リジット アクセラ BK3P 開発日記


〔最終更新日:2007.10.17〕


開発日記はココをクリックしてください。


マツダスピード アクセラ BK3P





車両グレード:マツダスピードアクセラ (6速マニュアルミッション車)

ボディカラー:カーボングレーマイカ

車両型式:DBA-BK3P

エンジン型式:L3-VDT(Turbo)

排気量:2260cc

仕様:ジムカーナN2車両

JAF登録番号:JY-136

最低重量:1390kg(ガソリン満タン時重量)
基準重量:1349kg(ガソリン空タンク時重量)

ノーマル現車測定:1390kg(スペアタイヤ+工具関係含む)
ノーマル現車測定:1370kg(スペアタイヤ+工具関係無し)

セッテイング&コメント責任者:中村誠司(アルファ代表)
テストドライバー:中村誠司・岡野博史(アルファ・テスト契約ドライバー)
車輌製作責任者:高橋明裕(アルファ・チーフメカニック)



〔車両仕様〕 (2007.10.17 現在)

ASKA304
スーパーオーリンズアルファスペック・サスペンションキット「ASKA304」





                          
 


アクセルペダルカバーを追加装着



RIGIDレーシングシフトノブ(NDM102DU)



TETRXバケットシート(TS-13)
パイロテクト フルハーネスシートベルト



マッチング用ホイール(SE3P純正ホイール 8J-18 +50)



アドバンネオバAD07 225/45-18


BK3P Front Pad RB3010
フロントブレーキパッド(NC材)


BK3P Rear Pad RB3110M
リアブレーキパッド(M材)



純正2DINパネル、ターボメーター(MT003)タービン温度計(MT002)



BTCを使用してバッテリーサイズを純正の「55D23L 14.4K」より
「44B20L 9.8K」に変更して
「4.6k」フロント部を軽量化



強化ゴム製エンジンマウントブラケットASSY(BK-EG1A)


BK3P LSD AGL305F
クスコアルファスペックLSD(AGL305F)



パーツの適合一覧

品名

装着位置

品番

備考

RIGIDブレーキパッド Front RB-3010G ジムカーナサイドターン向け
初期ロック抑制タイプ

NA材
RB-3010 ジムカーナ〜ミニサーキット向け
耐熱温度特性・効き重視タイプ
NC材
Rear RB-3110 SM材(セミメタル材)
RB-3110M M材(フルメタル材)
スーパーオーリンズ
アルファスペック
サスペンションキット
Front/Rear AS-304 ●ショックアブソーバー単体(DFV仕様)
アブソーバーと内径65mm直巻スプリング用
ロアシート&ロックシート一台キット
ASK-304 ●N仕様純正アッパーレスキット(DFV仕様)
ショック単体+スプリング+スプリングマウントシートをセットした純正パーツレスキット
ASKA-304 ●コンプリートASSYキット(DFV仕様)
そのまま取り付けできる、強化マウント&純正パーツによる組込済みのASSYキット
スプリングマウントシート Front SS-304 フロント用内径65mmφ直巻スプリング対応アタッチメント
Rear SS-314 リア用内径65mmφ直巻スプリング対応アタッチメント
クスコ
アルファスペックLSD
Front AGL-305F クスコMZベース/1WAY
RIGID強化エンジンマウント BK-EGA1 強化ゴム製・ブラケットASSYタイプ
BK-EG1 強化ゴム製・ブッシュセット(BK-EGB+BK-EGM)
ブラケットブッシュ BK-EGB 強化ゴム製・ミッションサイドブッシュ
マウントラバー BK-EGM 強化ゴム製・ブラケットサイドブッシュ
RIGIDシフトノブ NDM102DU ジュラコン製ディープタイプ
専用のシフトパターンステッカーは要別請求
RIGIDホイールナット RN20T ジュラルミン製
ブラック・シルバー・レッド
バッテリ端子アダプター Front BTC 44B20Lバッテリーを大ポールバッテリーに変換
軽量化:4.6kg
ターボメーター MT-003 76cm/hg〜1.5kg/cm2
タービン温度計 MT-002 200〜700℃
アルミメーターパネル MP-001 DINサイズ 2ホール(40φ)



《参考データ》

車名 MSアクセラ インテグラTypeR シビックTypeR
型式 DBA-BK3P ABA-DC5 E-DC2 ABA-FD2
全長 4435mm 4385mm 4380mm 4540mm
全幅 1765mm 1725mm 1695mm 1770mm
全高 1465mm 1385mm 1330mm 1430mm
ホイールベース 2640mm 2750mm 2570mm 2700mm
最少回転半径 5.5m 5.7m 5.3m 5.9m
車両重量 1390kg 1180kg 1070kg 1270kg
(1250kg エアコンレス車)
排気量 2260cc 1998cc 1797cc 1998cc
最高出力 264ps/5500rpm 220ps/8000rpm 200ps/8000rpm 225ps/8000rpm
パワーウエイトレシオ 5.26kg/ps 5.34kg/ps 5.35kg/ps 5.64kg/ps
(5.55kg/ps)
最大トルク 38.7kg-m/3000rpm 21kg-m/7000rpm 19kg-m/6200rpm 21.9kg-m/6100rpm
トルクウエイトレシオ 35.92kg/kg-m 56.19kg/kg-m 56.32kg/kg-m 57.99kg/kg-m
(57.08kg/kg-m)
1速 3.538 3.266 3.230 3.266
2速 2.238 2.130 2.105 2.130
3速 1.535 1.517 1.458 1.517
4速 1.171 1.212 1.034 1.147
5速 1.085 0.972 4.785 0.921
6速 0.853 0.780 0.738
減速比 1-4速:3.941
5-6速:3.350
4.764 4.785 5.062
主な標準タイヤサイズ 215/45-18 215/45-17 215/45-16 225/40-18
主な使用可能タイヤ 225/45-18 225/45-17 225/45-16 235/45-17





《開発日記》

開発完了 2007.10.17

スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションキット発売開始 2007.10.05

サスペンションキットに関する質問 2007.09.20

LSD発売開始 2007.09.05

モニター募集終了 2007.08.24

サスペンションキットモニター募集 2007.08.21

サスペンションキットの価格決定 2007.08.16

デビュー戦 2007.08.07

リアフルメタルパッド 発売開始 2007.08.01

最終的セットアップ確認 2007.07.19

クスコアルファスペックLSD 価格・発売予定日正式決定 2007.07.03

最終確認 2007.06.28

エンジンとボディのケア 2007.06.26

クスコアルファスペックLSDシェイクダウン 2007.06.22

クスコアルファスペックLSD装着完了 2007.06.20

クスコアルファスペックLSD装着開始 2007.06.15

MSアクセラ(BK3P) vs シビックTypeR(FD2) 2007.06.15

テスト走行 2007.06.05

強化ゴム製エンジンマウント発売開始 2007.06.02

テスト走行 2007.05.25

テスト走行 2007.05.18

フロントパッドRB-3010発売開始 2007.05.11

テスト走行 2007.05.10

テスト走行 2007.05.08

BK3P対応・新設定パーツ 2007.04.26

テスト走行 2007.04.19

現況報告 2007.04.12

開発途中経過 2007.04.04

パーツ開発準備中 2007.03.30

MSアクセラの嬉しい装備 2007.03.27

シェイクダウン 2007.03.27

納車完了・開発開始 2007.03.24

納車予定 2007.03.15

生産日確定 2007.03.03

開発準備 2007.02.23

正式注文 2007.02.01

MSアクセラ開発決定 2007.01.30



開発完了 2007.10.17


サスペンションキットの市販スペックの装着確認が終了し、
アルファが行うべき一連のパーツ開発が全て完了した。
(本日、次期オーナーへの引き渡しを行うことになっている。)

ライバル車両に対しても、勝負することが出きる車両に仕上がったので
MSアクセラでジムカーナ走行を楽しみたい人は気軽に相談をして欲しい。


スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションキット発売開始 2007.10.05


ASKA304

大変お待たせしておりました、
「スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションキット」の発売を開始いたします。
なお、オーダー後製作となりますので、ご注文後約1ヶ月半から2ヶ月後の出荷となります。

詳細はココをご参照下さい。


サスペンションキットに関する質問 2007.09.20


「アクセラユーザーからのご質問」
アルファスペックの車高ですが、
ノーマル比何cmダウンに設定されたのでしょうか?

当方の希望する車高は町乗りも考え、
ノーマル比2cmダウンくらいまでに抑えたいと思っています。
ならば始めからこの車高に合わせた自由長のスプリングを前後に組み込んでおけば
その後の車高調整は基本的には不要になるはずです。

もし車高の問題がクリアできるのであれば、
前後とも一度このスプリングレート仕様で走ってみて
完成されたオーリンズマジックを経験してみても面白いかと思います。

わがままなお願いで恐縮ですが、
前後このスプリングレートのまま、スプリングの自由長を伸ばし、
前側のプリロードを無理に掛けずに
車高を前後ノーマル比2cmダウン程に抑えられる仕様を
用意していただけないでしょうか?

場合によっては、車高を優先しますので
製造されているスプリングの自由長の問題で
前後スプリングレートの多少の増減はやむなしと考えています。

高い買い物となりますので、
細かい要望等うるさく感じられてしまうかも知れませんが、
本当に良いものであろう事が想像できますので
なんとか当方の車両に使用できればと思います。

車高変化につきバランスも悪くなるかも知れません。
もしかして何か他にいい方法があるのかも知れません。
よきアドバイスならびにご回答の程宜しくお願いいたします。



「アルファからのコメント」
スーパーオーリンズαスペックへのご質問メールを受け取りました。

ご質問の車高設定に関してですが、
現在の基本設定はフロント15K、リア12Kで
フロント側が約30mmダウン、リア側が約5mmダウンとなっております。

リアに関しては、車高は固定となり、
スプリングレートの変更による車高変化程度となりますが、
フロントに関しましてはショックカラーの取り付け位置変更により、
同一プリロードでご希望の20mmダウン程度への変更は購入後でも随時可能です。

なお、現在の基本車高の場合でも、最低地上高は十分に確保されており
一般公道走行には一切支障は出ておりません。
(コンビニ等の車止めには要注意ですが・・・。)


LSD発売開始 2007.09.05


クスコアルファスペックLSDの発売を開始いたしました。


モニター募集終了 2007.08.24


モニター募集に関して多数のお問い合わせ有り難う御座いました。
お陰様でモニター車両が決まりましたので、
募集を終了させていただきました。



サスペンションキットモニター募集 2007.08.21


MSアクセラ・スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションの
モニター装着車両を募集しています。
(フルコンプリートサスペンションキット「ASKA-304」を特別価格で提供致します。
又装着は弊社にて無料にて取り付けいたします。)

基本的にはアルファに来店可能なMSアクセラユーザーを対象といたしますが
遠方の方も遠慮なくお問い合わせ下さい。


弊社のテスト車両も10〜11月頃に売却する予定がありますので
興味のある方は売却条件等をメールにてお問い合わせ下さい。
(2007.09.05に売却予定先が決まりました。)


サスペンションキットの価格決定 2007.08.16


2007年9月発売開始予定のサスペンションキットの価格が決定しました。

ショックアブソーバー単体
品番:AS-304
価格(税込):\260,400
本体価格:\248,000

N仕様アッパーレスキット(ショック+スプリング+マウントシート)
品番:ASK-304
価格(税込):\304,500
本体価格:\290,000

フルコンプリートASSYキット
品番:ASKA-304
価格(税込):\315,000
本体価格:\300,000

基本選択バネレートはフロント15.4K、リア12.4Kとなっております。
(リアのバネレート変更(10K〜13K)は可能(無料)です。)


デビュー戦 2007.08.07


MSアクセラのイベントデビュー戦として8月5日に群馬県の関越スポーツランドで開催された
2007G6ジムカーナ関東シリーズ第6戦のNFF2クラス
(吸気排気ノーマルの1500cc以上の前輪駆動車)に参戦してきた。

結果は3速ギアに一度も入らないテクニカルなコースレイアウトに苦しんで、
トップから2秒遅れの4位となったが、データは取れたので収穫はあったと思う。

次回の参戦イベントは10月21日に富士スピードウェイで開催される
G6ジムカーナ関東シリーズ第7戦を予定している。
このコースもやや狭いので、テクニカル設定だと苦しい戦いになると思うが、
標高が比較的高いので、NAのインテグラとのハンディは少なくなると思っている。


なお、今回の走行ビデオはYoutubeにアップしている。(走行2本目で計測1本目)


リアフルメタルパッド 発売開始 2007.08.01



待望のリアフルメタルブレーキパッドの発売を開始いたしました。
ABS作動を乗り越えてリアロックを誘発させる強力なパフォーマンスを発揮します。

「ご注意」
本製品を装着後にABSを解除される際には
必ずフロントには「RB3010」をご装着下さい。
「純正パッド」及び「RB3010G」をご使用になると
フルブレーキング時に激しい挙動(テールスライド)を
誘発する恐れがあります。



適合車種:マツダスピードアクセラ(DBA-BK3P)
装着位置:リア
品番:RB3110M
本体価格(消費税別):\28,000



最終的セットアップ確認 2007.07.19


7月18日に浅間台スポーツランドにて、サスペンションの最終セッティング確認を行った。

今回のテスト走行により、全てのリジットパーツのセットアップが終了したので、
8月5日に関越スポーツランドで開催される「G6ジムカーナ関東シリーズ第6戦」での
イベントデビューの準備が一通り完了した。

リアフルメタルパッド「RB3110M」、サスペンションキット「ASKA304」のテストも終了し
市販に向けての準備を開始した。



《各セッティングデータ》
・タイヤ
フロント:ネオバAD07 225/45-18 2.1k
リア   :ネオバAD07 225/45-18 3.4K
      DNA ECOS 225/45-18 3.5K

・ホイール
フロント:RX8純正ホイール(8J-18 +50)
リア:純正ホイール(7J-18 +50)

・サスペンション
スーパーオーリンズアルファスペック試作(Front:6、Rear:4)
1500cc車用リアスタビライザー

・スプリング
フロント:15K(前回のテストよりバネレートを変更)
リア:12K

・ブレーキパッド
フロント:RB3010(NC材)
リア  :RB3110M(M材)

・ABS解除



クスコアルファスペックLSD 価格・発売予定日正式決定 2007.07.03


クスコアルファスペックLSDの価格と発売開始日が正式に決定された。



適合車種:マツダスピードアクセラ(DBA-BK3P)
品番:AGL-305F
本体価格(消費税別):\125,000


最終確認 2007.06.28

クスコアルファスペックLSDのセットアップの良否確認と
サスペンションの煮詰めを目的に、浅間台スポーツランドでテスト走行を行った。

LSDに関しては、今回の競技用スペックでの組み込みが
ジムカーナ走行ではベストであると判断できたので
クスコアルファスペックLSDは現在装着されたセットアップでの発売を決定した。
(価格は未定であるが、発売は9月上旬と決定した。)

サスペンションの煮詰め関しては、順調に推移しており
近日中に再セットアップして市販スペックを決定する予定である。

開発当初の基準コース(浅間台スポーツランド2007年Aコース)のタイムは
1分10秒前後であったが、現在では1分7秒中盤まで短縮されたので
約2.5秒のタイムアップを実現した。
サスペンションのさらなる熟成により今後6秒台を目指したい。

なお、今回のクスコアルファスペックLSDは
出来うる限りイニシャルトルクを高くして組んでいるが
気になっていたドライブシャフトからの異音やガタは
かなりハードに走行したにも関わらず、一切発生していないので
シャフト強度は十分であると判断している。
(Sタイヤを装着した場合には保証の限りではないが・・・。)



《テスト走行での各セットアップ》
・タイヤ
フロント:ネオバAD07 225/45-18
リア:DNA ECOS 225/45-18

・ホイール
フロント、リア:純正ホイール(7J-18 +50)

・サスペンション
スーパーオーリンズアルファスペック試作(Front:6、Rear:6)
1500cc車用リアスタビライザー

・スプリング
フロント:12K
リア:12K

・ABS解除



エンジンとボディのケア 2007.06.26


現在、某社のエンジンオイル(0W-30)テストと同時に、マイクロロン処理も行っている。

近日中にLSDの再テスト走行を行い、
これで問題が発生しなければ、正式に発売を開始する予定である。

なお、ワークス車両のボディケアは、長年グリッターを採用してきたが、
諸般の事情で新たに「パーマラックス」に切り替える事になった。
使用した評価では、従来以上の輝きを確認できた。



クスコアルファスペックLSDシェイクダウン 2007.06.22


クスコアルファスペックLSD装着後のシェイクダウン走行を
ジムカーナレッスンを兼ねて浅間台スポーツランドで行った。

レッスンの合間を縫ってのテストなので、正確なタイム計測は行わなかったが
機械式LSD装着の効果は十分に確認することが出来た。
(今回は走行上の不具合確認をメインとした。)

今後は、LSDとサスペンションとのマッチングを行うことになる。

正確なタイムアップデータ収集は、次回のテスト走行で行う事になる。



クスコアルファスペックLSD装着完了 2007.06.20


試作のクスコアルファスペックLSDは無事にミッション内部に収まり、
いよいよテストを開始することになった。

装着後の一般公道での慣らし走行でも、その装着効果は絶大で、
直進安定性は格段に向上し、ステアリングレスポンスも向上した。
(やっと、競技車両らしくなった。)

今週から来週にかけて、ジムカーナ場での全開テスト走行を2回程度行う予定である。



クスコアルファスペックLSD装着開始 2007.06.15




パドックの時間的余裕が少し出来たので、
いよいよ、待望のクスコアルファスペックLSDの装着作業を開始する。

装着が完了次第、実走行テストを行う予定である。

サスペンションの最終的な煮詰めも同時に行うのでMSアクセラユーザーは期待して欲しい。


MSアクセラ(BK3P) vs シビックTypeR(FD2) 2007.06.15




6月14日に浅間台スポーツランドでプレイドライブ誌の取材を受けた。
(ステッカーチューンが施され、お忍び走行は出来なくなった。)

取材のメインテーマは「新型シビックTypeRのジムカーナにおける可能性チェック」であったが
同時にMSアクセラとの簡単な走行比較テストも行った。
(MSアクセラは純正LSDでの最後の走行となった。)

詳細な結果については、今月末発売のプレイドライブ誌(最終号?)を是非読んで欲しい。

近代のハイパワーFF車両の実力を知る上で、非常に参考になるデータが取れたと思う。



テスト走行 2007.06.05


クスコアルファスペックLSD装着前の最後のテスト走行を
6月3日に浅間台スポーツランドで開催した「リジット・ジムカーナミーティング」で行った。

リアスプリングレートを変更してのテスト走行であったが、
リアの限界をかなり向上させることが出来た。

次回のテストは機械式LSDの装着効果確認となるが、
どの程度タイムアップするかが今から楽しみである。

なお、当日のDC2インテグラ(N車両+ネオバ)の最速車両とのタイム差は
1分1〜2秒程度のコースレイアウトで約1秒落ちであった。

このデータによりMSアクセラはDC2インテグラとも十分に張り合うことができる
競技車になると改めて確信することが出来た。


強化ゴム製エンジンマウント発売開始 2007.06.02


BK-EG1A

ジムカーナテスト走行により、十分なエンジン揺れ防止効果が確認できましたので、
JAFの国内競技車両規則に於ける・N車両規定にも適合した
強化ゴム製エンジンマウントの発売を開始することにいたしました。

MSアクセラのエンジンオンオフ時の激しい前後揺れを抑制し
ジャダー防止、トラクションの向上を約束します。
(MSアクセラでのハードな走行ではエンジンマウントの強化は必須です。)

ブッシュ単体での設定もありますが、ブラケット圧入済みASSYであれば
交換はかなり容易となります。


なお、待望のクスコアルファスペックLSDの試作品が完成したので
近日中に装着しテスト走行を行う予定です。


テスト走行 2007.05.25


チームSTPの練習会を利用して、サスペンションのセッティング(主にスプリングレート選択)と
ドライ路面でのブレーキバランスチェック(ABSのカット状態も含めた)を行った。

終日、ドライ路面でのテストが行えたので、スプリングとショックのマッチング確認を終了する事が出来た。
(最終的な基本レートの決定はクスコアルファスペックLSD装着後となる。)

今回のテストには比較車両としてネオバ装着のDC2インテグラ(ジムカーナN車両)を用意出来たので
現状でのタイム比較を行った。

テストの結果、同一ドライバー(中村誠司)の運転で、ほぼ互角のタイムをマークすることが出来た。
(アクセラ(BK3P):1分00秒390、インテグラ(DC2):1分00秒520、ランサーエボ\・MR(CT9A):56秒809)

LSD装着後のパフォーマンス向上が楽しみである。


※左側(助手席側)エンジンマウントのリコールが発表されているが
激しく前後に動くこのBK3Pのエンジンには強化エンジンマウントが必須であると思う。
(近日中にRIGIDより発売する予定である。)



テスト走行 2007.05.18


第4次仕様のサスペンションセッティングとリアのフルメタルパッドのテストを
浅間台スポーツランドで行ったジムカーナレッスンの合間を縫って行ったが
残念ながら終日ウエット路面だったので、ドライでの評価は行えなかった。

ただ、スリッピーな路面でのサスペンションセットアップ及び
前後のブレーキバランス確認は行えたので、ある意味では有意義なテストとなった。

待望のクスコアルファスペックLSDの試作品も数週間後には完成し
テスト車両に装着する事が出来そうなので、いまからとても楽しみである。

機械式LSDの装着によって、有り余るターボパワーを
有効に路面に伝えることができると思うので、かなりのタイムアップを期待している。


フロントパッドRB-3010発売開始 2007.05.11


テスト走行が終了したので、「RB-3010」を正式に発売する事になった。

耐熱温度特性と効きを重視する場合やABSを解除して走行する場合には「RB-3010」を選択し、
初期制動を抑え、幅広いブレーキコントロールを望む場合には「RB-3010G」の選択をお奨めする。

なお、リヤのフルメタルパッド「RB-318M」は近日中にテストする予定である。


テスト走行 2007.05.10


スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションの第4次仕様に移行する前に
カートコースでの第3次仕様の確認テストをスポーツランド菅生で行い、今後の開発方向の模索を行った。
結果は先日の浅間台スポーツランドでのテストと同様の結果となったので
近日中に第4次仕様に移行する予定である。

なお、同時に効きと耐温度特性重視のフロントパッド「RB-3010」の試作品のテストも行い
鋭い効きと耐フェード性能を確認することが出来た。
サーキット走行等やABSを解除しての走行の場合には「RB-3010G」では無く、
こちらがお奨めである。(近日発売開始予定)



テスト走行 2007.05.08


浅間台スポーツランドにおいて、
スーパーオーリンズアルファスペックサスペンションの第3次仕様のテスト走行を行った。

まだ、さらなる煮詰めは必要であるが前回のテストタイムを
1秒以上更新する事が出来たのでかなり良い方向に向かっていると確信した。

今回のテストでは浅間台スポーツランドの2007年Aコースで1分8秒67をマークしたので、
機械式LSDが装着されれば、1分6秒台は十分に到達可能であると予想している。

なお、同時に行ったRIGID強化エンジンマウントの装着効果は絶大で、
前回のテスト走行でコーナリングの際に発生していた、
周期の長いジャダーはかなり改善された。
一般道での振動は多少気になるが、スポーツ走行においては
この車のエンジンマウントの強化は必須項目であると思う。

また、今回のテスト走行ではDSCの制御関係の作動確認も行ったが、
現状に於ける最もベストなセットアップ方法も確認出来た。
(このセットアップ変更によるタイムアップ効果もかなりあったと思う。)

巷で噂になっているDSC解除スイッチの長押しは全く無意が無いだけでなく
確実にタイムダウンすることも、今回のテスト走行で証明された。



BK3P対応・新設定パーツ 2007.04.26


BK3Pの前後ブレーキパッドの発売を開始した。

今回、テストが終了し発売するのはジムカーナ向けセットアップである。
フロントはGタイプの「RB-3010G」、リアはSM材の「RB-3110」となる。
今後は、フロントの効き重視のミニサーキット対応品「RB-3010」と
リアのフルメタル材「RB-3110M」を順次開発する予定である。
(価格等はココを参照)

RB-3010G

RB-3110


また、現在、スパーオーリンズアルファスペックの開発も順調に行っており
適正車高及び適正バネレートを模索している。

極端に前後に揺れるエンジン振動対策として、試作の強化エンジンマウントを装着したので、
近日中にサスペンションセッティングも含めたテスト走行を行う予定である。
なお、次回のテスト走行では、リアタイヤの銘柄変更によるタイム変化チェックも行う予定でいる。


非常に操作性の悪いシフトノブはリジットのジュラコン製に変更したが、
シフトパターン(6速M/T)が従来の車と異なるので、
手作りで下記の様なシフトパターンステッカーを別途製作した。

シフトパターン

6速のMSアクセラ用として、
リジットのシフトノブ
「NDM102DU又はNDM102AL」を購入する際に、
「BK3Pアクセラ用」と別途申し出て貰えれば、
NCECロードスターと同様に、このステッカーを別途付属する事にしたい。


テスト走行 2007.04.19


4月18日に行ったジムカーナレッスンを利用して、
暫定サスペンション、前後試作ブレーキパッド、アドバンネオバを装着した状態での
簡単な走行テストを浅間台スポーツランドで行った。

サスペンションはあくまでも暫定仕様なので、
今後、スプリングレートを含めた修正が必要となるが、
試作RIGIDブレーキパッドは、前後バランスを含めて
十分に市販可能レベルに達していると評価出来たので、
近日中に市販を開始する予定である。
(ABS作動状況下においても、サイドターンが可能となり、
ノーマルの唐突なフロントブレーキの効き具合も、
非常にコントローラブルに改善された。)

サスペンションを変更して、コーナリング限界を上げると
効きの弱い純正LSDでは全く役にたたなくなるので、
機械式LSDはスポーツ走行全般での必需品であると思う。

また、前後のエンジンの振れが非常に激しい車なので
強化エンジンマウントの開発も必要であると判断している。

気になっていたタービン温度は、ターボの位置がエンジン後方にあるため
インプレッサ等と同様に熱がこもる傾向となり、
一般走行においても300℃、ジムカーナ走行では400℃程度まで上昇するので、
アフターアイドルの時間はランサー等よりも長めに行う必要がある。
なお、ブースト圧はオーバーシュートで約1.0k、安定で約0.8k程度であった。


※スリッピーな浅間台スポーツランドのウエット路面では
ABSとDSCはかなりの武器になることが、
今回の走行で確認することが出来た。
(浅間台のウエット路面がネオバでこれ程走りやすいと感じたことは過去には無い。)



現況報告 2007.04.12

現在、LSDの型取りは終了し、試作品の製作が始まっているが、
かなりの部分が新規開発になるために、完成には数ヶ月が必要になる。

サスペンションの試作品は来週初旬には、ファーストフィッティングを行う予定であるが
納得出来るセッティングになるまでには、やはり数ヶ月が必要になると予想している。

現在の所、前後ブレーキパッドの試作品完成、マッチング確認用ホイール(RX8純正ホイール)入手、
アドバンネオバAD07(225/45-18)入手、ターボ関連メーター取り付け準備完了となっている。

LSDの試作品完成までかなり時間があるので、当面は純正ヘリカルLSD仕様での
サスペンション及び前後ブレーキパッドセッティングと
タイヤ及びホイールのマッチングテストを行う予定である。

タイヤ及びホイールに関しては、DSCの制御エラーを考慮して
前後同じサイズ・同銘柄の225/45-18を用意したが、前後のバランスを考慮し
当初はフロントに8J-18、リアに7J-18を使用する事にした。
(状況によっては、リアの銘柄 変更もあり得るが・・・。)



上記はBK3Pのドライブシャフトであるが、ジョイント部分もしなやかに動き
容量もかなりありそうなので、ホンダ系程破損に関して神経を使わなくてすむかもしれない。


開発途中経過 2007.04.04


各パーツの開発を進めているが、全てのパーツが新規となるので
試作品の製作には相当な時間がかかりそうである。
(各種パーツが揃って、満足な走りが出きるまでには今後数ヶ月は必要であると思う。)

従来経験したことが無い程、違和感のある作りなので
まるで、外車(アメ車?)の競技車両を開発している様な錯覚を覚えてしまう。

慣れれば、問題は無いと思うが、当面は色々と苦労しそうである。
(この苦労が楽しいと言う一面もあるのだが・・・・。)

当面のテスト走行及びフィッティング用のアルミホイール(8J-18 +50)と
ネオバAD07(225/45-18)の手配も行ってる。


パーツ開発準備中 2007.03.30






現在、アルファスペックサスペンション及びアルファスペックLSDの製作の為に
各パーツを取り外しているが、従来の日本車とはかなり異なる取り付け方法なので
すこし苦労している。

ショックの取り外しにこれ程苦労する車も珍しいと思う。


MSアクセラの嬉しい装備 2007.03.27




上記の画像はセンターコンソールの蓋を開けた内部であるが
なんとココには、サイドブレーキワイヤ−の調整用サービスホールがあった。

一般のユーザーには全く関係ないが、ジムカーナのFF車両では
サイドブレーキワイヤーの調整は日常作業なので
とても嬉しい装備と言える。

また、テレスコピック&チルトステアリングも標準装備されているので
ドライバーに関係なくベストポジションを取りやすい事も特筆出きる点であると思う。
(テレスコピック&チルトステアリング、オートライト、レインセンサー付オートワイパー
オートエアコン等が標準装備なので、MSアクセラは高級車と言える。)


シェイクダウン 2007.03.27


MSアクセラのラインオフ状態での基礎的な能力確認を
3月26日に浅間台スポーツランドで行ったチームSTPの練習会にて行った。

基本的にはラインオフでのテストが原則ではあるが、
純正シート及びシートベルトではハイパワーな前輪駆動車両での
サイドターンを含めた全開走行は体に負担がかかり過ぎるとの判断により
TETRX製のフルバケットシートとパイロテクトの5点式フルハーネスベルトので走行となった。
また、FD3Sに匹敵するヒール&トーがやりにくい
劣悪なアクセルペダルレイアウトも当然の様に改善してテスト走行に望んだ。

今回は基礎的なテスト走行ではあるが、
ABSやDSC(ダイナミックスタビリティコントロールシステム)の
諸条件を変更してのタイム変化も同時に確認した。

テストでの全開走行で、最初に感じたことは、
エンジンのフィーリングやパワー感がディーラー試乗車と大きく異なることであった。

試乗車で気になった、エンジンの高回転付近でのもたつき感や
ステリングを切り込んだ時点での余分な過給制御が
アルファのMSアクセラでは殆ど感じられなかった事である。

当初、MSアクセラの購入に躊躇した理由は、電子制御の行き過ぎた介入であったが
今回購入した車両では、DSCを解除すれば、ドライバーの意志の通りの
エンジン出力が得られ、コーナリング中のステリングを切り込んだ状態でも
アクセルを全開すれば、純正装着のLSDが無いと思えるほどの
ホイールスピンが自由自在に発生させる事が出来た。

確かに、1300kgオーバーの車体重量は感じるが、
264馬力のハイパワーと大口径ブレーキローターの貢献により
予想以上のパフォーマンスを確認する事が出来た。

なお、本来は比較テスト車両として、
ノーマルのインテグラ(DC2及びDC5)を用意するべきなのではあるが、
残念ながらそのような車両を準備する事は出来なかった。

ただ、RIGIDブレーキパッド及びBS・RE01だけを装着した
他はノーマルの6型のFD3S・RX7との岡野選手による比較テストでは、
ほぼ互角のタイムをマークした事を報告しておきたい。

サイドブレーキが殆ど効かず、役に立たない純正LSD装着車両としては
非常に満足できる結果であると評価している。


それにしても、試乗車とこれ程エンジンフィールが異なってしまうと
試乗車に乗ることが、かえって害になると言わざる終えない。
(乗った試乗車が特異的な個体である可能性は排除出来ないが・・・・。)


納車完了・開発開始 2007.03.24


3月23日(金)に無事納車完了し、現在慣らし走行中。

ファーストインプレッションは試乗車の時と、さほど印象は変わらないが
高速巡航走行での回転の低さには驚いている。
(6速ギヤでの100km/h巡航時のエンジン回転数はなんと2300〜2400rpm程度)

まだ、慣らし走行の段階ではあるが、MSアクセラは装備や重量感・パワー感が
ランサーエボリューションのGSR的であると感じる。

納車後すぐに、基礎データを収集として、車両重量測定を行ったが、
スペアタイヤや工具、リアトレー等降ろして測定した場合には
なんと基準重量を20kgも下回ってしまった。

N車両では重量規制があるので、この車の改造の際には
安易な軽量化は規則から逸脱する可能性があり注意が必要である。
アンダーコートやカーペットの取り外し、軽量バッテリーへの変更等も
無造作には出来ない事になる。

ただ、アルファの車両はオプション関係を一切追加しておらず
オーディオも装備されていないので、BK3P・MSアクセラとしては
最も軽量な状態なので、オプション満載の車の場合には
問題ない可能性もあるが・・・。

来週早々にも、現在のラインオフ状態でのテスト走行を行う予定である。
(腰のことを考えて、必需品のフルバケットシートと5点式シートベルトは装着する予定である。)


納車予定 2007.03.15


車体が予定通り生産され、車体番号が出たとのことで、
車庫証明の取得も無事に終わった様である。

後は、船便の都合で納車日が決まることになるが
来週末には納車される可能性が出てきている。


生産日確定 2007.03.03


マツダディーラーより連絡があり、車両の生産日が確定したとの事。

待望の生産予定日は3月13日との事なので、
正式オーダー後約1ヶ月半後の生産となる。
ステリング系の初期トラブルで一時期、納期が3ヶ月以上だった事を考えると
随分と間に合ってきている様だ。

生産日の確定により、納車は3月中になることは確実となった。
4月は、パドック作業もシーズン前の忙しさが解消される時期なので
集中して開発する事が出来そうである。



開発準備 2007.02.23


正式注文をしてから約1ヶ月経過しているが、生産予定の連絡はまだ無い。

アルファがアクセラの開発を表明してからは、結構色々な反応が入ってきている。
否定的な意見も一部であるようだが、期待感を持っている人も多いと感じている。
(実際にMSアクセラを本気でジムカーナ仕様にしたところは無いので
誰にも、この車のジムカーナでのポテンシャルを評価することは出来ないと思う。)

すでに、ジムカーナ3種の神器と言える「ブレーキパッド」、「サスペンション」、「機械式LSD」の
製作打ち合わせは終了しているので、これらの開発準備は万端である。

ただ、全てが新規開発パーツなので、先行き前途多難であることは当然覚悟している。
(問題が多い程、やる気にはなる。)


正式注文 2007.02.01


昨日、正式に車両を発注したので、後は首を長くして待つだけである。
(納車されるまでが一番楽しい期間なのかもしれない。)

車両が来るまでに、ブレーキ関係の製作手配は始めておこうと思うので
比較的早めに設定出きるかもしれない。


MSアクセラ開発決定 2007.01.30

昨年(2006年)の8月初めに試乗してから約半年あまり経過してしまったが、
やっと、NCECロードスターの開発が一段落したので、
いよいよBK3P型マツダスピードアクセラの開発に着手することを決定した。

マツダスピードアクセラ(MSアクセラ)は1390kgという重量級の車体に
264psというハイパワーターボエンジンを積み込んだ
現在では、非常に過激で奇形的な前輪駆動車であるが、
残念ながら、ジムカーナ関係のメーカーやショップからは、
今のところ完全に見放されてしまった感がある。

(この半年間、前輪駆動が得意なショップやマツダ関係者が
パーツ開発を始めてくれるかもしれないと密かに期待していたが・・・・。)

ただ、この車はガチガチの電子制御でこのパワーを強制的に押さえ込んで、
誰でも乗れるようなマイルドなセットアップしているので
ディーラーで可能な試乗の範囲では、この車の本当のパフォーマンスは確認出来ないと思う。
(ある特定の条件下で試乗してみたが、標準状態とは全く別の車に変化することを知った。)

なお、現在はこの車に装着可能(N及びSA車両で)なSタイヤは存在していないので
残念ながら全日本戦で戦える様なN2車両となはらない。
当面、225/45-18サイズのネオバがファーストチョイスになると思うが、
この車のN2クラスでの十分なパフォーマンスが確認出来たら、タイヤメーカーに製作を働きかけたいと思う。
(JMRC関東チャンピオンシリーズのNTFクラスが当座の最上級イベントになると思う。)

主な開発パーツは、ジムカーナの3種の神器である、
「リジット・ブレーキパッド」、「アルファスペック・サスペンション」、「アルファスペック・LSD」を予定している。
(他のパーツも順次開発に着手する予定である。)

ただ、各パーツの開発は開発車両納車後となるので、数ヶ月後からの開始となる。
MSアクセラユーザーには大変申し訳ないが、気長に待っていて欲しい。
(生産可能台数が少ない様で、納期は2か月以上先になるとの事なので・・・・。)


《参考データ》

車名 MSアクセラ インテグラTypeR シビックTypeR
型式 DBA-BK3P ABA-DC5 E-DC2 ABA-FD2
全長 4435mm 4385mm 4380mm 4540mm
全幅 1765mm 1725mm 1695mm 1770mm
全高 1465mm 1385mm 1330mm 1430mm
ホイールベース 2640mm 2750mm 2570mm 2700mm
最少回転半径 5.5m 5.7m 5.3m 5.9m
車両重量 1390kg 1180kg 1070kg 1270kg
(1250kg エアコンレス車)
排気量 2260cc 1998cc 1797cc 1998cc
最高出力 264ps/5500rpm 220ps/8000rpm 200ps/8000rpm 225ps/8000rpm
パワーウエイトレシオ 5.26kg/ps 5.34kg/ps 5.35kg/ps 5.64kg/ps
(5.55kg/ps)
最大トルク 38.7kg-m/3000rpm 21kg-m/7000rpm 19kg-m/6200rpm 21.9kg-m/6100rpm
トルクウエイトレシオ 35.92kg/kg-m 56.19kg/kg-m 56.32kg/kg-m 57.99kg/kg-m
(57.08kg/kg-m)
1速 3.538 3.266 3.230 3.266
2速 2.238 2.130 2.105 2.130
3速 1.535 1.517 1.458 1.517
4速 1.171 1.212 1.034 1.147
5速 1.085 0.972 4.785 0.921
6速 0.853 0.780 0.738
減速比 1-4速:3.941
5-6速:3.350
4.764 4.785 5.062
主な標準タイヤサイズ 215/45-18 215/45-17 215/45-16 225/40-18
主な使用可能タイヤ 225/45-18 225/45-17 225/45-16 235/45-17

(このスペックで車体価格241万円は超バーゲンプライスであると思う。)




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