リジットWRX・STI開発日記

〔最終更新日:2020.03.03〕





開発日記はココをクリックしてください。


車両グレード:STI(6速マニュアルミッション) Dモデル

型式符号:VABD4EH

オプションコード:AAC

カラーコード:4S(クリスタルブラック・シリカ)

車両型式:CBA-VAB

型式指定番号:17722

類別区分:1007

エンジン形式:EJ20 (1994cc) ツインスクロールターボ

カテゴリー:JAF・PN車両

JAF登録番号:JF166 (2017年7月19日登録)

最低重量:1480kg(ガソリン満タン時重量)
基準重量:1435kg(ガソリン空タン時重量)

車検証記載重量(カタログ値):1490kg

完全ノーマルでの測定重量(油脂類満タン):1500kg(Front:905kg Rear:595kg)

PN車両改造後での測定重量(油脂類満タン):1480kg(Front:895kg Rear:585kg)

ガソリンタンク容量:60L

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)
テストドライバー:岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)
車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)



RIGID/ALPHA/TETRX パーツ適合一覧 

パーツ種別 区分 品 番 備 考 N.SA.B規定 PN規定
サスペンションキット ASSYキット ASKA-602 JAF・N車両規定適応品
スーパーオーリンズαスペック
アッパーレスキット ASK-602
ショックアブソーバー単体 AS-602
スプリングマウントシート Front SS-601 車種専用スプリングマウントシート
Rear SS-616
スプリングマウントシート
スラストタイプ
Front SSB-601 車種専用スラストタイプ
スプリングマウントシート
Rear SSB-616
ブレーキパッド Front RB605 ノンアス材 NE材
RB605G ノンアスND(低ミュー)材
Rear RB616 ノンアス材 NE材
RearShoe RB-615ISG スーパーインナーシュー
クスコαスペックLSD Front AGL-602F ジムカーナセッティング
Rear AGL-601R ジムカーナセッティング
クラッチカバー RC604 ターンオーバータイプ 圧着力11300N
クラッチディスク RD604M 高トルク伝達仕様の4枚羽根タイプ
シフトノブ N6M122 ジュラコン製 ディープタイプ
ホイールナット RN20N ジュラルミン製 標準タイプ
クラッチストッパー AA1014 ジュラコン製 約-10mm
アクセルペダルカバー PA601 4mm厚 ジュラルミン製
ヒールプレート Y-1018MP-VAB 車種別専用タイプ
シートスペーサー AA1004 ホワイトデルリン製 10mm厚
AA1012 アルミ製 4mm厚
AA1005-30 ブラックジュラコン製 30mm厚 ボルト付
シートスペーサー用ロングボルト Y-0011-35 8×1.25 35mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-45 8×1.25 45mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-55 8×1.25 55mm スチール製ロングボルト 
アイボルトキット AA1203 4点式シートベルト用アイボルトキット
AA1204 5点式シートベルト用アイボルトキット
フルバケットシートカバー TSPCC-BK コットン製フルサイズカバー
シートサイドプロテクター Dr側 TSSP02-BR ビニールレザー(JABIA規格難燃材)製
Nav側 TSSP02-BL
ターボメーター MT003 76cm/hg〜1.5Kg/cm2
タービン温度計 MT002 200〜700℃
エアーフィルター RE603 競技用高効率純正形状タイプ
タンクカバー RTC-001 ノーメックス製カバー
4輪用バッテリー端子アダプター BTC 小ポール→大ポール
バッテリー端子アダプター BTB 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー端子アダプター&
取り付けステーセット
BTS-B 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー固定ステー
タイヤカバー TC-LL レッド・ブルー
TCH-LL オレンジ・ブラック ヘビーデューティタイプ


「WRX・STI(VAB-D型)」の車両購入・車両製作のご相談を受け付けております。
ご相談はメール・TEL(048-873-6986)・アルファ店頭にてお気軽にどうぞ。




装着パーツ

■ジムカーナJAF・PN規定対応サスペンションASSYキット
スーパーオーリンズαスペック ASKA-602(スラストベアリングオプション)




■コンペティションブレーキパーツ
リジットブレーキパッド&インナーシュー


フロント RB-605G(NE材)



リア RB616(画像はNR材ですが定番はNE材となります。)



 インナーシュー RB-615ISGH


■機械式LSD
クスコαスペックLSD
 フロント AGL-602F
 リア AGL-601R

 画像はイメージです。


■強化クラッチパーツ
リジット強化クラッチ

クラッチカバー RC604


クラッチディスク RD604M



■アルミホイール
ENKEI・Sport RCT5
 フロント 10J-18 +45
 リア   9.5J-18 +55




■競技用タイヤ

・アドバン A052 255/40-18 (2018.03〜2019.02)


・アドバン A08B 255/40-18 (2019.05〜)


・アドバン FLEVA(V701) 255/40-18 (2019.05〜) PN4-300用



■ホイールナット
リジットジュラルミンホイールナット RN20NB
 
画像はイメージです。


■強化エンジンマウント&強化ミッションマウント
 STI製強化ゴムマウント


■フルハーネスシートベルト&フルバケットシート

アイボルト取り付け



アイボルトキット AA1204



ブリット エクザスVスポーツC



シートスペーサーキット AA1005-30


■シートカバー

フルバケットシートカバー TSPCC-BK


■ヒールプレート&クセルペダルカバー

ヒールプレート Y-1018MP-VAB  アクセルペダルカバー PA601


■クラッチストッパー
リジットクラッチストッパー AA1014





■シフトノブ
リジットレーシングシフトノブ N6M122



■タンクカバー

タンクカバー RTC-001


■フォトナイザー

フォトナイザー中型用 Y-0036PN


■エアーフィルター

リジット・競技用エアーフィルター RE603


■牽引フック

オクヤマ・牽引フック フロント Y-1039FK


オクヤマ・牽引フック リア Y-1041FK



《開発日記》

2020年JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦 2020.03.03

シーズン前テスト 2020.02.20

シーズン前メンテナンス 2020.01.15

展示 2019.12.04

2020年度浅間台スポーツランド・フリー指定コース 2019.12.03

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第10戦 2019.10.01

強化デフマウント 2019.09.26

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第9戦 2019.09.03

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第8戦 2019.08.19

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第5戦 2019.06.18

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第4戦 2019.05.21

JMRC千葉・東京シリーズ第3戦のコース 2019.05.14

JMRC千葉・東京シリーズ第2戦 2019.04.09

クラッチ交換 2019.03.14

アドバン・フレバ(V701)2019.03.11

2019年浅間台スポーツランド・フリー指定コースC 2019.03.07

2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第1戦 2019.02.26

PN4-300参戦に向けて 2019.01.15

JAFCUPジムカーナ2018 2018.10.30

2018年JAF関東ジムカーナ地方選手権第9戦 2018.08.28

チームSTP・ジムカーナ合宿 2018.07.17

2018年JAF関東ジムカーナ地方選手権第5戦 2018.06.05 (2018.06.13画像追加)

2018年JAF関東ジムカーナ地方選手権第4戦 2018.05.16

2018年JAF関東ジムカーナ地方選手権第3戦 2018.04.17

リアブレーキパッド RB616 受注生産開始 2018.04.11

デビューツーウイン 2018.03.04

新旧VAB比較テスト 2018.01.31

シェイクダウン 2018.01.16

完成しました。2018.01.13

慣らし完了 2018.01.06

改造着手 2017.12.29

車両重量測定&慣らし運転 2017.12.28

納車完了 2017.12.27

納車日決定 2017.12.05

適合パーツ一覧 2017.10.18

JAF登録番号 2017.10.04

開発決定 2017.10.03


2020年JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦 2020.03.03





3月1日にツインリンクもてぎ南コースで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦に参戦しました。

第1戦のFISCOラウンドは欠席しましたので、今回がアルファとしての開幕戦になりました。

コースは1分40秒を越えるロングコースでWエントリーのタイヤには厳しいコンディションでしたが
初めて投入するブルーアースGTはたれることなく走り切れて、アルファワークスの岡野博史選手が
PN6クラスでの初優勝を獲得する事が出来ました。

今回使用したブルーアースGTはスポーツ系タイヤではなくエコ系のストリートラジアルの位置づけになるタイヤですが
想像以上のパフォーマンスを発揮しました。

このタイヤはUTQGのトレッドウェア値300で国内ラベリング(転がり抵抗AA、ウエット性能A)という仕様です。

次戦は4月12日のさるくらラウンドになります。







Try1


Try1


シーズン前テスト 2020.02.20




アルファとしての開幕戦となるツインリンクもてぎ南コースで開催される、JAF関東ジムカーナ地方選手権第2戦への参戦前のテスト走行を
ホームコースの浅間台スポーツランドで行いました。

タイヤ選択をメインとしてテストでしたが、なかなか良い結果となりましたので、全ての参戦準備が完了しました。



シーズン前メンテナンス 2020.01.15



今年もアルファのワークスVABは関東の地方選手権をメインに参戦しますが、
第1戦は会場往復でのリスクを回避する意味で参戦をしませんので、実質的な開幕戦は
3月1日にツインリンクもてぎ南コースで開催される第2戦となります。

昨年はPN4クラスにエントリーしてシリーズチャンピオンを獲得しましたが、
今年は新に設定されたUTQGのトレッドウェア値280以上タイヤで規制されたPN6クラスに参戦し
初代チャンピオン獲得を目指します。

完璧な状態で参戦するために前シーズンで消耗した各部のメンテナンスを行い、シーズンインに備えます。


展示 2019.12.04



今年の役割を終えたので、今日から来年1月中旬まで埼玉スバル浦和店さんに展示です。

来年は岡野博史選手と中村誠司アルファ代表がWエントリーで関東地区戦に新設される
PN6クラス(UTQGのトレッドウェア280以上のタイヤを装着したPN車両の4WD車)に参戦します。



2020年度浅間台スポーツランド・フリー指定コース 2019.12.03

浅間台スポーツランドの2020年度フリー走行指定コースの設定を例年の通りアルファサポートの岡野博史選手が行いました。

2020年度のコースも初心者〜上級者まで楽しめるコースになっています。

難易度はA<B<Cの順ですので、各自のレベルに応じてチャレンジして下さい。





参考動画

ドライバー:岡野博史選手(アルファサポート)
車両:アルファWRX/STI(VAB-D JAF/PN仕様)
タイヤ:アドバンフレバV701(255/40-18 TW300)


Aコース



Bコース



Cコース







2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第10戦 2019.10.01



9月29日に宝台樹スキー場(群馬県)で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権・第10戦(最終戦)に参戦しました。

今回のイベントで3位以内に入れば自力でPN4クラスのシリーズチャンピオンを獲得できる大切な1戦でしたが、
岡野選手は体調不良等のハンディを乗り越えて、何とか3位に入賞して無事にシリーズチャンピオンを獲得出来ました。

次戦は今年シーズンの締めくくりとしてのJAFCUP(11月10日・筑波1000)になりますが
昨年が悔しい2位でしたので、今年はチャンピオンを目指します。



1本目


1本目インカー


強化デフマウント 2019.09.26








来年より車両規則改正がされてPN車両のデフマウントの強化が可能になりましたので、
早速、来年用のVAB(F型)に強化デフマウントを装着しました。
4輪駆動のリアデフマウント強化は効果が大きいので楽しみです。


2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第9戦 2019.09.03


9月1日に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権・第9戦に参戦しました。

この大会で優勝出来れば岡野博史選手のシリーズチャンピオンが決まる大切な1戦でしたが、
2トライ供にミリ単位のパイロンタッチを犯して残念ながら7位で終了しました。

チャンピオン争いは最終戦の9月29日の宝台樹ラウンドに持ち越しとなりましたが、
チャンピオン争いをしているライバルの順位にもよりますが、
自力で3位以内に入ればシリーズチャンピオンが確定します。









1本目


1本目インカー


2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第8戦 2019.08.19






8月11日にスピードパーク新潟で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権・第8戦に参戦しました。

今期の参加は今回が4戦目となりますが、岡野博史選手が見事にPN4クラスで優勝し、連続4勝目を獲得しました。

次戦の9月1日浅間台ラウンドで優勝すれば目標のPN4クラスチャンピオンが決まります。

今年も新潟のイベントは全日本を越える内容でありながら参加費は約半額という素晴らしい運営でギャラリーも300名来場しました。
優勝は当然嬉しいのですが、それよりもギャラリーの人気マシン投票で同点1位に選ばれた事が最高に嬉しく名誉に感じました。
純正色の黒い車にスポンサーステッカーを貼っただけの車ですが、岡野君の走りの魅力で獲得できました。







2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第5戦 2019.06.18

6月16日に富士スピードウェイ・ジムカーナ場で開催されたJAF関東ジムカーナ選手権第5戦のPN4クラスに参戦しました。

2戦不成立でしたので今回がPN4クラスにとっては今季3戦目となります。

事前テスト無く初めてVABで走行したので、路面の癖がわからず、岡野博史選手は1本目は
右270度ターンで痛恨のパイロンタッチを犯して下位に低迷しましたが、
2本目も果敢にアタックして全クラス通してののオーバーオールタイムで優勝することができました。
これで今季3勝となりました。

第6戦と第7戦は事前の予定の通り不参加となりますので、次回の参加は8月11日の第8戦新潟ラウンドです。









2Try目


2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第4戦 2019.05.21


5月19日に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権・第4戦に参戦しました。
第2戦と第3戦ではPN4クラスが不成立となりましたので、今回がPN4クラスでは第2戦となりました。

天候は曇りでしたが、岡野博史選手が1本目を走行するときに雨がパラついて来たので心配しましたが
大きなタイムロスにはならずに済みました。

岡野選手は1本目はベストタイムで折り返しましたが、2本目に痛恨のミスコースを犯してしまいました。
ライバルのミスもあり1本目のタイムで逃げ切り優勝をすることが出来ました。

今回がA08B2での初イベントでしたが、お陰様でデビューツーウインを果たせましたので一安心しました。

次戦は6月16日に富士スピードウェイ・ジムカーナコースで開催される第5戦となります。









1Try目



1Try目in Car


JMRC千葉・東京シリーズ第3戦のコース 2019.05.14


5月12日(日曜)に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で開催された
JMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第3戦のコースは7月27日(土曜)まで、
期間限定フリー指定コースとして走行出来ます。

そのコースをリジットサポートの岡野博史選手がアルファワークスWRX・STI(PN4仕様)に
アドバンフレバ(UTQG-TW300)にて走行しました。








JMRC千葉・東京シリーズ第2戦 2019.04.09






4月7日に浅間台スポーツランドで開催されたJMRC千葉・東京シリーズ第2戦の
PN4-300クラスにアドバンフレバ「V701」タイヤを装着して参戦しました。

1本目は痛恨のミスコースを犯しましたが、
2本目は無事に完走して僅差ながら優勝することが出来ました。

タイヤはフロントは約90本走行したもので、リアは約20本走行したものです。

タイヤコストの影響でハイパワー4WDが敬遠されている現状を打開するには
タイヤ規制をUTQGのトレッドウェアで行うのがベストであるとアルファでは考えています。

これからも4WDクラスの復権に向けてアルファは活動します。




クラッチ交換 2019.03.14




上の画像は1年間ハードな走行で摩耗したクラッチカバー&ディスク「RD604M」と純正フライホイールです。
Wエントリーや半クラッチワークによりかなり酷使しましたが、最後まで切れ不良無く1シーズン以上保ちました。
やはり、シングルディスクの場合は4枚羽根タイプが耐久性があって良いですね。


アドバン・フレバ(V701)2019.03.12









3月17日のJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズ第1戦から初めて設定されたPN4-300クラス参戦に向けて
開催会場である浅間台スポーツランドのチームSTPの練習会で
アドバン・フレバ「UTQGのトレッドウェア300」での最終テスト走行を行いました。
動画の見本走行は岡野博史選手です。
80本程度のジムカーナ全開走行していますが、まだまだ実戦で十分に使えるレベルを保っているのは嬉しいですね。
PN車両は本来このようなタイヤに制限するべきだとアルファでは考えています。




2019年浅間台スポーツランド・フリー指定コースC 2019.03.07









テスト走行とプレイドライブ誌の取材を兼ねて3月6日に浅間台スポーツランドを走行しました。
当日の天気予報は雨でしたが幸いドライ路面とウエット路面の両方のテスト走行を行えました。

今年のコース設定は事情によりチームSTPメンバーのBRZで設定しましたので、
岡野博史選手にとっては今回がアルファWRX・STI(VABーD型)でCコースを走る初めてのチャレンジとなりました。

なお、この日の気温は17度で参考タイム(ボッチタイマーにて計測)は「1分14秒59」でした。



2019年JAF関東ジムカーナ地方選手権第1戦 2019.02.26





2月24日日曜にツインリンクもてぎ南コースで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第1戦に参戦しました。
ハイスピードな設定で路面温度が低くかなり不利なコンディションが悪い中でしたが、ライバル選手のミスも助けれて
岡野博史選手がシーズン開幕戦を制することが出来ました。

今回は新型タイヤ「A08B」の発売が間に合わず従来の「A052」での参戦となり苦戦しましたが、
次回参加予定の第4戦(5月19日浅間台スポーツランド)では「A08B」を装着して参戦するので
今回ほどの苦労はしないと思っています。



今年は諸事情により全10戦中6戦に参戦しますので、昨年よりも1戦だけ参加回数が増えることになりました。
今回以降の参戦予定は「5月19日第4戦浅間台」、「6月16日第5戦富士」、「8月11日第8戦新潟」、「9月1日浅間台第9戦」、
「9月29日第10戦宝台樹」となっています。
シリーズの仕上げとして11月10日筑波1000のJAFCUPにも参戦する予定ですので、
今年も引き続き応援をよろしくお願いいたします。


PN4-300参戦に向けて 2019.01.15




1月13日(日曜)に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で開催されたチームSTPの新年走行会にて、
リジットサポートの岡野博史選手がアルファコンプリートWRX・STI(VAB前期)にて走行した動画です。
なお、本車両は本年度よりJMRC千葉・東京ジムカーナシリーズに新設された「PN4−300」クラスに参戦予定で
UTQGのトレッドウェア300のアドバンフレバ「255/40-18」を装着しています。
タイム的にはA052の約2秒落ちのタイムですが、
テスト走行後の岡野選手のコメントは「全く問題なくジムカーナ走行が出来る。」でした。


JAFCUPジムカーナ2018 2018.10.30



Phot by Gymkita


Phot by Gymkita


PN4表彰式(3位の奥井選手はまだ未成年の若者なので、これからがとても楽しみです。)


参戦したチームSTPのメンバー6名


ウイメンズクラスの表彰式(残念ながら全員関東地区の選手でした。)


関東地区からエントリーした選手達(2名ほど写っていませんが・・・。)


10月27日〜28日に北海道の新千歳モーターランドで開催されたJAFCUPジムカーナ2018に参戦しました。
土曜日の公開練習は大荒れの天気で終日ウエット路面での走行となり、
日曜日の本番は1本目はふるウエット、2本目はほぼドライとめまぐるしく路面コンディションが変化しました。

リジットサポートの岡野博史選手は残念ながらフリーターンでのロスが響いて2位となりました。
(優勝は関東の地区戦でのライバル金子選手でした。)

8年に1回の開催となる北海道でJAFCUPとのことで、地元の選手集団「ジムキタ」さんと会場オーナーさんの
全面的な協力で開催されたイベントとなり、とても素晴らしい運営に感じました。
(全日本ジムカーナ選手権も設備の劣悪な砂川より、この会場で開催されることを望む選手が多いと思います。)

北海道でのJAFCUPは8年後なので小生が参加出来るかどうか?は不透明ですが、
また開催されたら多くの選手に参加して欲しいと思います。



岡野博史選手1本目



岡野博史選手2本目


JAF関東ジムカーナ地方選手権第9戦 2018.08.28




8月26日に群馬県の宝台樹スキー場で開催されたJAF全日本ジムカーナ選手権第9戦に参戦しました。
6月の第5戦から3戦をパスして久しぶりの参戦となりましたが、
岡野博史選手は2本目にパイロンタッチをしながらも
1本目のタイムで逃げ切りPN4クラスで優勝しました。
これで、今期は優勝4回、2位1回となりましたが、参戦数を5戦にあえて絞りましたので
岡野選手はシリーズチャンピオンは獲得できず、今回2位に入賞した金子選手がチャンピオンを獲得しました。

次戦は10月28日に北海道・新千歳で開催されるJAFCUPとなりますが、
こちらは全力でチャンピオンを目指しての参加となりますので、応援を宜しくお願いいたします。




チームSTP・ジムカーナ合宿 2018.07.17



8月15日〜16日に宝台樹スキー場で開催されたチームSTPのジムカーナ合宿に参加しました。

8月26日に同会場で開催される関東ジムカーナ選手権に向けてのテストも兼ねて
岡野博史選手もアルファのVABにて参加しました。

路面のギャップや穴も多いコースなので、セッティングに色々とトライしましたが
良い結果が出ましたので、地区戦では期待できそうです。


8月15日の走行動画



8月16日の走行動画


アルファに事務局があり、アルファ代表:中村誠司がチーム会長を務めるチームSTPでは
モータースポーツ入門希望者及び初心者の入会を随時受け付けています。
http://www.ms-alpha.co.jp/PageSTP.htm


JAF関東ジムカーナ地方選手権第5戦 2018.06.05

(2018.06.13画像追加)


アルファ製作のVABがワンツーフィニッシュしました。


Phot by Miura


Phot by Miura

6月3日に新潟県のスピードパーク新潟で開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権第5戦に参戦しました。
天候は雲一つ無い晴天で絶好のジムカーナ日和となりました。
コースはハイスピード設定でしたが、コーナーが基本的にきついので4WDはサイド多用になりました。
サイドターンの魔術師と呼ばれる岡野博史選手はそのテクニックを遺憾なく発揮して
見事にPN4クラスで2連勝を獲得し、今期の3勝目を上げました。
第6戦から第8戦までと第10戦の4戦は不参加としましたので、
今期の地区戦参加は第9戦の宝台樹ラウンドが最後となります。




JAF関東ジムカーナ地方選手権第4戦 2018.05.16






5月13日に浅間台スポーツランド(千葉県香取市)で開催されたJAF関東ジムカーナ選手権第4戦に参戦しました。
第3戦をパスしましたので、アルファとしての参戦は今期3銭目となります。

リジットワークスの岡野博史選手は前回のもてぎマルチコースでの第3戦で2位に甘んじましたので
今回はいつも以上に気合いを入れて走り、1本目のタイムで優勝する事が出来ました。

今年の残りの参戦予定は6月3日の新潟ラウンドと8月26日の宝台樹ラウンドの2戦となりましたが、この調子で2連勝を目指します。




JAF関東ジムカーナ地方選手権第3戦 2018.04.17





4月15日にツインリンクもてぎマルチコースで開催された
JAF関東ジムカーナ地方選手権第3戦に参加しました。
ファーストドライバーの岡野博史選手は連続優勝を目指しましたが、
生憎のウエット路面の影響もあり残念ながら今回は2位に甘んじました。
次戦の5月13日の第4戦浅間台ラウンドでは再び優勝を目指します。
(優勝した奥井優介選手は地区戦参加僅か3戦目にして超ベテラン揃いのPN4クラスで見事勝利を獲得しました。
これからの成長が楽しみな関東の若手選手です。)




リアブレーキパッド RB616 受注生産開始 2018.04.11



お待たせいましたリアブレーキパッド「RB-616」は受注生産品ながら発売を開始いたしました。
(画像はNR材ですがテストの結果NE材を定番と致しました。)

品番:RB616(NE材)
本体価格:\24,000
※受注生産品の為、正式なご注文後約3週間〜1ヶ月後の納品となります。


デビューツーウイン 2018.03.06






3月4日に浅間台スポーツランドで開催されたJAF関東ジムカーナ地方選手権に参戦しました。
これが、リジットWRX・STI(D型)のデビュー戦となりますが、岡野博史選手が見事PN4クラスで
デビューツーウインを果たすことが出来ました。
次回参加するもてぎマルチコースでの第3戦でもこの調子で頑張って欲しいと思います。




新旧VAB比較テスト 2018.01.31






1月30日に浅間台スポーツランドで新旧VABの比較テストをプレイドライブ誌の取材のもとで行いました。
テスターの岡野博史選手のコメントとテスト結果は2018年3月発売のプレイドライブ誌4月号をご参照下さい。

なお、テスト当日の各車の走行画は下記を覧下さい。

VAB-D型



VAB-B型



シェイクダウン 2018.01.16



1月14日に浅間台スポーツランドで開催されたチームSTPの新年走行会にて
VAB-D型のシェイクダウンを行いました。

B型のセッティングを多少修正してPN車両化しましたが、全く問題ないとの結果となりましたので
この状態で従来のB型との比較テストを後日行うことになりました。

B型との違いはラインオフでの仕様上で色々と有るのは確かですが、
何の違和感なくスッと乗れるの事を感じられたことが
今回のシェイクダウンでの大きな成果だと思います。



上記動画のドライバーは岡野博史選手です。


完成しました。2018.01.13




前後クスコ機械式LSD、リジット強化クラッチ、STI強化エンジンマウントの装着が完了して、
JAFのPN規定車両が完成しました。

シェイクダウンは明日の14日に浅間台スポーツランドで行う予定です。
(貸切での走行会なので部外者の立ち入りはご遠慮頂いております。)


慣らし完了 2018.01.06






スーパーオーリンズアルファスペック・フロントサスペンション



スーパーオーリンズアルファスペック・リアサスペンション



エンケイRCT5


2017年12月29日にサスペンション取り付け及び競技ホイール「エンケイRCT5」&タイヤ「アドバンA052」を行い、
年明けの3日に慣らし運転の残り350kmを実施して走行1000kmとなりましたので
来週より残りの機能パーツの取り付けを開始します。



改造着手 2017.12.29














フロントフックはA〜C型とは異なりますので流用は出来ません。D型は「Y-1039FK」が適合します。


リアフックは全アプライドで共通「Y-1041FK」です。


慣らし運転の合間を縫って、内装関係のPN車両化を行いました。
内装関係の変更は無いので、作業はサクサク進みます。

・アルファ・5点式アイボルトキット「AA1204」取り付け
・リジット・レーシングシフトノブ「N6M122」取り付け
・リジット・クラッチストッパー「AA1014」取り付け
・アルファ・ヒールプレート「Y-1018MP-VAB」取り付け
・ブリット・エクザスV取り付け
・前後キャリパーのナノトップ「マイグラス」塗布
・オクヤマ製・前後牽引フック取り付け

本日がアルファの年内最終営業日ですが、アルファスパーオーリンズサスペンションキットの取り付けも行いますので
来年に持ち越した改造作業は、「前後クスコLSD取り付け」及び「リジット強化クラッチ取り付け」、「STI強化エンジンマウント取り付け」となります。


車両重量測定&慣らし運転 2017.12.28



ラインオフ状態での車両重量(スペアタイヤ及び工具無し)を測定した結果、

車両重量(油脂類満タン):1500kg フロント:905kg リア595kg

結果として、カタログ値からは-10kg、最低重量からは-20kgとなったので
PN車両化しても重量的には規則には抵触しないと予想されます。

測定後直ぐに慣らし運転を開始しましたが、ミッション関係の慣らしを十分に行いたいので
今回は一般道メインでの慣らし運転を行うことにしました。

年明けが忙しくなるので、内装関係は年内に完了する予定でいます。


納車完了 2017.12.27





D型のVABが無事に納車されました。
今回のVABはナビやバックカメラを装着した快適仕様です。
ボディカラーもカラーリングを施さないので、ブラックをチョイスしています。

まずはラインオフ状態での車両重量測定を行い、
慣らし走行を行いながら順次PN車両化を進めます。


納車日決定 2017.12.05




埼玉スバル浦和店さんから連絡があり、注文しているWRX・STI(D型)の納車日が12月27日決まりました。
年末〜年頭でエンジン及び各部の慣らしを終了して、いよいよ年明けより改造に着手する予定ですので、
装着する各種パーツの手配を始めました。

既にクスコさんのLSDは届いていますが、今日はIRSさんよりENKEIのニューホイールT5が届きました。
これからドンドン改造パーツが入荷するので楽しみです。

今回の車は注文から納車まで3ヶ月近くかかってしまいましたが、何とかシーズンには間に合いそうなので一安心です。



適合パーツ一覧 2017.10.18


現在までに確認が完了しているオリジナルパーツの一覧を作成しました。


RIGID/ALPHA/TETRX パーツ適合一覧 

パーツ種別 区分 品 番 備 考 N.SA.B規定 PN規定
サスペンションキット ASSYキット ASKA-602 JAF・N車両規定適応品
スーパーオーリンズαスペック
アッパーレスキット ASK-602
ショックアブソーバー単体 AS-602
スプリングマウントシート Front SS-601 車種専用スプリングマウントシート
Rear SS-616
スプリングマウントシート
スラストタイプ
Front SSB-601 車種専用スラストタイプ
スプリングマウントシート
Rear SSB-616
ブレーキパッド Front RB605 ノンアス材
RB605G ノンアスND(低ミュー)材
Rear 開発中 ノンアス材
RearShoe RB-615ISG スーパーインナーシュー
クスコαスペックLSD Front AGL-602F ジムカーナセッティング
Rear AGL-601R ジムカーナセッティング
クラッチカバー RC604 ターンオーバータイプ 圧着力11300N
クラッチディスク RD604M 高トルク伝達仕様の4枚羽根タイプ
シフトノブ N6M122 ジュラコン製 ディープタイプ
ホイールナット RN20N ジュラルミン製 標準タイプ
クラッチストッパー AA1014 ジュラコン製 約-10mm
アクセルペダルカバー PA601 4mm厚 ジュラルミン製
ヒールプレート Y-1018MP-VAB 車種別専用タイプ
シートスペーサー AA1004 ホワイトデルリン製 10mm厚
AA1012 アルミ製 4mm厚
AA1005-30 ブラックジュラコン製 30mm厚 ボルト付
シートスペーサー用ロングボルト Y-0011-35 8×1.25 35mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-45 8×1.25 45mm スチール製ロングボルト 
Y-0011-55 8×1.25 55mm スチール製ロングボルト 
アイボルトキット AA1203 4点式シートベルト用アイボルトキット
AA1204 5点式シートベルト用アイボルトキット
フルバケットシートカバー TSPCC-BK コットン製フルサイズカバー
シートサイドプロテクター Dr側 TSSP02-BR ビニールレザー(JABIA規格難燃材)製
Nav側 TSSP02-BL
ターボメーター MT003 76cm/hg〜1.5Kg/cm2
タービン温度計 MT002 200〜700℃
エアーフィルター RE603 競技用高効率純正形状タイプ
タンクカバー RTC-001 ノーメックス製カバー
4輪用バッテリー端子アダプター BTC 小ポール→大ポール
バッテリー端子アダプター BTB 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー端子アダプター&
取り付けステーセット
BTS-B 2輪用9BS及び12BS用端子キット
バッテリー固定ステー
タイヤカバー TC-LL レッド・ブルー
TCH-LL オレンジ・ブラック ヘビーデューティタイプ



JAF登録番号 2017.10.04


今回のDモデルよりJAF登録番号がA、B、Cモデルのの「JF164」より「JF166」に変更となりました。


開発決定 2017.10.03





アルファでは2015年10月から2年間、WRX・STI(VAB-B型)の開発を行い、
JAF全日本ジムカーナ選手権において2016年、2017年の2年間にわたり
PN4クラスシリーズ3位を獲得しました。

2017年春にWRX・STIのVAB・Dモデルとなりビックマイナーチェンジが施され、
フロントブレーキキャリパーの6ポッド化、ブレーキローターのドリルドローター化、
DCCDの機構変更等が行われました。

アルファでは基本的に現行販売車両での参戦を基本としていますので、
今回のDモデルの開発に着手することにいたしました。

スーパーオーリンズアルファスペックサスペンション、リジットブレーキパッド、クスコアルファスペックLSD等の
開発及びセットアップにより戦闘力の高いPN車両製作をめざしますのでご期待下さい。

WRX・STI(VAB-D型)の車両本体の納車は本年度の12月以降を予定しており
イベントへの参戦は2018年のJAF関東ジムカーナ地方選手権シリーズ・第1戦
浅間台スポーツランド(2018年3月4日)からとなります。


下記の動画は100%ラインオフ状態のWRX・STI(VAB-D)で浅間台スポーツランドを
リジットワークスドライバー岡野博史選手がテストドライブした時の動画です。





下記はWAX・STI(D型)の諸元データですが、
正式にはメーカー発行のカタログにてご確認下さい。

・全長:4595mm
・全幅:1795mm
・全高:1475mm
・ホイールベース:2650mm
・フロントトレッド:1530mm
・リアトレッド:1540mm
・最低地上高:140mm
・乗車定員:5名
・車両重量:1490kg(代表型式参考値)
・最小回転半径:5.6m

エンジン型式:EJ20
ボア×ストローク:92×75mm
総排気量:1994cc
圧縮比:8.0
最大出力:308ps(227kw)/6400rpm
最大トルク:43.0kgm(422Nm)/4400rpm

燃料タンク容量:60L

ギア比
1速:3.636
2速:2.375
3速:1.761
4速:1.346
5速:1.062
6速:0.842
減速比:3.900


タイヤサイズ
245/40-18






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