーダーとなりました。
次回の地区戦は5月22日に浅間台スポーツランド(千葉県・香取市)で開催される第4戦になりますが、
浅間台スポーツランドは岡野選手のホームコースなので3勝目を目指して貰います。

走行動画:Try1

インカー動画:Try1


JMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦 2022.04.26




Phot by Miura



4月24日に茨城中央サーキット(茨城県石岡市)で開催されたJMRC関東チャンピオンシリーズ第2戦に参戦しました。
ドライバーはアルファ代表「中村誠司」でPN2クラス2位となりました。
今回もベテラン選手が集うPN2クラスは1位〜4位までが約0.3秒という僅差での戦いとなり
優勝はアルファワークスBRZとほぼ同じ改造内容の「本木淳一」選手が獲得しました。
今回優勝した本木選手はジムカーナ経験が30年を超える超ベテランで
前回優勝したチームSTPの小野田了選手と同様にチームSTPのエース級ドライバーです。
9年前も初期型BRZ(ZC8)で一緒に地区戦のPN3クラスに参加していました。

次回のJMRC関東チャンピオンシリーズは新潟のR-SPEC柿崎での第3戦となります。

走行動画(Try1)


本庄モーターパーク 2022.04.21






同会場で開催される2022年JAF関東ジムカーナ選手権第3戦に向けてのセッティング確認の為に同会場主催のジムカーナ練習会に参加しました。
関東のシリーズ戦はパイロンジムカーナの印象が強いと思いますが、
ここや「つくるまサーキット」、「スピードパーク新潟」の様なハイスピードカートコースでも地区戦が開催されています。
今回のテストで現在のセッティングでフルパイロンからハイスピードコースまでオールマイティに対応出来る事が確認出来ました。

走行動画

PS:本庄サーキットはハイスピードジムカーナの練習に最適なので9月に会場を貸し切ってチームSTPの練習会を行う予定です。


R-Spec柿崎・練習会 2022.04.19



4月17日・日曜日は新潟県のR-Spec柿崎でチームSTPの貸切練習会でした。
天気にも恵まれて気持ち良く走ることが出来ました。
埼玉からはやや遠方ですが日曜でもリーズナブルに貸し切れるのが嬉しい会場なので、
来年も貸切練習会を計画したいと思っています。
今回の練習会では色々な収穫がありましたのでこれからのイベントが楽しみです。

走行動画


JAF関東ジムカーナ選手権第2戦さるくらラウンド 2022.04.12





2022年4月10日に長野県のさるくらモータースポーツランドで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦に参戦しました。
今回から地区戦は岡野博史選手(アルファワークス)の単独エントリーとしました。
1本目はベストタイムながらパイロンタッチで下位に沈みましたが、2本目は確実に走行しゴールしました。
残念ながら前回のもてぎラウンドで2位だった若手新鋭の安藤選手のアバルト124に0.3秒の僅差で敗れて2位に甘んじました。
シリーズ的には安藤選手と同点の1位タイとなりました。
次戦の本庄ラウンド(5月1日開催)も激しい戦いが予想されますので十分な準備をして望みます。

岡野博史選手の2本目の走行動画です。
https://youtu.be/n8Q3dami7Is


JMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦 2022.04.05




Phot by Miura

4月3日に浅間台スポーツランドで開催されたJMRC関東チャンピオンシリーズ第1戦に参戦しました。
地区戦は岡野博史選手が担当するのでチャンピオン戦はアルファ代表の中村誠司が担当しています。
参加したPN2クラスの参加数は7名と少な目ですがベテラン選手が揃った激戦クラスとなりました。
結果として1位から5位までが0.7秒という僅差となりました。
参加した新型BRZ及びGR86の4台(1台はWエントリー)はアルファコンプリ―カーでした。
中村代表は1本目のウエット路面で3位、2本目のドライ路面でも3位となりました。
次回のチャンピオン戦は4月24日の茨城中央サーキットラウンドになります。

2本目の走行動画


デビューツーウイン 2022.03.22


Phot by Miura



3月20日にモビリティランドもてぎ・マルチコースで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第1戦に
アルファBRZ(ZD8)が実戦デビューしました。

岡野博史選手のスーパーテクニックと完璧に仕上がったマシンセティングによりアルファBRZが
並みいる強豪を抑えて無時にJG7クラスで優勝する事が出来ました。

初めてのFR車両でのシリーズチャンピオンを目指す幸先の良いスタートを切れました。

次戦はアルファ中村誠司代表が4月3日に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で
開催されるJMRCチャンピオンシリーズ第1戦、アルファワークスの岡野博史選手は
4月10日にさるくらモータースポーツランド(長野県飯田市)で開催される
JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦となります。


1Try


JAF関東ジムカーナ選手権開幕前の最終テスト 2022.03.15






3月13日・日曜日は筑波サーキットコース1000でJAF全日本ジムカーナ選手権第1戦が開催されていましたが
JAF関東ジムカーナ選手権第1戦が3月20日に開催されるので開催会場のモビリティランドもてぎ・マルチコースで
セッティング確認テストを行いました。
残念ながら岡野選手は新型コロナワクチン接種(3回目)の為に参加出来ず、アルファ代表:中村がテストしました。
もてぎの走行で気になった点があったので確認の為に翌日の14日にホームコースの浅間台スポーツランドでも
確認テストを行い、開幕戦に向けての準備が全て完了しました。
関東の地区戦のJG7クラスは異種格闘技的な戦いになると予想されるので開幕が待ち遠しいですね。



雑誌掲載 2022.03.11





1月29日に浅間台スポーツランドで実施した新型BRZとGR86とのジムカーナ車両比較テストがプレイドライブ誌4月号とXACAR86&BRZの035号に掲載されました。


合同練習会 2022.03.11





3月10日・木曜に浅間台スポーツランドで札幌のガレージシンシアさんとの合同練習会を開催しました。
ジムカーナ車両は新旧BRZとGR86で総勢8台、ドライバーはダブルエントリーを含めて11名が参加しました。
ブレーキパッドは全車リジット製品を使用していますが、サスペンションやタイヤは
それぞれが異なる製品を装着してたので乗り比べる事で色々と参考になりました。
以前でのテストでピーキーに感じたGR86ですが、外気温や路面温度の上昇によるタイヤグリップの向上と
サスペンションセティング変更等の効果でかなり乗り易い印象に今回のテスト走行で変わりました。


カートコーステスト 2022.03.01








アルファ新型BRZのカートコースでのセティング確認と今年からJAF関東ジムカーナ地方選手権にチャレンジする
下村渉選手(チームSTP所属)の訓練の為にツインリンクもてぎ北ショートを走行しました。
下村選手は流石に全日本カート選手権で優勝を争っただけあってカートコースでは抜群の速さを発揮しました。
今年のスピードカーク新潟やつくるまサーキット、本庄での活躍が期待されます。

セッティング確認で走行したアルファワークスの岡野博史選手の動画です。
https://youtu.be/SXCCkTb5Jv4
タイヤはアドバンA052「225/45-17」を装着しています。
トータルで良い感じに仕上がっているのが判りました。


期待の新人 2022.02.18



今年のJAF関東ジムカーナ地方選手権JG7クラスにアルファPN仕様フルコンプリートBRZで参戦する下村渉(しもむらわたる)選手です。
チームSTP&芝浦工大自動車部所属の若干21歳の選手です。
強力なスポンサーからのバックアップを受けてレーシングカートで磨いた経験とセンスでジムカーナにチャンレンジします。


アドバン・スカラシップ 2022.02.05 



今年も横浜ゴムのスカラシップが実施されますので登録はお早めに。
https://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/scholarship/

カテゴリーやシリーズに関係なく上限10本なので背伸びせずに自分のレベルに応じたイベントに参加するのがお薦めですね。

「下記は特に留意すべき点です。」
■ 年間を通して別途記載されている
指定タイヤを全輪装着して参戦すること。
(※前後でアドバンの銘柄違いや異なるサイズの装着は問題無いと思いますが他社タイヤの装着は不可です。)

■ 登録は
1人1シリーズのみとする。2シリーズ以上の登録はできません。
(※地区戦と都県戦等との同時登録は不可です。)

登録申請書受理前のレースの入賞ポイントは発生いたしません。
(※申請しただけではポイントは有効とはなりませんので早目の申請が必要です。)

同一車両にて複数名の登録はできません。
(※Wエントリーや2名以上が同じ車両での参戦の場合は1名だけが有効になります。)

■ 参戦結果レポート兼ポイント登録申請書は提出期限(
参戦後1か月以内)を過ぎた場合は無効となります。

■ 申請書受理後、
登録申請した販売店へご希望のタイヤが発送されます。
(※弊社にてタイヤを購入された方に限り登録申請を受け付けます。)

■ 賞典発送先のタイヤ販売店は
賞典タイヤの受取が出来る店舗に限らせていただきます。
(※弊社でタイヤを購入された方に限り弊社でのタイヤ受け取りが可能です。)

■ 1人当りの年間賞典タイヤ本数の
上限は全カテゴリ共通で10本です。
(※都県戦でも4勝すればマックスの10本を獲得出来ます。)



AT車のトラブル 2022.02.03




新型BRZ及びGR86のAT車でハードな走行を行うと画像の様なエラー表示が出る場合がありますが、
既に2022年1月より各ディラーでリプロが可能との事ですので、発症したら対応を依頼してください。



新型BRZvsGR86 2022.01.29



昨日、懸案の新型BRZとGR86とのジムカーナフィールドに於ける性能比較テストを実施しました。
同時に新型ネオバAD09とA052との比較テストも行いました。
テスト結果はプレイドライブ誌とXcar86/BRZマガジン誌を参照してください。
なお、ジムカーナベース車両の購入でどちらを選ぶか?を迷っている方は
アルファの中村に電話「048-764-9630」にて相談をしてください。(メール等での問い合わせにはお答えできません。)


なお、走行動画(アドバンA052「225/45-17」装着)をアップ致しました。

BRZ
https://youtu.be/YX3stX0KZ-U

GR86
https://youtu.be/wWKa2GCp_I4



GR86・PN仕様に試乗 2022.01.25




2月23日・日曜日の浅間台スポーツランドに於ける計測サービス付フリー走行で正式な新型BRZとのジムカーナ仕様性能比較テストの前に
アルファでPNジムカーナ仕様に仕上げたGR86RCに数本乗ることが出来ました。

タイヤがTW300のミシュランPS4Sなので本来のPN車両としての正確な評価は出来ませんでしたが
グリップの低いタイヤでは敏感なスロットルとピーキーなサスペンションにラインオフ状態での試乗と同様にかなり手こずりました。

やはり、GR86で気持ち良くジムカーナ走行するには相当な「テクニック(全日本レベル)?」と「慣れ」と「ハイグリップタイヤ」等が必須な気がします。

近日中に浅間台スポーツランドで予定している同一条件(改造内容、装着タイヤ、テストドライバー)で実施される性能比較テストによって
新型BRZとGR86のどちらがジムカーナにより適しているか?が判明すると思います。

なお、正式な結果報告はプレイドライブ誌及びXcar86・BRZマガジン誌に掲載されますのでそちらを参考にしてください。


チームSTP新年会 2022.01.12






1月9日・日曜は浅間台スポーツランドで毎年恒例のチームSTP新年会でした。
新年会ではありますが、新型コロナへの感染防止の観点から食事会や宴会は行わず今年もジムカーナ走行だけにしました。

コースの横には数日前に降った雪が残っていましたが、天気も良く絶好のジムカーナ日和となりました。

今年は車両22台(走行25名)が新年の走り込みをしましたが、GRヤリスやBRZやGR86等の新型車両が多数参加しました。
(GXPA16×6台 ZC6×6台 ZD8×3 ND5RC×2 ZN8×1 VAB ZC32S CT9A S14)

メーカー別の場合、スバル車10台 トヨタ車7台 マツダ車2台 三菱車、スズキ車、日産車各1台となり
国内自動車メーカーのモータースポーツ好適車種の有無を強く反映しています。
かつては、チームSTPのチーム員が所有する競技車両は三菱車やホンダ車が大量に有りましたが残念ながら今や見る影も有りません。




https://youtu.be/AC9oDp2t3K4
ドライバー:岡野博史


GR86RC試乗 2022.01.11



アルファ関係者が購入したGR86RC(ZN8)の慣らし運転が完了したので、
早速、浅間台スポーツランドにて試乗しました。

車両はタイヤがミシュランPS4S「225/40-18」に変更されている以外は完全ラインオフ状態でした。

今後、JAF・PN車両化されて同一仕様、同一タイヤでの比較テストを行わないと
正確な性能差は判断できませんが、ラインオフ車両での印象としては
BRZの方がコントロール性に優れており乗りやすいと感じました。
(GR86は全ての面でピーキーなのでドライビングにかなり慣れが必要であり
SタイヤやPNタイヤの様な超ハイグリップタイヤの装着が必須だと感じました。)

価格的に安価なGR86RCを競技車両ベースとして選択する事以外で
GR86を選択する必要は無いとアルファでは判断しています。
(BRZにRカスタマイズパッケージが設定されることを強く望みます。)

近日中にPN車両同士の比較テストを行う予定です。


https://youtu.be/6uqzn4tTaY0
ドライバー:岡野博史



イベント参戦用競技ホイール 2022.01.08





今シーズンのジムカーナイベント参戦用のエンケイホイール「RC-T5」が届きました。

事前のテストで新型BRZでは17インチタイヤをチョイスしたので、
ホイールは「8J-17+40」と「8.5J-17+45」を組み合わせて使用する予定です。


GR86の受注一時停止について 2021.12.23



アルファ関係者のGR86RCは9月3日発注で今週末には納車されるので、
多くの問い合わせがあるRIGID製品の正式なマッチング確認は来年1月を予定していますが、
受注が多い影響で現在の納期は5ヵ月を超えているとの事です。

その為に1月末頃に受注を一時的に停止するとの情報があります。

GR86の購入を検討している方は早目の契約をお薦めします。
(アルファではGR86の新車購入から競技車両制作までお受けしております。)

なお、BRZの現在の納期は約3ヵ月との事で受注の停止の情報は来ていません。


浅間台指定コースの習熟 2021.12.14



昨日は浅間台スポーツランドの2022年フリー指定コースの習熟の為に走行して来ました。
走行タイヤはTW200のA052とTW280のV601を履いて走行しましたが、
新型BRZは後輪駆動である事とパワー&トルクが旧型よりもかなりあるので、
TW280クラスのタイヤでは役不足な印象を受けTW200クラスでのタイヤがマッチしていると思いました。

昨日は風はやや強めでしたが晴天で絶好のジムカーナ日和なのに他のフリー走行者が来ておらず完全な貸切状態でした。
もう、オフシーズンで走る必要が無いのかもしれませんが、腕を磨くにはオフシーズンの今がチャンスだと思います。


浅間台スポーツランド2022年フリー指定コース 2021.11.30



11月28日にチームSTPメンバーの協力により浅間台スポーツランド(千葉県・香取市)の2022年フリー指定コースを設定しました。
コース設定者アルファワークス岡野博史選手による各コースのデモ走行の動画をアップしました。
タイヤは「アドバンA052 225/40-18 TW200」及び「アドバンV601 225/40-18 TW280」をそれぞれ前後に装着しています。


Aコース A052 「64秒831」
inCAR

Aコース V601 「66秒980」


Bコース A052 「68秒373」

inCAR

Bコース V601 「70秒575」


Cコース A052 「76秒295」
inCAR

Cコース V601 「78秒975」



来シーズンに向けて 2021.11.18




11月15日月曜に浅間台スポーツランドで新型BRZの来シーズンに向けてのタイヤテストを行いました。

来年の関東地区戦の第1戦が3月中旬なので丁度今が同じような気温でテストできる絶好のタイミングです。
今回のテストでスプリングレートやタイヤサイズのセットアップが決まったので、来シーズンの開幕前にバタバタしなくて済みそうです。


テストコースは2021年フリー指定コースDでテストドライバーはアルファワークスの岡野博史選手です。

アドバンA052 225/45-17

アドバンA052 225/40-18

アドバンフレバV701 225/40-18

アドバンAPEXV601 225/40-18


アドバンAPEX・V601国内販売開始 2021.11.11




アドバンファン待望の「アドバンAPEX・V601」の国内販売が開始されました。
今まではアメリカからの逆輸入以外では入手出来ませんでしたが、
アマゾン窓口限定ですが日本国内で購入する事が出来る様になりました。
逆輸入品とは異なりフレッシュなロットを入手出来るのが嬉しいですね。
UTQGのトレッドウェア値が280なので関東他で設定されているTW280タイヤクラスでも使用出来ます。
アルファワークスBRZは参加するクラスが異なるのでイベントでは使用しませんが、
従来より使用していたFLEVA-V701との性能比較テストは近日中に実施いたします。


来シーズンに向けてのタイヤテスト 2021.11.11



近日中に来シーズンの関東地区戦及び関東チャンピオン戦への参戦に向けてのタイヤテストを開始します。

今回はアドバンA052の225/45-17と225/40-18との性能比較テストでタイムの良い方のサイズを
アルファワークスBRZのスタンダードタイヤとしてチョイスします。


MT車vsAT車 2021.10.26




昨日は浅間台スポーツランドでチームSTPの練習会でしたが、
同時に新型BRZ(ZD8)のMT車とAT車とのジムカーナ走行に於ける性能比較テストを行いました。

気になるテストの詳細はプレイドライブ誌の2022年1月号に掲載されますが、
AT車は予想以上に速いので、来年の2ペダルクラスでの活躍が楽しみです。

AT車の走行動画

https://youtu.be/W0R0ApP7wnw


強化ミッションマウント装着 2021.10.22



上が純正ミッションマウント、下が強化ミッションマウント「Y-5031AM」



アルファBRZ(ZD8)に強化ミッションマウントを装着しました。
近日中にテスト走行いたします。

※10月25日に浅間台スポーツランドにてテストを行いました。
ミッションのシフトフーリングが良くなりミスシフトをしなくなりましたので一定の効果はあると判断しました。
(強化ミッションマウント装着によりミッションの微振動が室内に伝わります。)


強化ミッションマウント 2021.10.16



強化ミッションマウントを新設定いたしました。
シフトミス防止に効果を発揮します。
JAF車両規定(PN/N車両)対応品

品番:Y-5031AM

本体価格:\11,200
税込価格:\12,320


アクティブサウンドコントロール 2021.10.13



アルファワークスの岡野博史選手より「音がうるさく感じる」との指摘があったので
新車の1か月点検の時にスバルディーラーにて解除して貰いました。
(ZC6の場合は電子式ではなく機械式のサウンドコントロールだったので規則上カットする事が出来ませんでした。)

カットの結果は単に音が小さくなっただけで音質は変わりませんでしたので、
静かな車が個人的に好きなので当面は解除した状態で乗ろうと考えています。
(解除しても高回転では十分にスポーツカーらしい音量になります。笑)


専用牽引フック完成 2021.10.06



フロント「Y-1048FK」


リア「Y-1049FK」

JAFj規定に準拠した新型BRZ(ZD8)専用の牽引フックが完成しました。

フロント
品番:Y-1048FK
材質:スチール
本体価格:\19,800
税込価格:\21,780


リア
品番:Y-1049FK
材質:スチール
本体価格:\19,800
税込価格:\21,780


プレイドライブ誌掲載 2021.10.05




アルファ新型BRZがプレイドライブ誌11月号に掲載されました。
今回は新旧BRZのPN車両での性能比較がテーマでした。
テスト結果の詳細は紙面で確認してください。


クスコ・アルファスペックサスペンションキット 新設定 2021.09.25



ZD8型BRZ対応のクスコ・アルファスペックサスペンションキット(完全ASSY)を新設定いたしました。

・緻密な設定が可能な伸圧別々各24段減衰力調整式

・全長調整式&ネジ式車高調整機構

・シム式キャンバー調整機構

・スラストベアリングアッパーシート仕様(フロント:SSB-601 リア:SSB-616)

・JAF・PN・N車両規定準拠

・基本スプリングレート「フロント:7K リア:9K」(希望により無料にて変更可)

・受注生産品j(納期は約1か月)

本体価格:\360,000
税込価格:\39,6,000


参考動画

アドバン-フレバV701「225/40-18」 エンケイRC-T5「8J-18 +48」

アドバン-A052「225/40-18」 エンケイRC-T5「9J-18 +50」

アドバン-A08B-SpecG「225/45-17」 エンケイRC-T5「フロント8J-17 +40」「リア8.5J-17 +45」


車高に関しての注意喚起 2021.09.24



86前期型で指摘されたウインカーの高さ問題が新型BRZや GR86でも問題になる事を指摘されました。
幸いアルファBRZは最低地上高(エンンジンアンダーカバー部分)が約95mmで規定下限の35cmをギリギリクリアしていますが、
これ以上車高を下げると保安基準に抵触する可能性があります。

ただ、実際の発光状態は下の画像の様になっていますので、発光しているレンズを基準とした場合には全く問題が無いことになりますので、
最終的な判断は陸事に確認した方が良いと思います。


「ZN6型86に於ける車高問題」
http://www.ms-alpha.co.jp/PageBRZ.html#2012.01.24


痒いところに手が届くパーツ 2021.09.21


お約束の痒いところに手が届くパーツシリーズの新型BRZ(ZD8)対応品が一通り揃いました。


 
・アクセルペダルカバー「PA601」
ノーマルではやり難いヒール&トーを容易にする必需品です。




・ヒールプレート「Y-1018MP-ZD」
フロアマットを取り外しての走行が義務となっている競技車両の純正カーペットの穴あき防止対応アルミプレートです。



 
・レーシングシフトノブ「N6M122W」
ミスシフト防止に効果を発揮します。



 
・クラッチストッパー「AA1014」
クラッチのストロークを規制する事で適切なドライビングポジションを実現します。






・アイボルトキット「AA1211」
4点式フルハーネスシートベルトをJAF国内競技規則「スピード車両規定」に準拠しての取付を可能にします。


・アイボルトキット「AA1212」
5点式フルハーネスシートベルトをJAF国内競技規則「スピード車両規定」に準拠しての取付を可能にします。



・アイボルトキット「AA1213」
6点式フルハーネスシートベルトをJAF国内競技規則「スピード車両規定」に準拠しての取付を可能にします。




・タンクカバー「RTC-001」
ブレーキフルードの漏れによるボディへのダメージ防止。


通信販売はこちらで。



Gメーター 2021.09.16




9月14日のシェイクダウン走行でのGメーターの軌跡データです。
この軌跡はアドバンA08B-SpecG「225/45-17」装着時のものですが
前後左右のGが限界まで表示されています。
ZD8型BRZのデジタルメーターは色々な情報の表示や機能があるので便利です。
なんとストップウォッチ機能まで装備されています。


シェイクダウン 2021.09.15










9月14日に浅間台スポーツランドでPN車両としてのシェイクダウンとZC型BRZとの性能比較テストを行いました。

性能比較テストの詳細はプレイドライブ誌の2021年11月号に掲載されますので、そちらで確認してください。

テスト走行は3種類のタイヤ「アドバンV701、A052、A08B-SpecG 」を用意して実施し各シリーズ規定に対応しました。

ZC型BRZでのノウハウと殆どのパーツが流用できた事で新型BRZの熟成は驚くほど早く進みました。

各タイヤでの走行動画をご確認下さい。

・テスト会場:浅間台スポーツランド(千葉県・香取市)
・テストコース;2021年フリー指定コースD
・テストドライバー:岡野博史(アルファサポートドライバー)

アドバン-フレバV701「225/40-18」 エンケイRC-T5「8J-18 +48」

アドバン-A052「225/40-18」 エンケイRC-T5「9J-18 +50」

アドバン-A08B-SpecG「225/45-17」 エンケイRC-T5「フロント8J-17 +40」「リア8.5J-17 +45」



重量測定 2021.09.11



一通りPN車両化が完了したのでチーム員に協力して貰い車両重量測定を行いました。

結果は「1262kg」で前回のラインオフ時の「1269kg」から約7kg軽くなっています。

最低重量まで2kg程度しか余裕がありませんので、カーペット等を取り外し等すると
車両規則に抵触する可能性がありますので要注意です。

なお、車高もラインオフ状態から前後20mm下げましたが標準の215/45-17タイヤでの
最低地上高は約95mmとなりました。

競技では1サイズ大きな「225/45-17」又は「225/40-18」タイヤを使用しますので
10mm程度の余裕はありそうです。


室内装備取付完了 2021.09.10












室内関係のパーツの装着が一通り完了しました。

・ブリッド・ZATAW
・ウイランズ・クラブ4 5×5(アルファアイボルトキットAA1212使用)
・リジット・レーシングシフトノブ「N6M122W
・リジット・アクセルペダルカバー「PA601
・アルファ・ヒールプレート「Y-1018MP-ZD
・リジット・クラッチストッパー「AA1014


SRVDに関しての注意喚起 2021.09.08




スポンサーマークに関係して某社長ブログの読者より注意喚起がありました。
全く意識していませんでしたがBRZには全車にSRVDが装備されているのでステッカーやカラーリングには注意が必要な様です。
アルファBRZは実際に走行させて不具合が生じたら「BELL」と「ADVAN」のステッカーの位置を変更します。


スポンサーマーク 2021.09.07







JAF・PN車両化の合間を縫ってボディにスポンサーマークを貼り付けました。
色々と試行錯誤しての作業なので、貼るのに一日かかりました。





スポンサーマークを貼り終えましたので、ボディの汚れをナノトップのFUSSOVEIL(フッソベール)で落とし、
MYGLASS(マイグラス)でコーティングしました。
これで、ボディはツルツルでビッカビカです。


改造着手 2021.09.07








慣らし運転とラインオフ状態でのシェイクダウンが完了しましたので
早速、JAF・PN車両化に着手しました。

改造作業完了次第、競技車両としてのシェイクダウンを行い、
気になる旧型BRZとの性能比較テストも同時に行う予定です。


レーシング・シフトノブ 2021.09.04




従来のZN6/ZC6用のシフトノブ「N6M122」がフィットしない事が分かりましたので新たに製作いたしました。

品名:リジット・レーシングシフトノブ
品番:N6M122W
適合:BRZ(ZD8)、GR86(ZN8)、GRヤリス(GXPA16)
材質:ジュラコン製
本体価格:\4,000
税込価格:\4,400


シェイクダウン(ラインオフ状態)2021.09.04



エンジン慣らしが完了しましたので、予定通り浅間台スポーツランド(指定コースD)で完全ノーマル(ラインオフ状態)での
シェイクダウン走行を実施しました。

生憎の雨で超スリッピーな路面でしたが、その分車の基本特性が良く判りました。

今回のシェイクダウンで印象に残ったのはフロントグリップが高く良く曲がる事と
エンジンがストレス無く綺麗にふけ上がる事です。(噂の4000rpm付近のトルクの落ち込みは感じません。)

本日よりJAF・PN車両化を開始しますので、完成次第競技車両としてのテストを行います。
(ZC6BRZ(JAF・PN車両)との比較テストも同時に行う予定です。)

VSC(VDC)OFF
https://youtu.be/epLr1vLAuYU


TRACKモード
https://youtu.be/-x_jyxmbwaU


慣らし運転中 2021.09.01



昨日も慣らし運転を実施しました。
アルファのNAエンジンの慣らし運転は単なる当りつけではなくジムカーナ走行でスムーズにふけあがるエンジンに仕上げる為に行っています。
従って段階的にエンジンのリミット回転を上げてゆく方法で最終的には7500rpmまでストレスなく回るエンジンを目指します。
現在は6500rpmリミットで今晩中に慣らし運転を完了し7500rpmまで回せるようする予定です。
一般道での慣らし運転は速度違反になる可能性があるので初期段階以外は高速道路を利用しますが、
ミッション関係の慣らしを行う為に一般道での走行も必要となり予想以上の手間が掛かります。

全開走行はまだなので正確な評価は出来ませんが、現在までの評価は下記の通りです。

☆ポジティブ
・予想通り排気量をアップした効果は絶大でトルクが薄く感じる水平対向エンジンの弱点をカバーしています。
・排気量アップによるフリクションの増大を上手に抑えていて従来通りのスムーズなエンジンレスポンスを実現しています。
・予想以上に燃費が良いので驚きました。
・悪評高い「アクティブサウンドコントロール」はヘルメットを装着して走行する際にエンジン回転が掴みやすいので便利です。
・ボディ剛性に関してはリアは限界が高く物凄く安定していますが、フロントはそれほど進化していないと感じました。
・サスペンションはダンパー効果が高く、乗り心地と限界付近での安定感を上手く両立させています。
・ステアリングは小径でグリップが良くチルト&テレスコ機構の調整範囲が広いので交換する必要は感じません。
・純正シートは歴代のスバル車の中では最もホールドが良い印象で、予算が無い場合は取り合えず純正シートで走るのも有だと思います。
・ステアリングのチルト&テレスコ機構とシートのリフター機構の調整で適切なシートポジションが確保出来ました。
・ブレーキは踏力に応じた効き味で「真綿で首を絞める」感じです。
・クラッチは丁度良い重さで半クラッチもやりやすい印象です。
・デジタル式メーターパネルは色々な機能があり便利です。(レブカウンターがエンジンのレーシング慣らしには便利です。)

★ネガティブ
・アクセルペダルのレイアウトが悪くヒール&トーが非常にやり難いのでアクセルペダルカバーが必須だと感じました。
・純正装着のタイヤサイズは215/45-17と215/40-18ですが、やはりパワーアップと重量アップを考えると役不足で最低でも225サイズを標準にして欲しいと思いました。
・ウインカーの機構が最近流行りのタイプで物凄く違和感を感じます。
・給油口の蓋のオープナーが無いので初回給油では焦りました。(笑)


■総括
今回の新型BRZの競技での性能は現段階では未知数ですが約800kmの一般道及び高速道路に於ける走行での印象は
従来のBRZに比べて全ての面で数段階上のスポーツカーになったのだと感じました。


納車されました。2021.08.31





昨日、無事に納車されました。
早速、ラインオフ(油脂類満タン)での重量測定を行いました。
結果はフロント:705kg リア:564kgで合計1269kgとなりカタログデータから9kg重い結果となりましたが
改造により軽くなる可能性があるのでかえって安心です。(軽量化をやり過ぎると規則に抵触する可能性があります。)
アルファが開発したBRZ(ZC6)の前期型が実測1215kg、後期型が実測1225kgなので約50kg前後重くなっています。
計測後、東北自動車道で約400kmのレーシング慣らし走行を行いました。
数日中に慣らし走行を完了したらラインオフ状態でのテスト走行を行い評価する予定です。


クスコアルファスペックLSD 2021.08.28





アルファの新型BRZには30年以上ワークス車両で採用しているクスコ製LSD(クスコアルファスペックLSD)を装着します。
仕様は今後のテストで変更される可能性がありますので非公開とさせていただきます。


小物準備完了 2021.08.25



納車まで残り5日となりました。
新型BRZ用の小物の準備が完了しました。

・ミラータイプドライブレコーダー(NEO TOKYO直販 \23,800)
・磁石タイプスマホホルダー(AMAZON \1,999)
・iPhoneUSBコード(AMAZON \1,530)
・ナンバーフレーム(AMAZON \1,827)
・ゴムマット(AMAZON \1,475)

ドライブレコーダーはGRヤリスに使って具合の良かったNEOTOKYOのミラータイプをチョイス。
磁石タイプのスマホホルダー(首振りタイプ)はラッタイマーの表示部も固定できるのでチョイス。
純正ディーラーオプションにゴムマットの設定が無かったので社外品を購入。(2枚\1,475と驚愕の安さ)


テスト開発準備中 2021.08.21



月末の納車を控えてテスト走行の準備を始めています。

PN車両での各シリーズのタイヤ規定に合わせてタイヤは3種類用意してテストをします。

・アドバン A08B-SpecG 225/45-17(PN車両規定) エンケイRC-T5 フロント:8J-17 +40 リア:8.5J-17 +45

・アドバン A052 225/40-18(JMRC関東チャンピオンシリーズPN規定) エンケイRC-T5 9J-18 +50

・アドバン フレバV701 225/40-18(JMRC関東TW280規定) エンケイRC-T5 8J-18 +48


エンジン慣らし 2021.08.18




納車され次第、1000km走行してエンジンやボディその他各部の慣らしを行います。
長年、NAエンジンの慣らしは画像のようなメニューに沿って行いスムーズに高回転まで回るエンジンに仕上げています。
慣らしが終了次第、ラインオフ状態でのジムカーナ走行を行い、その後1週間程度でPN車両化してテストを開始します。
今回のBRZは従来型と共通するパーツがかなり多いので早い仕上がりが予想されます。


正式な見積書 2021.08.06




昨日、埼玉スバル浦和店にて正式な契約を交わしました。
同時にディーラーオプションを含めた見積書を貰いました。
ディーラーオプションは「バックカメラ付9インチナビ」と「ETC2.0」及び「ドアミラーオートシステム」の3点です。
なお、アルファへの車体引き渡しは正式発売開始の8月30日又は翌31日の予定となりました。

新車購入から競技車両製作、イベント参加までお気軽にご相談ください。


納期確定しました。 2021.07.31



注文先の埼玉スバル浦和店より連絡があり、弊社がオーダーしたBRZは8月末納車になりました。
納車され次第、エンジンその他の慣らし運転を行い競技車両製作を開始いたしますのでご期待ください。


正式オーダーいたしました。 2021.07.30



昨日、埼玉スバル浦和店にてND8型BRZの「R」のクリスタル・ブラックシリカを正式に注文しました。
まだ、納期予定は分かりませんが、納車され次第ジムカーナPN車両として製作を開始いたします。


明日から正式オーダー開始 2021.07.28


いよいよ明日から新型BRZのオーダーが始まります。

アルファも開発用として埼玉スバルさんを通じて「R」をオーダーする予定ですが、未だに正式なカタログや価格表が入手できません。
(裏情報で詳細を知ってはいますが・・・。)

新型BRZとGR86とのメカニズム的な違いが良く判る動画がありました。


従来型の前期後期BRZを乗り継いで来たので、新型BRZの新しいセッティングを体感するのがとても楽しみです。


こちらの動画はアルファで購入予定の「R」グレードが良く判る動画です。



アルファでは新型BRZ及びGR86の新車購入から競技車両製作までフォローいたしますので、お気軽にご相談ください。
TEL:048-764-9630
メール:alpha@ms-alpha.co.jp



グレードごとの仕様詳細 2021.07.10


本日、某所で現車の確認しましたが、
画像の掲載は不可との事なので残念ながらアップできません。
(近年のスバルでは考えられない様な塩対応です。)

ただ、ユーチューブに各グレードの仕様一覧が思いっきりアップされていましたので参考なりました。

なお、動画ではMT車両にも「スバルリヤビークルディテクション」が装備されている様になっていますが
アルファで確認した車両(MTのS)のドアミラーにはインジケータ―が見当たりませんでしたので
細かな装備の有無に関しては正式なカタログで確認した方が良いと思います。
(現在、動画は削除され閲覧できません。)

新車購入から競技車両製作までお気軽に下記にご相談ください。

TEL:048-764-9630


部外秘の情報は・・・ 2021.06.24

本開発日記では弊社が知りえた情報を出来るだけ伝えたいと思っていましたが、
公式な発表の前に情報公開した事でメーカーからのチェックを受けクレームが届きましたので、
今後はメーカーからの正式な発表までは本開発日記には事前情報を記載する事が出来なくなりました。

どうしても、各種事前情報を知りたい方はフェイスブックの会員制グループ
SUBARU BRZ-ZD8 & TOYOTA GR86 Owners JP」に登録をお願いします。


開発決定 2021.06.16

9年振りにフルチェンジされたスバルBRZのJAF・PN車両の製作を決定いたしました。

購入グレードはベースグレードをチョイスします。
ボディカラーはブラックの予定です。

噂では初夏より生産が開始され、夏頃より受注開始との事です。
(事前予約は出来ず、正式なオーダー順での受付らしいです。)

一般ユーザーへの納車は秋ごろから開始されるとの噂です。

今回のZD8型BRZはトヨタのGR86に比べてリアの限界が高く全体的にマイルドな味付けとの評価なので、
ドリフト志向の人にはGR86、グリップ志向の人にはBRZが良さそうです。

アルファでは来年(2022年シーズン)にZD8BRZでJAF関東ジムカーナ選手権のJG7クラスにアルファサポート・岡野博史選手、
JMRC関東チャンピオンシリーズのPN2クラスにアルファ代表・中村誠司が参戦する予定です。

アルファではZD8型BRZもGR86も新車の購入から競技車両製作までお手伝いいたしますのでお気軽にご相談下さい。


新型BRZか?GR86か?の車両選択の為の参考動画

内装・外装




運動性能





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